むずいー
説明でなんとなーくわかるけど 専門用語多すぎて 内容全然わからんかった笑 なんとなーくでしか楽しめん
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映画『マネーボール』の原作者であり、アメリカを代表するベストセラー作家・マイケル・ルイスが描いた、世界経済を襲ったリーマンショックの裏側でいち早く経済破綻の危機を予見し、ウォール街を出し抜いた4人のアウトローたちの真実の物語。2005年、へヴィメタルをこよなく愛する金融トレーダー・マイケル(クリスチャン・ベール)は、格付の高い不動産抵当証券の何千もの事例を調べていく中で、返済の見込みの少ない住宅ローンを含む金融商品[サブプライム・ローン]が、数年以内にデフォルト[債務不履行]に陥る可能性がある事に気付くが、その予測はウォール街の銀行家や政府の金融監督機関から全く相手にされずにいた。そんな中、マイケルは「クレジット・デフォルト・スワップ」という金融取引に目をつけ、ウォール街を出し抜く事を画策するー。同じ頃、ウォール街の若き銀行家ジャレット(ライアン・ゴズリング)は、マイケルの戦略を察知し、頭金なしで信用力の低い多くの低所得者に住宅ローンを組ませている大手銀行に対して不信感を募らせているヘッジファンド・マネージャーのマーク(スティーブ・カレル)を説得して「クレジット・デフォルト・スワップ」に大金を投じるべきだと勧める。また、この住宅バブルを好機と捉え、ウォール街で地位を築こうと野心に燃える若き投資家の2人から、勝負を賭けるにあたり相談を持ちかけられるベン(ブラット・ピット)。今は一線を退いた伝説の銀行家であるベンは2人の計画に自らのコネクションを使って彼らのウォール街への挑戦を後押しすることを決意する。2008年、遂に、住宅ローンの破綻に端を発する市場崩壊の兆候が表れるー。マイケル、マーク、ジャレット、ベンの大勝負が始まる……。
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2007年から2009年ごろにかけてアメリカで起きた金融危機。その影響は全世界に及んだ。 しかし、リーマン・ショックへと繋がるこの住宅サブプライム・ローンの破綻を予測していた男がいた。Tシャツ短パン姿のヘビメタ破天荒金融トレーダーであるマイケル・バーリ(『ダークナイト』のクリスチャン・ベール)だ。 住宅ローンの債務不履行(デフォルト)、MBS(サブプライム・モーゲージ)の下落予想を耳にしたマーク・バウム(スティーヴ・カレル)らウォール街の金融マンたちは、CDO (クレジット・デフォルト・スワップ)を事前に大量購入し、その後空売りして大儲けすることを思いついたが、スタンダーズ&プアーズといった格付会社の格付けもデタラメであることが浮き彫りになる中でもCDOの値が下がる様子がないことに焦りを感じ始める。 『ラ・ラ・ランド』のライアン・ゴズリング扮するドイツ銀行員ジャレッド・ベネットが、連れて来てる割には部下の合いの手に厳しいのがツボだった。 無所得・無資産でも借りられるローンのことをニンジャ・ローンと呼ぶ不名誉な名称があるらしい。命名した人は我々に忍びないとは思わないか。 ちなみに、タイトルにある「ショート」とは、空売りのこと。
リーマンショックがサブプライムローンの破綻によることは承知。その裏でこの空売りが実話なら、賢い人がいるもんだと思う。
学がないぶん、理解できなかった。リーマンショックの件もどういう事かという点は理解してるつもりだけど、金融用語が飛び交うと、全然わからなくなる。なのに、ドキドキ感はあった。しっかり観る前にもっと勉強すれば、もっと楽しめたんだろうな。
自分もリーマンショックを事前に知っていたというよりも、予測しており、主人公たちのように、周囲から失笑され、相手にされなかったので、十分に理解ができた。目の前に時限核爆弾があるのに、周囲は簡単にそれらを売買しあう姿のような感じですね。 また、CDOやCDSなどについては、かなり、難しい用語で、解説が入っても、難しいかもしれませんが、巷で溢れてる金融解説書よりも断然わかりやすい。 RMBSという犬のクソを猫のクソでくるんで販売してるのがCDO!という表現がすごく上手く表現されてる!と思った。 つまり、米国大手投資銀行はそうした、クソを10億円単位で売りさばいていたわけです。さらにクソを上塗りして100億円でうるという、大きな詐欺はわからない、とはこのことですね。 金融に興味がある人、金融従事者、多くの方にご覧になってほしい。ただ、あまり、下品な英語の連発なので、気をつけてくださいね。