中2と小4の子供と
子供と一緒に観ました。子供達も楽しんで見れました。電気が無かったら…と想像してw面白かったです。所々まぁあり得ないだろと思うところもありましたが、笑えるところもあり。
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『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』の矢口史靖が東京のある家族が突如サバイバル生活を余儀なくされる姿をユーモアたっぷり、リアルに描く。東京に暮らす平凡な一家、鈴木家。さえないお父さん(小日向文世)、天然なお母さん(深津絵里)、無口な息子(泉澤祐希)、スマホがすべての娘(葵わかな)。そんな家族にある朝突然緊急事態が発生する。なんとテレビや冷蔵庫、スマホにパソコンといった電化製品ばかりか、電車、自動車、ガス、水道まで、電気を必要とするあらゆるものが完全にストップしてしまう。原因不明の「電気」消滅によって超絶不自由生活がスタート。そして普段は頼りない父が一世一代の決断を下し……。
子供と一緒に観ました。子供達も楽しんで見れました。電気が無かったら…と想像してw面白かったです。所々まぁあり得ないだろと思うところもありましたが、笑えるところもあり。
電気がなくなるって、当たり前のもの過ぎて考えられない生活を続けているけど、ほんと今の生活、かなり電気あっての事が多い。電気がなくなれば何一つ出来ない生活が今であって、この当たり前に感謝しなきゃいけないし、この当たり前が続くような社会を継続していくために何が必要かも、考えないといけないなぁ、と思った。
父、母、息子、娘。現代のどこにでもある家族。 ある日突然、電気ガス水道が全て止まり、車や携帯、電子機器全てが使えなくなる。そのうち水や食料が底をつき始める。「西日本は大丈夫らしい」誰かが言った噂を信じ、その家族は東京から西を目指し自転車を漕ぐ- ウォーキング・デッドのような人間同士が争う描写はほぼなく、タイトルまま「家族」に焦点を当てた映画。 最初は些細なことでぶつかり、まとまりのない家族が、道中起こる様々を経験し、トラブルや人の優しさに触れることで、いつしか絆が生まれ始め、本当の家族になっていく。 良い。良い話。 電池含めて世界中の電気が全て停止なんてあり得ないとか、そんなことはどうでも良くて。 今の時代、本当に絆で繋がっている家族はどれくらいあるのか。 SNSなんかのネット上の繋がりばかりを気にして、家族という一番近いはずの繋がりは気にしない。自分も含めて、そんな家族は多いはず。 この映画の話が実際にあったとき、絆のない家族は生き残ることが出来るんだろうか。家族の大切さを改めて感じるお話でした。 こういう映画観ると、自分ならどうするか、防災グッズ用意しなきゃとか、家族のために何が出来るか、大事な人を守るためにはどうするのか、考えてみたりするよね。うん。よっしゃ。彼女作らな。
これを家族でみて、はじまって一時間で災害グッズを買いに行こうって話したw 災害時にどういう行動をとるか、とても考えさせられたし、勉強になりましたね
なんか他人事じゃないよね。 当たり前が幸せ。 よくある言葉ですが、しっくり。