無題
久々に土臭い映画を観た感じ。すごく映画愛を感じた。タイトルどおり、本当にゲスい奴らばっかりなんだけど、なんか憎めないというか、本当どうしようもないんだけど、人間の愛おしさみたいなのが滲み出てて、何かいろいろあるけど捨てたもんじゃないなぁって思った。
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テツオは映画祭での受賞経験が唯一の自慢のしがない自主映画監督。監督とは名ばかりで女優を自宅に連れ込む自堕落な生活を続けている。しかしある日、才能溢れる新人女優との出会いにより新たな希望が生まれ、新作映画の実現に奔走する。そんなテツオの前に現実の壁が立ちふさがる。映画作りを巡る夢と挫折の物語。
久々に土臭い映画を観た感じ。すごく映画愛を感じた。タイトルどおり、本当にゲスい奴らばっかりなんだけど、なんか憎めないというか、本当どうしようもないんだけど、人間の愛おしさみたいなのが滲み出てて、何かいろいろあるけど捨てたもんじゃないなぁって思った。
最初から最後まで楽しませてもらいました。下衆だけの話でなく、希望を持って生きる姿、純粋さに共感できる場面も多かったです。友人は「内田監督の作品で一番!毎回良くなってますよ!」と。おすすめの1本です。