国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
サバイバルファミリー ポスター

サバイバルファミリー

3.9 117分 2017/02/11 公開
コメディドラマ日本
チケット予約

あらすじ

『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』の矢口史靖が東京のある家族が突如サバイバル生活を余儀なくされる姿をユーモアたっぷり、リアルに描く。東京に暮らす平凡な一家、鈴木家。さえないお父さん(小日向文世)、天然なお母さん(深津絵里)、無口な息子(泉澤祐希)、スマホがすべての娘(葵わかな)。そんな家族にある朝突然緊急事態が発生する。なんとテレビや冷蔵庫、スマホにパソコンといった電化製品ばかりか、電車、自動車、ガス、水道まで、電気を必要とするあらゆるものが完全にストップしてしまう。原因不明の「電気」消滅によって超絶不自由生活がスタート。そして普段は頼りない父が一世一代の決断を下し……。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
矢口史靖
キャスト
小日向文世/深津絵里/泉澤祐希/葵わかな/時任三郎/藤原紀香 ほか
配給
東宝
公式サイト
http://survivalfamily.jp/

クチコミ

tomnori

今時のJK

- 9年前

試写会で観たのですが、矢口監督らしく笑いあり 感動ありの作品 電気、ガス、水道、全てが止まってしまう生活… 普段、便利さに慣れてるので、まさにサバイバルな作品 現代では不便と思える生活の中で家族が見つけた答えとは 考えさせられる作品でした 個人的には娘さんが今時のJKでツボだった

haru

平和ボケを思い知る作品

- 9年前

物資と環境に恵まれて何不自由なく生活している現代の人間たちは皆、一度見るべき作品だ。キャストからしてコメディなのかと思っていたら大間違いでした。だいぶ考えさせられる作品で、これがリアルだったらと思うとぞっとしました。

syuko1

家族がいればok

- 9年前
設定が 奇想天外だが、ライフラインが途絶えたら?どうなるか? 震災が 頭の片隅にチラチラして、コメディ部分も なんだか 笑う事がしんどかった。弱者は 誰も 守ってくれない。家族を守るのだけで 精一杯。 昔ながらの 自給自足の生活ができる人、… 続きを読む

設定が 奇想天外だが、ライフラインが途絶えたら?どうなるか? 震災が 頭の片隅にチラチラして、コメディ部分も なんだか 笑う事がしんどかった。弱者は 誰も 守ってくれない。家族を守るのだけで 精一杯。 昔ながらの 自給自足の生活ができる人、環境がある人以外 生き残れない。 飼い犬が 野犬化しているのに、危機感なく エサを与えて 野犬達に 襲われるシーンに 考えさせられる。 娯楽作品なのに、なんだか シリアスに感じちゃいました。

ぶんとく

何かが惜しい

- 9年前

面白い設定だったのに、何かが物足りなく感じでしまった、全編において。

ネタバレ

世界観

- 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

非現実的なのに 登場人物のキャラクターが とってもリアルで惹き込まれた。 実際、私の母の実家も鹿児島なので あぁ、もし現実に起こったら こうなるのかなあ、 自分家だったらどうなるんだろう、と。 自分は、葵わかなちゃんに一番近いのかなあ、 極限まで来てしまえば 猫の缶詰だって、なんかよくわかんない水だって 飲めちゃうんだなあ、と。 あと、ウッ、てなるシーンも。 生きてくために、今も、それをしてくれてる人が どこかにいるけれど 豚さばいたり、なんかもう、語彙力なくなる、、 少しずつ泉澤くんとわかなちゃんの考え方が 甘えたな現代っ子から変わっていく姿が とてもかっこよかった!!! 個人的には志尊淳くんが 想像より出番なかったなあ、て。( 笑 ) あ、あと、お父さんの禿げネタが ところどころにあって笑えた☝💕 2年以上もの電気無し生活は 絶対絶対絶対絶対絶対絶対絶対無理だけど 1日くらい、携帯もテレビもなんもかんも とっぱらって生活するのも 悪くないのかな、何か見つかるかな、 って思った。 言ってるそばからこれ携帯で打ってるけど( °-° )

鈴木プリシラ ネタバレ

最近見た中では一番面白い映画

- 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

この映画が伝えたいことは家族の絆。 人間、極限の状態になって一番大切なものは家族なんだって気付かされました。 あと普段の生活がいかに恵まれていてそれに気づいていないんだと思いました。 最初あれだけ生意気でスカしていた娘が、豚のくんせいを食べながら涙を流していたシーン、ここが一番の感動シーンでした。 最後はハッピーエンドで幸せな気持ちになって帰りました。

ch

自分たちの今後を話したくなる映画

- 9年前
ストーリーを見て感想を言うのではなく、自分が似た状況になったときにどうするかを話し合いたくなる。 予告はコメディ色が強かったが、実際はあまり笑えるシーンはない。 停電初日の「すぐに復旧するだろう」、中盤の「誰も知らないはずの地域の噂」など、… 続きを読む

ストーリーを見て感想を言うのではなく、自分が似た状況になったときにどうするかを話し合いたくなる。 予告はコメディ色が強かったが、実際はあまり笑えるシーンはない。 停電初日の「すぐに復旧するだろう」、中盤の「誰も知らないはずの地域の噂」など、実際に起こりうるようなものが多く、監督の観察眼の鋭さに感嘆した。 普段、洋画ばかり見ているが、サバイバルファミリーは予告の地点で面白そうだからと視聴。 個人的にはコメディ部分が少ないからこそ楽しめた。 コメディを求める人には消化不良かもしれない。

☆くっきー

笑えるけど

- 9年前

随所、笑いどころはあります。 大地康雄登場で、ぐっと面白くなりました。

ヨネコ

中2と小4の子供と

- 6年前

子供と一緒に観ました。子供達も楽しんで見れました。電気が無かったら…と想像してw面白かったです。所々まぁあり得ないだろと思うところもありましたが、笑えるところもあり。

蘭丸

当たり前の事が。

- 7年前

電気がなくなるって、当たり前のもの過ぎて考えられない生活を続けているけど、ほんと今の生活、かなり電気あっての事が多い。電気がなくなれば何一つ出来ない生活が今であって、この当たり前に感謝しなきゃいけないし、この当たり前が続くような社会を継続していくために何が必要かも、考えないといけないなぁ、と思った。

チケット予約
ページ上部へ戻る