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新感染 ファイナル・エクスプレス ポスター

新感染 ファイナル・エクスプレス

4.3 118分 2017/09/01 公開
ホラーパニックスリラーG韓国
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あらすじ

『The King of Pigs』のヨン・サンホが『トガニ 幼き瞳の告発』のコン・ユを迎えて、高速鉄道内で突如起きた感染爆発を描く、ノンストップ・サバイバル・スペクタクル・アクションムービー。 ソウル発プサン行の高速鉄道KTXで突如、未知のウイルスによる感染爆発が始まる。疾走する密室と化した列車内で凶暴化し始める感染者たち。囚われれば死が待つのみ。生き残るためには、乗り続けなければならない。乗客である父と幼い娘、妊娠中の妻とその夫、学生たちは無事に終着駅にたどり着くことができるのか......。

場面写真

予告動画

新感染 ファイナル・エクスプレスの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ヨン・サンホ
キャスト
コン・ユ/マ・ドンソク/チョン・ユミ/キム・スアン/チェ・ウシク/シム・ウンギョン ほか
配給
ツイン
公式サイト
http://shin-kansen.com/

クチコミ

☆4.0

- 3年前

マブリーことマ・ドンソクを有名にした作品と聞いて。剛腕を守る為助ける為に振るい未来へ希望を託す役。これは惚れますわ、惚れてまうやろ。 ストーリー序盤に出た伏線のラストでの回収が上手い。納得。あと子役の子が超絶演技が上手い。

好き。

- 4年前

この作品からゾンビモノが好きになったかも。そしてコン・ユさんも。ゾンビの動きが速くてとってもゾクゾクしますね。

KZK ネタバレ

ゾンビものにヒューマンドラマが加わった傑作品

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

あまり積極的に見ることはない韓国映画だが、やはりアクション系はアジアの中では群を抜いて見応えがある作品を輩出している。 この作品もゾンビものという事もあって当初はアクション作品と思っていたがヒューマンドラマが加わった目新しいゾンビ作品である。 ゾンビ作品は映画そしてゲーム作品ととても好きで色んな作品を目にしてきたが、ゾンビを派手にそして豪快に銃を乱射したり、その他の武器で倒していく描写にやはり爽快感が堪らない。 この作品においてはそれらのような銃でゾンビをバンバン倒していく描写はない。 その爽快感よりもゾンビに感染する者への心情や自分や大切な人を守る心情、そして同じく感染から逃げようとする者への心情…時には優しく温かく、時には冷淡で醜くとゾンビを使って人間の持つあらゆるパターンの心情描写をとてもうまく描かれており見応えがある。 この作品内のゾンビはとにかく走る。その為ホラー作品のようなジワジワくる恐怖は他に比べると弱いが、 同時に視力以外の気管は弱く視力もまた暗闇だと全く見えないという設定が中盤のゾンビだらけの車両を抜けていくシーンではジワジワくる恐怖感が楽しめる。 また主人公とその娘が助かる事を強く願いその視点が強くなると序盤から中盤にかけての主人公たちのモタモタさが妙にイライラさせてくれて作品に没入でき楽しめるのがこの作品の魅力の一つである。 またあのバス会社のおっさんの身勝手さのイライラさせてくれるキャラクターも良い。最後の最後まで主人公側のキャラクターを死なせる事しかしなかったからね。とても不快なキャラとしては良いキャラだ。 そしてなんといっても娘の純粋かつ絶対的正義、平和の強い価値観は時に自分たちの立場を危うくしたり序盤はハラハラさせたりイライラしたりもしたが、終盤で身勝手な行動してきた人間は生き残れず、みんなの安全平和を最後まで強く持っていた娘と妊婦が生き残ったのは心温まる。 この主要キャラクターが次々と息絶えて生存者が少ないのもいい意味で裏切られとても楽しい作品である。 戦闘シーンは韓国映画らしく拳と拳でゾンビで戦うシーンが多く、他の作品のゾンビ作品の世界観が強いとその戦い方大丈夫かよ…なんて思うシーンも多いが拳と拳の戦いはそれはそれで見応えある。この辺は韓国作品の良さが出ている。 派手に薙ぎ倒していくゾンビ作品も良いが、こういうヒューマンドラマを絡めたゾンビ作品もまた良い。 この作品の世界はまさに今の時代と何か置き換えてみる事ももしかしたらできるのではないか。その時自分だったら自分の命が危険に晒されても、見ず知らずの人を助ける事はできるのか…自分に置き換えながら見られる楽しさもある。 とても見応えのある作品であった。続編も是非見たい。

泣けたし面白い。

- 5年前

ゾンビ映画だけど、さすが韓国って感じ。

Marco Me Mi-So ネタバレ

釜山は安全

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

高速鉄道内で巻き起こる韓国発の新感覚ゾンビスリラー。 日本の新幹線とは走行システムが異なるそうだが、そういうことはどうでもよく稀に見る邦題の勝利である。 とりあえず「銘柄」という言葉を使いたがる傲慢なファンドマネージャーであり離婚調停中の男という印象だったソ・ソグ役のコン・ユ(大沢たかお似)だったが、最後は男気を見せてくれて見事。娘を持つ親としては涙なしで見られない死に様であった。 マ・ドンソク演じる屈強な男ユン・サンファが頼もしくも非常に愛らしい。 はじめ、スアンを完全に男の子だと思っていたためお嬢ちゃんと呼ばれていたりよく見たらスカートを履いていて驚いた。ちなみに、スアンを演じているのはキム・スアン。 アカデミー賞作品『パラサイト 半地下の家族』のチェ・ウシクも高校野球部員として登場。 この映画の白眉は、走りながら襲ってくるゾンビの気味が悪いビジュアルはもちろん、感染者を軽蔑する人の醜さだろう。自分が同様の極限状態に陥った際はお婆さんにバカ騒ぎされる側だろう。

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