とっ散らかってても愛おしい
今日の映画も面白かった♪登場人物がみんなインテリなのに行動が愛らしくて、思わずクスッとしてしまう。大人のラブコメって感じ。衣装やインテリアもお洒落で可愛くて良かったな〜(*´∀`) 最後にほほぉ♪って感じで面白い。
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『50歳の恋愛白書』のレベッカ・ミラーが『フランシス・ハ』のグレタ・ガーウィグ、『6才のボクが、大人になるまで。』のイーサン・ホークを迎えて描くハートフル・コメディ。NYの大学で働くマギー(グレタ・カーウィグ)は、文化人類学者・ジョン(イーサン・ホーク)と出会い、恋に落ちる。彼の妻ジョーゼットは教授として働くバリバリのキャリア。家庭を顧みない妻に疲れ果てたジョンは離婚を決意、自分の小説を好きだと言ってくれるマギーと再婚する。 数年後には娘も授かり幸せに見えた2人だが、仕事も辞め小説家の夢を追い続けるジョンとの結婚生活に不安を感じるマギー。一方、忙しいジョーゼットの子供たちの面倒を見るうち彼女とも親しくなり、彼女が⻤嫁ではなく知的で魅力的で、今でもジョンを深く愛していると気づく。ジョンはジョーゼットと一緒にいた方が、きっと幸せになれると思ったマギーは「夫を前妻に返す」という、とんでもない計画を思いつく......。
今日の映画も面白かった♪登場人物がみんなインテリなのに行動が愛らしくて、思わずクスッとしてしまう。大人のラブコメって感じ。衣装やインテリアもお洒落で可愛くて良かったな〜(*´∀`) 最後にほほぉ♪って感じで面白い。
いや、分かりますよ、筋はね。とにかく計画重視で、自分の望んだ幸せを手に入れようとする女の子のお話ですよね?でも、まるで観終わった後の納得感がないんです、どういうわけか…。 とりわけ、最後の「飽きた旦那さんを、彼の幸せのために元の奥さんのところに還らせてあげる」というプランの全容が全然見えない。のなんでこんな、とんとん拍子にいっちゃうのか。 で、映画自体もこれだけの役者が集まってたら、かなり見応えのあるコメディができるんじゃない?って思うんだけど、何にも面白くない。だって、凄く単純なんだもの…。 キャラもそれぞれ深掘りしてるのだろうとは思うのだけど、特に感情移入もできないし、といってそこまで突き抜けた設定でもないので、「こんな奴いないよ」って傍目からありえない感じで笑えるんでもない。 プランって名前につくぐらいだから、もっともっと「ミッションインポッシブル」とまでは言わないまでも、作戦成功のためにもっも影で走ったりなんかして、悪戦苦闘のてんてこ舞いして、ようやくのんとかなるハチャメチャ劇な感じで笑わせて欲しかった。うーん、うーん…。読み違えたか🙄 P.S. 雰囲気もシチュエーションも違うけど、まさに『Don't Breath』を思い出されるシーンかあって、ちょっとだけゾッとした。無論、この映画のせいではない。
ほっこり幸せな気分になれる映画。 マギーは別れた後も家族ぐるみで出かけたりして幸せそうだし、新たな恋を予感させる終わり方も良かった。
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心がほっこり。シリアスな問題をコメディタッチに描いている。 リリー等子供たちは天使👼 何でも正しい方、良い子に振る舞ってしまうマギーは自分と重なった。正直に生きるというメッセージは凝り固まった心をほぐしてくれた。