悪役の意図が?もうちょっと。
特撮やアクションは、十二分に楽しめました。4DXで見たら大興奮の映画だと思います。いまいちだなと思った所は、悪役の意図が説明不足でよくわかりませんでした。単に邪悪な存在でも良かったのですが、最後に説明が有りましたが、弱い感じがしました。お金を出してみる価値は充分有ります。
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監督を務めたのは『ワイルド・スピード』シリーズのジャスティン・リン。ザカリー・クイント演じるスポック、ゾーイ・サルダナのウフーラ、カール・アーバンのボーンズらお馴染みメンバーに加え、今作から『007』の時期ジェームズ・ポンドとして呼び声も高いイドリス・エルバ、『キングスマン』のソフィア・ブテラ、『ワイルド・スピード EURO MISSION』のジョー・タスリムなどが新たに物語を彩る。エンタープライズ号のクルーが宇宙の最果てにある道の領域を探索し、そこで彼らや惑星連邦の存在意義の進化を問う新たな謎の敵と遭遇し......。
特撮やアクションは、十二分に楽しめました。4DXで見たら大興奮の映画だと思います。いまいちだなと思った所は、悪役の意図が説明不足でよくわかりませんでした。単に邪悪な存在でも良かったのですが、最後に説明が有りましたが、弱い感じがしました。お金を出してみる価値は充分有ります。
今日は「スター・トレック BEYOND」をIMAX3Dで見てきましたよ〜。 結論! これはもはや「スター・トレック」ではない! ジャスティン・リンへの監督の交代ということで心配の方が大きかったけど、これは「スター・トレック」の登場人物たちがお届けするノンストップ・アクションムービー! 文字通り「スター・トレック」➕「ワイルド・スピード」ですね。 それにしても序盤の大破壊シーンはトレッキーとしては正視に耐えません! あそこまでやるか⁉︎ 絶対ジャスティン・リンはスタートレック好きじゃないハズ! 脚本にサイモン・ペッグも入ってたから期待した部分もあるんだけど、これか〜? もう、許せん! 最後に「レナード・ニモイに捧ぐ」とあったし、オリジナル・メンバーの集合写真が映し出されたり、表面的にはレスペクトもあるんだけど、もう全く別ものだな〜。前作はまだカンバーバッチ扮するカーンとの人間ドラマもあって見応えがあったけど、今回はただのジェットコースタームービー。おもしろくないわけじゃないんですよ。「スター・トレック」だと思わなければ星4つ以上、「スター・トレック」だと思えば星3つ以下。 ただ、カークが敵役のクラールに言う「僕らはそういう(戦争のない)時代に生きているんだ!」という台詞には、まだ60年代にジーン・ロッデンベリーが創り出した、世界どころではない、宇宙連邦という United された世界を今の世界情勢と比しての大いなる皮肉も感じさせて秀逸だった。 ラストは新たに建造されたエンタープライズで終わるが、次こそ宇宙というフロンティアで遭遇する未知の謎に英知を持って挑む本来の「スター・トレック」の良さを活かした作品を望みます。
費用対効果を考えたら確実に元は取れたと感じる作品。 映像の迫力はもちろんの事、CGは素人が見てもお金かかってそうだなぁと息をのむ出来。 ストーリーは今回始めて観た人でも全然楽しめる作りになってるし、後半正体が明かされる主犯格にも驚いたし仲間との友情劇もあるし、何といってもテンポも最高に良い。盛りだくさんの内容で全ての点において合格点が付けられる作品です。 でも昔からのスタートレックファンが観たら、これは違うんじゃないかなって思う人もいるのではないでしょうか。 時代と共に作風も変わっていくのは当たり前で、それは前2作も同様だったと思う。 しかし、前2作はカークとスポックが中心で話は動き、スタートレックらしいエンタープライズ号の乗組員との人間ドラマがありましたが、今回の作品は完全にSFアクション大作ってだけでスタートレックじゃなくても同じ事が出来そうな気がします。 あと、人間転送装置が今回は多用されてましたが、何か映画を作るにあたり都合が悪くなると使っちゃえ的な感じが見え隠れしていて若干イライラしました。 もう少し乗組員の活躍が観たかったです。
スポック大使に若干触れていますが、J.Jが監督した前2作のオリジナルのオマージュ路線は監督交代(ジャスティン・リン)によりアクション推しに。 今までにないエンタープライズ号を失ってしまう仰天ストーリー。サイモン・ペッグが脚本に加わったこともあり笑えるシーンも多々あり。 アントン・ウェルチンの出演シーンが思っていた以上に多かったので良かった。カークとチェコフが着ていた青いジャケットがカッコ良かった。 オリジナルを見返し楽しむ要素はなくなったのがちょっと残念。2人の追悼も込められていてラストはとても和やかでした。
熱狂的なファンではなくても 熱いものを感じたし、スタートレックへの愛を感じる事が出来る作品でした。映像は確実に映画館向きで迫力のあるシーンの連続です。けど、すごく映画館を出た時に疲れを感じました。
スタトレ、前作はベネさんという目玉があったけど、今回は目玉キャラもなく、話もどこかで聞いたことがあるような内容だし、予算はかけたのかもしれないけど、それ程、面白いとは思えなかったな。昔のスタトレを観ていた人には、オマージュらしきモノがあったのかもしれないけど、新しい映画しか観ていない私には、あまり感動はありませんでした。あ、でも、昔のスポックさんとかの写真は解ったけどね。 これは、ファンの人には絶賛されるかもだけど、私は、あまり楽しめなかったな。アントンは好きだったけど、もう彼の姿を見れないのは悲しいです。
圧倒的なスケール リアル感!緊張感で力が入る。 先回GANTZを観て、やるじゃん邦画と思っていたが 邦画の限界を痛感するばかりだった。資金力の差なのか? 俳優陣の層の厚さの差も痛感!同じ金額で観れるのが信じられない。ロックが人類を救う所が面白い。BABYMETALに期待する。100年後に洋画を追い越しているか?
最初は、時間潰しに見ただけだったんだが、前作よりも良かった やはりスターウォーズより素晴らしい
スタートレックってこういうんだよね。 元々テレビ番組としてのスタートレックってこういう展開が多かったと思う。 それを映画にスケールアップした感じなので、往年のファンには受け入れてもらえそう。 でも、このJJから始まったシリーズの第1作目が良かったので、 そういう意味で3作目は他のシリーズ物と同じく落ちる印象も否めない。 とはいえ、退屈もしなかったし、宇宙開拓だし、未知なる宇宙を探索する この映画の根底はしっかり受け継がれているので、 週末ワイワイ見るには良いと思います〜♪
最後にやられました… 今回は前二作よりも一人一人の活躍が分かりやすかった印象です 前のシリーズを見ていた人ならわかるような小ネタ?もあって面白かった!
面白かったけど嫌い。前作が面白すぎたからかも。アクションは良かったけどCGがひどい。劇場で観ると酷さが目立つ。ストーリーもスカスカ
監督が変わって、主にアクション面が進化したね。前作までのワイヤーアクションみたいなジャンプやたどたどしい格闘は無くなって、迫力のあるものになってた。終盤のロック調の歌に乗せたテンポいい宇宙船バトルは流石ワイスピの監督。 ただ突っ込んでる人もいるけど、ストーリーは案外あっさりかな? つまらないわけじゃないから、アクション好きな人なら問題ないけど。 次回作作るのかなぁ。またリン監督なら絶対見るんだけどなぁ。 レナードさん、アントンさんには心からご冥福をお祈りします。
のっけから息もつかせぬスピード感と楽しさに大コーフン。楽しいだけでなく、ここ3作の中では一番スタトレらしさを感じたかも。 昔のスタトレってそんなにしっかりは見てないけど、人情劇なイメージがあって。その要素が私には強すぎてハマらなかったのもあるんだけど、今回は一見楽しさ満点のジェットコースタームービーなのに「だけどみんないろいろあるんだってば」っていうのがほんのり感じられてスタトレらしく思えたのかも。しかもほんのりだったからちょーどよく。 顛末を知った上で思い返すといいなと思うセリフもあったり。ネタバレするからあんま言えんが、敵のボスがカーク達が乗ってきた船を見てポツリと呟くセリフが好きだなー。 映画に集中しようと思ったし、雑念を挟む隙のないテンポ感のおかげで本編は終始ニコニコ見てたけど、エンドロールでレナードニモイとアントンの名前を見たら涙チョロリ。 楽しく、いとおしく思える良き娯楽作でした。
登場人物は多いですが、それぞれ個性があり、初見の人でも混乱することはないと思います。 今作は前2作やカーク船長、スポックの過去を知っているとより深く楽しめますが、エンターテイメントとしても面白かったです。 「えっこんな角度でエンタープライズ撮るの?」ていうところもあり、リン監督のスタトレ愛を感じます(笑) TOSへのリスペクトに溢れていて、AOSだけでなく、すべてのスタートレックファンに捧げる、50周年に相応しい、素晴らしい作品だと思います。
エンタープライズ号のメンバーがバラバラになってしまうことでキャラクターの個性が出ていると思った。会話のやり取りからお互いの関係性がうかがい知れて面白い。カークがキャプテンとして葛藤しつつも成長している姿がカッコよかった!アクションシーンは画面がブレすぎて何が起こっているのか分かりにくかったのが残念。
公開前に公式がやたらとハイスピードアクション!と煽って来るのをワイルドスピードとかけてるの?その宣伝はジャスティンに失礼じゃない?と思っていた事を今心の底から反省しています。2時間あっという間のスーパーエンターテイメント作品でした!もう最高!つまらない時がない!えっ、もうクライマックスなの?体感時間まだ1時間もたってないくらいなのに!というくらい最後まで一気に引き込まれました。
妨害電波で敵を混乱させ、爆発と共に蹴散らすシーンや、ヨークタウンのシーンが最高だった! また、前2作よりもクルーの仲間への意識やチームワークが大事にされていて、様々なキャラクターにそれぞれ見せ場があるのもとても良かった!
前作の方がおもしろかったかな。いや、前作がおもしろすぎたんだ。
最初から最後までノンストップの展開で、笑い、アクション、謎がめいっぱい詰まっていました! なおかつ、随所にさり気なく光る優しさと思いやり。 訃報に悲しむ観客の肩にそっと手を添え、宇宙への冒険へと連れ出してくれる、素晴らしい作品でした!
運良くレカペに参加させてもらえた作品。JJエイブラムス製作総指揮、ジャスティンリン監督、サイモンペッグ脚本&スコット役にサインを貰えて興奮しました。満を持してIMAX3Dで鑑賞。 シリーズ3作目にして監督がスターウォーズに本腰入れるために、JJエイブラムスからワイルドスピードシリーズのジャスティンリン監督に変わってます。監督が変わったことが大きいのかカメラワーク、照明の演出がガラッと変わってました。 完全に個人の好みですがJJエイブラムスのレンズフレアがバリバリの前2作の方が好きかも。。。 アントン・イェンチンのロシア訛りの英語の見納め。彼のご冥福をお祈りしています。