最近の邦画っていいね
題材に興味あって観賞したけど、大変失礼なことに俳優さんたちは今回初めての方ばかり(^_^;) だけど皆さん、いい味出してますねぇ‼︎ 変に力んでなくて、でもしっかりとそれぞれのキャラクターを引き出してるし、とても面白かったです。 観賞後に監督によるQ&Aがあり、今回の作品に対する考えや制作の仕方について面白い話が聞けたので、それらをふまえてまた観てみたいなぁ、と思いました。
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フランスの文豪エミール・ゾラの「テレーズ・ラカン」をもとに、舞台を現代日本に置き換えて映画化。情夫との愛欲に溺れ、夫を亡きものにしようとする妻の姿を描いたメロドラマ。幼なじみだった3人が再会し、妻と愛人が夫の存在を邪魔だと思うまでに、そんなに時間はかからなかった。そして、病弱な夫を湖に突き落として殺そうとした時、3人はボートもろとも転覆してしまう。岸にたどり着くふたり。しかし、そこに夫の姿はなかった。夫は溺れて死んだのか? ふたりは、湖畔のラブホテルに宿をとり、夫の溺死体があがるのを待つことにするのだが……。
題材に興味あって観賞したけど、大変失礼なことに俳優さんたちは今回初めての方ばかり(^_^;) だけど皆さん、いい味出してますねぇ‼︎ 変に力んでなくて、でもしっかりとそれぞれのキャラクターを引き出してるし、とても面白かったです。 観賞後に監督によるQ&Aがあり、今回の作品に対する考えや制作の仕方について面白い話が聞けたので、それらをふまえてまた観てみたいなぁ、と思いました。