哲学者としても著名なジャン=ポール・サルトルの短編小説「一指導者の幼年時代」(L'Enfance d'un chef 、1938年)を原作に、癇癪持ちの少年がヒトラーを彷彿とさせる独裁者へと変貌していく過程を描く。とWikipediaにはあ… 続きを読む
哲学者としても著名なジャン=ポール・サルトルの短編小説「一指導者の幼年時代」(L'Enfance d'un chef 、1938年)を原作に、癇癪持ちの少年がヒトラーを彷彿とさせる独裁者へと変貌していく過程を描く。とWikipediaにはある。
だが、あまりにも突拍子もない展開ばかりで訳がわからない。
何故、癇癪を起こすようになったのか。
何故、神を、祈りを信じなくなったのか。
側から見たら単なる行きすぎた反抗期としてしか映らない。