始まりの破壊神
さよなら日劇ラストショウ スクリーン2の最終上映は ゴジラ(1954) 宝田明舞台挨拶付でした。2018年2月4日の午後の事です。作品に関してはもう何も言うことがない名作なので問答無用で満点です。 僕自身は、最近はディスクで見ちゃうので、劇… 続きを読む
さよなら日劇ラストショウ スクリーン2の最終上映は ゴジラ(1954) 宝田明舞台挨拶付でした。2018年2月4日の午後の事です。作品に関してはもう何も言うことがない名作なので問答無用で満点です。 僕自身は、最近はディスクで見ちゃうので、劇場で見るのは大学生の時以来だから25年以上ぶりです。 カットの綺麗さ構図の取り方、CGによる画面の完成度などなど最近の作品の方が瞬間のシーンや絵はかっこよかったりして良いんだけど、それでも64年も前に作られた手作り感いっぱいのこの映画を超えられないのです。オリジナルの強みなのでしょうか。 宝田明さんの舞台挨拶が、話は面白く、写真撮影タイムは一般客も撮影OKでゴジラのポーズまでとってくれるっていう大サービス。ありがとうございました。 お客さんも、最初のスタッフロール東宝マークで拍手、宝田明で拍手、円谷英二で拍手、本多猪四郎で拍手👏 行けて良かった。