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パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊 ポスター

パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊

4.4 129分 2017/07/01 公開
アクションアドベンチャーアメリカ
チケット予約

あらすじ

人気アクションシリーズ第5弾。孤高の海賊ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)の過去を知る最恐の敵、“海の死神”サラザール(ハビエル・バルデム)が解き放たれた時、海賊全滅へのカウントダウンは始まった。ジャックはサラザールの復讐から逃れるため伝説の秘宝であるポセイドンの槍を手に入れようとする……。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
ヨアヒム・ローニング/エスペン・サンドベリ
キャスト
ジョニー・デップ/オーランド・ブルーム/ハビエル・バルデム/ブレントン・スウェイツ/カヤ・スコデラーリオ/ジェフリー・ラッシュ ほか(日本語吹き替え)栗山千明/中川大志 ほか
配給
ウォルト・ディズニー・ジャパン

クチコミ

wabisabi_tea_ji ネタバレ

「え?え?え?」

- 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

英語を勉強中の私が、英語サウンドで字幕なしで見た感想です。  映画が始まってすぐに、まずは一つ目の「え?」。ある少年は何やらジャック・スパロウについて詳しく調べているようです。そして海へ出たと思ったら、ウィル・ターナーに会いに行くではありませんか。どうやら彼はターナーの息子だったんですね。とここで「え?パート4の話はどこへ行ったの?」という疑問が出てき、これは映画が終わり、家に帰って調べるまで続きました。パート4は一作で完結していたのですね。知りませんでした。だって、無人島に置き去りにされたアンジェリカが、波で流されて来たジャックの人形を拾ってニヤっと笑って終わったんです。当然私は続編があると思っていました。パート5にパート4の話の続きを期待していた私には、少し理解が難しかったです。  話は9年後になり、次に出てくるのはヒロインの女性。彼女は冒頭で何故か捕まっており、脱獄するところから始まります。途中で何度か「She is not rich.」というセリフが聞こえてきてきましたが、どうみても彼女の着ている服は王族のもののようでしたから、私の聞き間違いかな?と思っていました。そして話は進み、彼女はジャックやバルボッサ達を彼女の日記に記されている正座を使ってルビーの島へ導きます。島へ着いた一行は、日記についていたルビーの欠片を島のルビーにはめ込みます。すると海が切り開かれ、彼女はジャックと共に下へ落ちてしまいます。その下では、敵の海賊との戦いが繰り広げられ、海が閉ざされようとすると、バルボッサがイカリに乗って助けに来ます。イカリを登る彼女は途中で手を滑らせて落ちかけますが、バルボッサが咄嗟に彼女の腕を掴み助けます。その時、彼の右腕に見えたのは、彼女の日記にあった正座の刺青だったのです。そうこの彼女はバルボッサの娘だったのです。二つ目の「えー?」。だから最初捕まってたのか。「She is not rich.」とはこのことかと納得がいきました。  そして感動のフィナーレへ。全てが落ち着き、ターナーの息子とバルボッサの娘は、海岸でターナーを待ちます。そこでターナー親子の感動の再会の後、エリザベスもやって来て、親子二代でめでたしめでたしな感じで終わりました。エンディングのあとに何かあるんじゃないかと最後までみていると、やっぱりありました。ターナーとエリザベスがベッドで寝ていると、何者かの影が忍び寄るというシーン。ここで最後の「え?」。どうしてターナーはエリザベスと寝ることができるのでしょうか?彼は海に命を売ってしまったので、エリザベスと一緒にいることはできないと思っていました。もしかしてターナーの息子は父親を助けようとして、私の知らないところでそれに成功していたのでしょうか。  どんだけ推測しても答えはよくわからないので、どうやらもう一度観るしかないようです。

starling

予想通り安定した面白さの作品です。

- 9年前
これだけ世間の期待値も上がり、過去の作品の評判も良いシリーズともなると作り手としてはすげぇプレッシャーになるんだろうなぁなんて素人のくせに作り手の心配をしながら劇場へと足を運びましたが、大人から子供まで安心して楽しめる最高のエンターテインメ… 続きを読む

これだけ世間の期待値も上がり、過去の作品の評判も良いシリーズともなると作り手としてはすげぇプレッシャーになるんだろうなぁなんて素人のくせに作り手の心配をしながら劇場へと足を運びましたが、大人から子供まで安心して楽しめる最高のエンターテインメント作品でディズニーの力を見せつけられた気がしました。 良く言えばシリーズ通して登場キャラもストーリーも全くブレてないし、ほんとにケチつけようがないレベルの作品だと思います。 観ている客がこうなって欲しいなぁっていう要望も全てクリアしてるし心地良いツボはすべて押さえた上でのストーリー展開は圧巻。盛り上がるところでは音楽の使い方も秀逸で鳥肌立った。 でもあまりにも期待通り過ぎて展開が読めちゃうのと、ブレが無さ過ぎて目新しさは全く無いのでインパクトは薄め。 多分細かい内容は1週間も経てば忘れちゃうかも。 でも見ている間は全てを忘れて映画の世界にドップリ入り込んじゃう魅力がありました。 オープニングの金庫引っ張りはワイルドスピードを思い出しました。 最後のってサブタイトルには付いてますが、こりゃあまだまだ続きそうですね。

いりこだし

ジョニデ満喫

- 9年前

誰もが楽しめるエンターテインメント作品だと思う。ただ今回は、ハビエル・バルデムやジェフリー・ラッシュの演技が秀逸で、ちょっとジョニデの影が薄く感じてしまったので…星4つ。

toki

泣ける!!

- 9年前

ヘクターーーーーーーーーーーーー

Chai

初4D映画

- 9年前
初4D映画は絶対この映画と決めてた。 義弟の来日に合わせて、字幕版で。 けど、吹替ばっかりで、新宿や六本木にしか字幕版がない。それだけ需要がないのか、字幕版。 まぁ、それはさておき相変わらずのハチャメチャぶりはやっぱりジャック・スパロウ。 … 続きを読む

初4D映画は絶対この映画と決めてた。 義弟の来日に合わせて、字幕版で。 けど、吹替ばっかりで、新宿や六本木にしか字幕版がない。それだけ需要がないのか、字幕版。 まぁ、それはさておき相変わらずのハチャメチャぶりはやっぱりジャック・スパロウ。 何度か顔を背けるくらい迫力のあるシーンも見られ、最後はボロ泣き。 何か思わせぶりな映像がエンドロールが終わった後にあったけど、これは何かの伏線か? もうこのシリーズは、お腹いっぱいだけどw まぁでも、とっても楽しいスリリングな映画でした。

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