声優陣が素晴らしい
必ず四畳半神話体系を観て行ってください。
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森見登美彦原作の同名小説を『マインド・ゲーム』の湯浅政明がアニメーション映画として映像化。主人公である先輩を、シンガーソングライター、文筆家、俳優として活動する星野源が務める。クラブの後輩である黒髪の乙女に思いを寄せる先輩は今日も『なるべく彼女の目にとまる』ようナカメ作戦を実行する。春の先斗町、夏の古本市、秋の学園祭、そして冬が訪れる。 京都の街で、個性豊かな仲間達が次々に巻き起こす珍事件に巻き込まれながら、季節はどんどん過ぎてゆく。外堀を埋めることしかできない先輩の思いはどこへ向かうのか......。
必ず四畳半神話体系を観て行ってください。
ポスターの雰囲気に惹かれて、事前に何も調べずにCDのジャケ買いのような勢いで見ました。 内容ですが、話の流れについていけず最後まで理解出来ませんでした。 小説?を読んでいたら違ったのかも。 好きな方はごめんなさい。
今日は先週末公開のアニメ映画「夜は短し歩けよ乙女」を見てきました。 見始めていきなり「なんだ、これは⁉︎」と。摩訶不思議な雰囲気ではあるんだけど、ひとたび感情が動くシーンや大きく展開するシーンになると、原色だけで描かれたり、極端にディフォルメしてマティスの絵みたいになったり、「絵」の持つパワーを縦横無尽に駆使して作られた、監督の感性が爆発したような作品だ。 主人公の「先輩」の声を、今、大人気の星野源が担当しているのも話題だが、ミュージカルのパートもあり、役者としても歌手としての歌唱力も十二分に発揮されている。意外と「パンツ総番長」役のロバートの秋山がよかったのにも驚いた。 「お酒」「古本」「学園祭(ミュージカル)」「脳内会議」と4章仕立てにはなっているが、ストーリーがどうのこうのというより、夜の京都に迷い込んだアリスのような、不思議な旅を感じられる「イエローサブマリン」みたいな作品。 あまりにも湯浅政明監督の魔法が強烈なので、これがどんな文章で書かれていたのか、これから森見登美彦の原作を読んで見ることにします。
アニメ映画はやっぱり独特な表現が出来る世界があるなと。不思議な感覚に引きこまれていく感じ。内容はすごく破茶滅茶でスピード感たっぷり。夢の中に居るような異空間体験。そして観終わった後にお酒が飲みたくなり、懐かしい本が愛おしくなる♪♪そんな映画でした。 原作読んでもう一度観に行きたいかも。
予告ですごく惹き込まれて、絶対見たい!!と、思い、原作も(間に合わなくて半分しか読めてないけど)読んでから見に行きました。 テンポがとても速くてどんどん進んでいく映画だったので、原作読んでないと「なんのこっちゃ、、?」と、なりそうだと感じました。 期待値が高すぎる状態で見たことも大きいと思いますが、もう少しゆっくりじっくり楽しみたかったなーとか、登場人物ひとりひとり、原作はもっと深みがあるんだけどなーとか思いながら見てました。 映像も好きだし、音楽も好きだけれど、やっぱり原作の表現やテンポ感がわたしは好きです。
富があっても名誉があっても 誰もが同じ時間の中にいる 明日も会社 使えない部下使えない上司 嫌になる嫌になるとお酒を飲む そのお酒の美味しさも分からずに この本はお金になるこの本はお金にならない この映画は売れるこの映画は売れない 誰が何のためその作品を作ったのかも知らずに 踊る阿呆に見る阿呆 自分が阿呆と自覚なしでも 同じ阿呆なら踊らにゃ損々 この映画を観る前に Twitterで素敵な本を見かけた 近くの本屋さんにあれば嬉しいなと思っていたが 忙しくなかなか行けなかった この映画を観た後に 近所の古本屋さんに寄ると 気になっていた本があった 私には私とその本を結ぶ赤い糸が見えた気がした
他の方のレビューにもありましたが、夢の中にいるような不思議な感覚で観ました。 声優さんがみんな素晴らしく、登場人物に愛着を感じました。
目黒シネマさんにて 劇場アニメ『夜は短し歩けよ乙女』(2017)、『四畳半タイムマシンブルース』(2022)鑑賞。 2023年一番面白かった『リバー、流れないでよ』で原案・脚本の上田誠さん(劇団ヨーロッパ企画)が手がけた劇場アニメ作品が3日間限定(24年8月1日(木)~3日(土))二本立てとのことで、いざ劇場へ。 『夜は短し歩けよ乙女』(2017) 森見登美彦さんの原作は1年通じた4つの物語を一晩の物語に再構成。 舞台である京都(先斗町)の醸し出す雰囲気の良さもありますが、作品全体を包む軽妙洒脱な空気が良いですね。 原作、脚本の良さも抜群なのですが、湯浅政明監督がアニメの持つ実写にはできないキャラクターを自由自在に動かすし、中村佑介さん原案のキャラクターが活き活きとより魅力的に表現されてましたね。荒唐無稽なストーリーでしたが、最後はきちんとボーイミーツガールに仕上がっておりホロリとさせる良作でしたね。
ああ、やはり森見登美彦なんだな。やはり湯浅監督なんだな。というのが前面に押し出されていました。ニセ城ヶ崎のミュージカルがつぼってしまい恥ずかしながら一人爆笑してしまいました。 黒髪の乙女と先輩の視点が交互に映し出され二倍楽しめる作りです。 あと、神谷浩史が可愛いw
原作からファンの息子と四畳半アニメのファン娘と無知な私と3人で見にいきました。 面白い!!全体的に好き!絵好き!展開好き!スピーディーなとこも好き!声優もイイ!!楽しかったです!!もう一回見たくなります!!