☆4.0
マブリーことマ・ドンソクを有名にした作品と聞いて。剛腕を守る為助ける為に振るい未来へ希望を託す役。これは惚れますわ、惚れてまうやろ。 ストーリー序盤に出た伏線のラストでの回収が上手い。納得。あと子役の子が超絶演技が上手い。
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『The King of Pigs』のヨン・サンホが『トガニ 幼き瞳の告発』のコン・ユを迎えて、高速鉄道内で突如起きた感染爆発を描く、ノンストップ・サバイバル・スペクタクル・アクションムービー。 ソウル発プサン行の高速鉄道KTXで突如、未知のウイルスによる感染爆発が始まる。疾走する密室と化した列車内で凶暴化し始める感染者たち。囚われれば死が待つのみ。生き残るためには、乗り続けなければならない。乗客である父と幼い娘、妊娠中の妻とその夫、学生たちは無事に終着駅にたどり着くことができるのか......。
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マブリーことマ・ドンソクを有名にした作品と聞いて。剛腕を守る為助ける為に振るい未来へ希望を託す役。これは惚れますわ、惚れてまうやろ。 ストーリー序盤に出た伏線のラストでの回収が上手い。納得。あと子役の子が超絶演技が上手い。
この作品からゾンビモノが好きになったかも。そしてコン・ユさんも。ゾンビの動きが速くてとってもゾクゾクしますね。
あまり積極的に見ることはない韓国映画だが、やはりアクション系はアジアの中では群を抜いて見応えがある作品を輩出している。 この作品もゾンビものという事もあって当初はアクション作品と思っていたがヒューマンドラマが加わった目新しいゾンビ作品である。 ゾンビ作品は映画そしてゲーム作品ととても好きで色んな作品を目にしてきたが、ゾンビを派手にそして豪快に銃を乱射したり、その他の武器で倒していく描写にやはり爽快感が堪らない。 この作品においてはそれらのような銃でゾンビをバンバン倒していく描写はない。 その爽快感よりもゾンビに感染する者への心情や自分や大切な人を守る心情、そして同じく感染から逃げようとする者への心情…時には優しく温かく、時には冷淡で醜くとゾンビを使って人間の持つあらゆるパターンの心情描写をとてもうまく描かれており見応えがある。 この作品内のゾンビはとにかく走る。その為ホラー作品のようなジワジワくる恐怖は他に比べると弱いが、 同時に視力以外の気管は弱く視力もまた暗闇だと全く見えないという設定が中盤のゾンビだらけの車両を抜けていくシーンではジワジワくる恐怖感が楽しめる。 また主人公とその娘が助かる事を強く願いその視点が強くなると序盤から中盤にかけての主人公たちのモタモタさが妙にイライラさせてくれて作品に没入でき楽しめるのがこの作品の魅力の一つである。 またあのバス会社のおっさんの身勝手さのイライラさせてくれるキャラクターも良い。最後の最後まで主人公側のキャラクターを死なせる事しかしなかったからね。とても不快なキャラとしては良いキャラだ。 そしてなんといっても娘の純粋かつ絶対的正義、平和の強い価値観は時に自分たちの立場を危うくしたり序盤はハラハラさせたりイライラしたりもしたが、終盤で身勝手な行動してきた人間は生き残れず、みんなの安全平和を最後まで強く持っていた娘と妊婦が生き残ったのは心温まる。 この主要キャラクターが次々と息絶えて生存者が少ないのもいい意味で裏切られとても楽しい作品である。 戦闘シーンは韓国映画らしく拳と拳でゾンビで戦うシーンが多く、他の作品のゾンビ作品の世界観が強いとその戦い方大丈夫かよ…なんて思うシーンも多いが拳と拳の戦いはそれはそれで見応えある。この辺は韓国作品の良さが出ている。 派手に薙ぎ倒していくゾンビ作品も良いが、こういうヒューマンドラマを絡めたゾンビ作品もまた良い。 この作品の世界はまさに今の時代と何か置き換えてみる事ももしかしたらできるのではないか。その時自分だったら自分の命が危険に晒されても、見ず知らずの人を助ける事はできるのか…自分に置き換えながら見られる楽しさもある。 とても見応えのある作品であった。続編も是非見たい。
ゾンビ映画だけど、さすが韓国って感じ。
高速鉄道内で巻き起こる韓国発の新感覚ゾンビスリラー。 日本の新幹線とは走行システムが異なるそうだが、そういうことはどうでもよく稀に見る邦題の勝利である。 とりあえず「銘柄」という言葉を使いたがる傲慢なファンドマネージャーであり離婚調停中の男という印象だったソ・ソグ役のコン・ユ(大沢たかお似)だったが、最後は男気を見せてくれて見事。娘を持つ親としては涙なしで見られない死に様であった。 マ・ドンソク演じる屈強な男ユン・サンファが頼もしくも非常に愛らしい。 はじめ、スアンを完全に男の子だと思っていたためお嬢ちゃんと呼ばれていたりよく見たらスカートを履いていて驚いた。ちなみに、スアンを演じているのはキム・スアン。 アカデミー賞作品『パラサイト 半地下の家族』のチェ・ウシクも高校野球部員として登場。 この映画の白眉は、走りながら襲ってくるゾンビの気味が悪いビジュアルはもちろん、感染者を軽蔑する人の醜さだろう。自分が同様の極限状態に陥った際はお婆さんにバカ騒ぎされる側だろう。
映画館1回。 4DX1回。 Blu-ray2回目。 マドンソクが見たくてまたBlu-rayを手にとった。 しかし、見終えた後は目的を忘れていた。 オレはただマドンソクを見たかっただけなのに。 あの全ての映画を自分色に染めてしまうマブリーが出ているのに、マブリーが印象に残らないなんて、それだけでとんでもない映画ということになる。 まず、テクニック。 チラ見せしていく不穏な感じ。少しずつ見せていき一気にガバーといく。うまい! 思い付いた作戦は言葉にしない。行動で見せる。仲間には口に出して教えた方がいいのに、と思わせない演出(笑) 振り子作用(こんな表現ありそう)。 わるいところをおもいっきり振り切ると、その後の返しがおもいっきり返ってくる。仕事人間っぷり然り、自分のことだけ考える人たち然り。 と、テクニックに感心していたら、いつの間にやら没頭。テクニック云々を解くのは不粋。とても場違いな気がしてきた。告別式で笑うくらいの不謹慎さを感じるほどに。 エモーショナルな部分(ヨンサンホ監督がインタビューでこの表現をしていた)。それでもなんか軽い。人間の尊厳に関わる部分。 監督はコレが我々が次の時代に引き継げるものだと。 信用できる監督である。 インタビューでこの作品の成り立ちを聞いた。 始めにパンデミック・ソウルステーションありきだと。なんとなくこのアニメを実写化に欲しいとの依頼に、それは意味がない、この後日談ならば作ると言ったと。 ますます信用できる監督である。 全ての映画いや全ての芸術作品に言えると思うのだが、あくまで個人的な意見だが、偶発的に発展したものに素晴らしいものが多い。意図して計算されたもの以上のものが生まれることが多いような気がしてならない。 流されていった先に良いものがある。 なんかそれが全てのいい作品の本質のような気がしてきた。と、なんか悟ったような気がした、今回の映画体験だった。ちょっと意味不明(笑)
韓国映画はすごいなぁ。何だろうか、全てにおいて素晴らしかった。伏線の回収も見事。 ネタバレしないためにもあまり書けないけど、本当にこんなことが起こったら、あのおっさん(観た人にはわかる)みたいな輩が増えるんだろうな。。。楽しく観ました。
韓国映画見たことないから、あまり期待せずに視聴。 ハラハラドキドキする場面の連続で目が離せない!ただのゾンビ映画だけでなく、家族愛や、おじさん達の頼もしさや、感動シーンも。 パパさんの人間性が変化していく感じとか、素手で戦うおじさんのキャラクターも良かったです。
ナンバーワンゾンビ 映画でした
世に出回っているゾンビ映画とは違い、急にゾンビが出てきて驚くシーンはあまり無かったが常に緊迫感の伝わる映画だった。また、最初は自己中だった父親が様々な危機を他人と一緒に乗り越えたり、娘に指摘されることで人が成長していくシーンも見所である。
面白かった!CGも綺麗で、日本のキャストで観てみたいです。 以下、ギリネタバレしない程度のキャラクター! ゾンビ、足速い目悪い 感染速度、むっちゃ早い バス会社のオジさん、愚の骨頂 野球部員、若い愛ってイイね 運転手、有能 ゴリ旦那、漢気 ゴリ嫁、美人 カールオバちゃん、スーパーカール 娘、アローアーオエ パパ、大沢たかお
ゾンビものか…って敬遠してましたが、友達がすごく良かったからオススメ!とのことで、見てみました。狭い車内に前方も後方もゾンビがいるという緊迫感をヒシヒシと感じました。また極限状態での人間の心理が感じられます。ゾンビに対する恐怖の矛先が主人公達に向けられるのはすごく胸が痛かったです。またサイドを固める役者の方々の演技が良く、途中大泣きしながら見ました。とても良かったです!
公開当初は観るつもりはありませんでしたが、周りに勧められ軽い気持ちで観ることに。 終始ハラハラして目が離せません。 恐怖を目の前にした時、自分を最優先に動く人、大切な人を守る為に動く人、人間の恐怖に対する行動がリアルに表現されていたと思います。 最後は涙なしでは観られないです。 本当に観て良かった作品です。
新感染ってなんだよ、ってタイトルで避けて見ないのは勿体ない! ゾンビ映画だけど、ヒューマンドラマの要素もあり、ハラハラしながら見れる。
単純で観やすかった(^^)