コーエン兄弟(゚∀゚ノノ"☆パチパチパチ
クスッ、ニャッとずっとしてた感じです。 いろんなパロディが盛り込まれてるんだろーな・・・これって誰かモデルがいるんだよな・・・でも、分からない自分が残念でした。 往年の映画ファンの方はもっと楽しめるんじゃないかな? 映画、素敵...♪*゚
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アカデミー賞を4度受賞したコーエン兄弟がジョシュ・ブローリン、ジョージ・クルーニー、スカーレット・ヨハンソンら豪華キャストで描くサスペンス・コメディ。1950年代、ハリウッドが“夢”を作り、世界に贈り届けていた時代。スタジオの命運を賭けた超大作映画「ヘイル、シーザー!」の撮影中に、主演俳優であり世界的大スターのウィットロック(ジョージ・クルーニー)誘拐事件が発生。撮影スタジオは大混乱に陥る中、事件解決への白羽の矢を立てられたのは貧乏くじばかりを引いている“スタジオの何でも屋”(ジョシュ・ブローリン)。お色気たっぷりの若手女優(スカーレット・ヨハンソン)や、みんなの憧れのミュージカルスター(チャニング・テイタム)、演技がどヘタなアクション俳優(アルデン・エーレンライク)など、撮影中の個性溢れるスターたちを巻き込んで、世界が大注目する難事件に挑む。
クスッ、ニャッとずっとしてた感じです。 いろんなパロディが盛り込まれてるんだろーな・・・これって誰かモデルがいるんだよな・・・でも、分からない自分が残念でした。 往年の映画ファンの方はもっと楽しめるんじゃないかな? 映画、素敵...♪*゚
予告編を観てすごく面白そうと思って観に行ったけど…面白くなくはないんだけれども、すごく面白かった!と言えない…
ジョージ・クルーニーの面白い使い方、MGMミュージカルへのゴージャスなオマージュ、宗教論・政治論とショービズ界のいわゆる“大人の事情”‥などなど、見どころありすぎなくらい。会話劇シーンもさすがのユーモアセンスでまとめ上げてある。ただ、コーエン兄弟が天才すぎて、一部ストーリーに着いていけていない自分がいた。起承転結の“結”の部分がよく理解できていない。そもそも存在しなかったのかも知れないけど‥。なのに終始飽きることなく楽しんだ。笑ったシーンも多々。‥総合的には、ちょっと出直してきますといった感じで予備知識を備えてもう一度観たい。
なんて言うか…もっとクスクスする映画を期待していたが、ちょいモヤモヤして終わった。
セレブスターによる学芸会の印象。強いて言うなら、うまくいった例が「オーシャンズ11」、うまくいかなかったのが、これ。