新感線
韓国映画のホラーは、初めて観ました。 最後こそ、子役の 演技力で 泣きました。 少し、飽きてきた時に、最後のオチが よかったと、思いました。パパと娘の、会話を見逃さないように。佳作でした。
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『The King of Pigs』のヨン・サンホが『トガニ 幼き瞳の告発』のコン・ユを迎えて、高速鉄道内で突如起きた感染爆発を描く、ノンストップ・サバイバル・スペクタクル・アクションムービー。 ソウル発プサン行の高速鉄道KTXで突如、未知のウイルスによる感染爆発が始まる。疾走する密室と化した列車内で凶暴化し始める感染者たち。囚われれば死が待つのみ。生き残るためには、乗り続けなければならない。乗客である父と幼い娘、妊娠中の妻とその夫、学生たちは無事に終着駅にたどり着くことができるのか......。
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韓国映画のホラーは、初めて観ました。 最後こそ、子役の 演技力で 泣きました。 少し、飽きてきた時に、最後のオチが よかったと、思いました。パパと娘の、会話を見逃さないように。佳作でした。
まさかこういうパンデミック系作品で ビビって笑って楽しんで、しかも大号泣! とは思いもよらずでした。 しかも、 無駄がない!1秒たりとて!! 脚本、キャスティングとキャラの描き分け、 構成、新しいスペックを携えたゾンビ(劇中では“感染者”)と その使い方・観せ方。すべてに度肝抜かれました。 今年の韓国映画‥ほんまヤバない!? ハリウッド帰りの制作陣たちの ポテンシャルが未知数すぎるよ‥。 まず引き込まれたのはストーリー展開の早さ。 感染の経緯なんてとりあえず置いといて、 特急列車にいきなりゾンビ登場!っていいう 小気味の良いスピード感。 そこからはもう自分も乗客になった気分。 そう、原題の「釜山行き」という チケットのようなタイトルと繋がるんです。 ゾンビ作品のいちばんの醍醐味って 差し迫る命の危機によって、人間性が あらわになるところなんですが 感染速度が速いぶん、ペルソナの位置付けも ものすごく素早い。 こういう、スピードで ぐいぐい引っ張っていくタイプの作品って 細かいことは置いといて、っていう構成でも ぜんぜん気にならないけど、この作品に於いては 細かい!丁寧!そして意味のある緩急付け。 思い出しながら書いてて震えるくらいの完璧さです。 エンタメ全開映画かと思っていたのに くどい説明をつけずにきちんと尺を取って、 観客に感情を読み取らせるシーンの 作り込みなんかも見事。 暗闇でのある発見とアイコンタクトや、 同じユニフォーム、 手にべったりついた血を 洗い流すシーンなんかもそうだけど、 究極は “感染している可能性があるやつはデッキへ!” のシーン。 自己都合最優先で生きてきた主人公が そう言い放ってきた相手に これまでの自分を投影したんだろうなとか。 劇中に何度も、 え!この人が!? やめて!酷すぎる‥ って 大泣きした訳ですが なんで酷すぎるのかというと、 この作品のフォーマットは 朝鮮戦争勃発時の北朝鮮軍侵略の悪夢だから。 この情報は、 みんな大好き町山智浩さんのTwitterで知った 予備知識だったので、これがなかったら あそこまで容赦なく作らないでよ‥って 思ってたかも知れません。 KTX(韓国の特急列車)内での ドア遣いもたぶん朝鮮戦争の北緯38度線の メタファーなんだろうな。 それにしてもあのフルスピードで あれだけの要素を詰め込めるなんて 何度も言いますが考えられない。 ゾンビスペックに関しても 落下ゾンビ、雪崩ゾンビ、蜘蛛の糸ゾンビ、 暗闇ではああなっちゃう(!!)コミカルなゾンビ、 そこにはかなり笑わせてもらいました。 ゾンビアポカリプスとは‥ 結局人間同士の対立によって 自分のモラルへの問いかけを 容赦なく投げかけてくるもの。 もちろんこの作品でも 最も重量をかけている基軸だと思いますが 生き残るために人間としてどういう行動に出るか、 いくら何でもあの手段は卑怯だ、汚い、 思うことはいろいろありますが どんな手段も一概には責められない。 あんなパニック状況のなか、 バックグラウンドの全く違う人間たちが 一致団結なんて無理なんですよね。もちろん。 でも結局この作品が描いた くもりのないまっすぐな愛に いちばん泣かされた訳です。 もしかしたら、劇中で最も汚い役を背負ってた あのおっさんも、汚いとはいえ愛に向かった 故の あの行動だったのかも知れない。 はああぁぁぁとにかく‥鑑賞後の方と 懇々と語り尽くしてみたいよー! なんなら今すぐ映画館に戻っておさらいしたいよーー!
ゾンビ映画だけどゾンビはたいしたことない…本当に怖いのは人間ですからね!高校生カップルで😭 マッチョ旦那&身重の嫁で😭 仕事人間の父と幼い娘で😭 釜山までは本当に遠いですが飽きない、気が抜けない‼️広くお勧めしたい作品ですよ🎬
正直、血湧き肉踊るゾンビパニック映画は苦手なのだけど、それだけじゃなかった。短い中にぎゅっとキャラクターの魅力がつまってた。特におっさん達がめっちゃがんばるおっさんムービーだった。不覚にも泣いてしまった。
新幹線の車両って閉ざされた空間でのゾンビパニックなんて設定だけで新鮮でワクワクする。 日常に入り込み少しずつ広がる違和感と序盤ドキドキして、車内に感染者が入り込んでからは油断できない展開にハラハラと恐怖で本筋はとても楽しかった。 多めのサブキャラ達が良い味出してんなーと思ってたら、彼らの人間ドラマをいちいち見せてくるのでさすがにクドい。 大切な人を守るために自ら犠牲になる展開を何回もくり返すのもクドい。 そのせいで最後、自分のことしか考えてなかった主人公ソグが、娘と妊婦を助けるために犠牲になった っていうインパクトと感動性がかなり薄れてしまい大変残念。 一番ショッキングかつ重きを置いているだろうポイントなのに… 食傷気味の人間ドラマと共にどんどん減る登場人物、ラストに妊婦と女児って圧倒的な弱者が残るのはなかなか印象的だった。 トンネルに響く音痴なスウォンの歌声には、そのバックグラウンドも含め胸を打たれた。 感染者の設定が甘め。 目視と物音で襲う対象を判断しているようだけど、トンネルごときで機能しなくなる視覚に笑ってしまう。 まあそのおかげで車両を突破できたり新しい逃げ道を作れたりと面白いんだけどね。 嗅覚は使ってなさそうなのに感染者と生存者の区別はしっかりついててそれも笑える。 この辺は他のアンデッド系全般に言える事だけど、そこを突っ込ませる隙を与えないスピード感のめり込ませ方が足りなかったように思える。 スローモーション多用の映像演出がまたダサい。 重なり合って崩れる感染者の山には「お!」となるけど結構規模がショボくてワールドウォーZの二番煎じにもなれ切れてないのが残念。 俊敏なゾンビは大好きだし新幹線の設定を活かした本筋展開と印象的なラストは面白かった。 ただクドいドラマとダサめの演出に少し冷めてしまい、のめり込んで楽しむことができなかった。 ちょっと相性が良くなかったのかなー。
心揺さぶる最高のスリル!と言うことでSCREEN Xで観てきました。ゾンビ映画であり、エンターテイメントであり、究極の愛の物語。始終ハラハラドキドキ、中盤から涙腺崩壊。本当に最高でした。ゾンビ映画とかむり?そんなこと言っていたら損します!愛するものを守るために決死の闘いに心打たれる…!本当に全身全霊でお勧めしたいです!鑑賞後もずっと興奮がおさまらない。あんなに涙を流したのは『湯を沸かすほどの熱い愛』ぶり… (笑)本当によかった。チェゴ!!!!てか高校生役の女の子、まさかのワンダーガールのソヒでビビりました。懐かしいっ!www
ゾンビはただ走って追ってくるだけだし特別なゾンビがいるわけでもないし、過去の映画を色々混ぜたような既視感が強いにも関わらず、めちゃめちゃ面白い。とにかく、パパたちがカッコいい。列車の中、一本道を助けに行くとこなんか痺れるわね。見て損はないです。
なんで劇場で見なかったんだろう!即座に後悔した作品でした! 蛇口の水をひねったように溢れ出るゾンビ、(観てるだけなら)サイコーでした!でも怖すぎてこの場にはいたくないです。笑 韓国映画は常にリミッター外してぶっ飛ばしてるイメージだったので、ゾンビ要素とは正反対の「泣ける」エピソードもぶっ飛ばしてて、まんまとやられました… 「泣ける」と口々に周りが言ってたのも納得! じみに1番強いの、あんだけ走り回ったのに具合悪くなもってない奥さんじゃないかって思います。笑 劇中でコワモテ旦那さんを演じてらした役者さんの、新作の宣伝を先日見たので、そちらも楽しみです。あの旦那さん、女性はきっと惚れる!
正直今年見た映画の中で一番でした。アクションと感動要素を取り入れた最高の映画だと感じました。
時々ビクっとしてしまうシーンがありましたが、想像以上に号泣してました。もう一度観たい作品です。
ゾンビの映画だけど、人間の心の冷たさと暖かさを描いてて感動。特にあの夫婦が好き❤︎おばあさん姉妹、同じ車両の人たちが冷たくて主人公たち入れたくないのがまだわかるけど、妹がお姉さんかわいそうだと思い、ドア開けて、同じ車両の人を殺したのがひどかったと思う...ゾンビよりの人の心の方が怖い(T . T)
ゾンビ映画というよりは、ヒューマンドラマ、、というか映画でした。 男らしさに感動する場面や、男のクズみたいな場面や、人の優しさにふれたりとか、、良い映画でした。
ゾンビ映画なのか〜怖そうだな〜と思いながらも、友人に誘われ鑑賞。 今までゾンビ映画などは観てこなかったが、ただのゾンビ映画ではなかった。 思ったほど怖くなかったし、スケールのデカさに逆にクスッと笑ってしまったり…(笑) 人間たちの、得体の知らないものへの恐怖や助かりたいという気持ち、それぞれの家族や恋人への思いが描かれていた。 泣ける感情の起伏が何回もあって、私は2回泣きました。 エンドロールでもずっと思い出して泣いて… 本当に終わってからずしっとくるものがあった。 結局弱い者は強い者に守られて生きているんだ。強い者は弱い者を守らなきゃいけないんだ。 と思った。
めっちゃ良かった。。 みんな言ってる通り、ゾンビ映画と敬遠してる人はほんっとにもったいない。 今年は哭声から始まり、韓国映画熱すぎやしませんか。。
途中から冷める前半クソ面白い映画でした。 電車から降りる直前に重要人物が死んじゃいます。そこくらいからクソ。長く感じたし、はよ終わらんのかってイライラしてくるくらいつまらなかった。 でも前半はメチャ面白い。 ホラー見慣れてない私からすれば怖かったし。 とにかく前半ドキドキ後半イライラ映画です。
ゾンビありきの展開で、その背景が謎のまま。唯一救われたのは、子供の素直さ。
『シン・ゴジラ』初鑑賞後のゾワゾワした感覚を思い出した。日常が非日常に侵食される様が観ていて心地いい。現実に起きたらと思うとそんなことは言ってられないが。 ゾンビ映画お約束の人間の醜悪さが滲み出るパートの展開は韓国映画ならではだった。 クライマックスのクドくてクサいシーンがなあ…。逆に興醒めって感じだったので減点。 韓国にも柄本明いるんですね。
珍しい韓国のゾンビ映画です。 邦題がダジャレみたいでなんだかなぁな感じですが、原題も「釜山行き」らしいので、ちょっとタイトルで損をしてるような?(^◇^;) これを観てしまうと、SF映画は邦画より韓国映画の方が頑張っているなぁ、と言うかセンスを感じてしまいますね(°▽°) いい加減、日本のSF映画も今までの特撮的なノリの手法は辞めて(特撮モノはそれはそれで良い作品だと思いますが)、大人も楽しめるシリアスなSF映画を作って欲しいなと、切に願うばかりです… 主演のコン・ユは顔が大沢たかお似のイケメンさんなんですが、演技力も負けず劣らずで好感が持てました。 マ・ドンソク演じる美女と野獣夫婦も良い味出してましたね(*゚▽゚)ノ Blu-ray出たら買おうかなと☆
パニック映画でまさか感動して涙するとは…
列車内や駅構内という狭い空間で繰り広げられる緊迫シーンはどれもハラハラものでゾンビ物好きには満足のいく出来だったと思います。
元々バイオハザードなどのゾンビ映画が好きで観に行きました。いい意味で裏切られました。 ゾンビが出てくるシーンがほとんどでしたがそれにプラスとして家族の愛が詰め込まれていました。いつゾンビに襲われるのかヒヤヒヤもしていましたが何より家族愛が素晴らしかったです。心境が変わっていく登場人物たちに心が震えましたし何よりラストが涙無しに観れないと思います。スクリーンにいたたくさんの人が涙していました。 絶対に観るべき素晴らしい映画だと思います。
登場人物のキャラクターはゾンビものによくいるタイプで分かりやすく、 実際にこういう状況になったら「自分のことだけを考えるタイプ」と「周りの人のことも考えるタイプ」、どっちになるかなと思いながら見ていた。 何も考えずにハラハラしたい時にオススメ。 (個人的には『アイアムアヒーロー』のほうが好きでした)
ハラハラドキドキ、そして家族の愛や恋人の愛、人間らしい人間もでてくるのですごく楽しめました。しかもラストは、、、
噂にたがわぬ傑作!!!
しばらく引きずりました。 パニック映画はミストという映画を観てからあまり観たくないと思っていましたが、結論から言うと観てよかったです。 主人公があの緊迫した中、様々な人との出会いで自分を犠牲する精神で守ろうと成長していく姿に涙が止まりませんでした。1番主人公を変えてくれたのは子供だったのかな、と思うと余計泣けます。 人は危機的状況になったり精神的に追い込まれると本来の自分が出るんだなとこの映画から改めて学ぶことができるし、自分だったらこの状況に追い込まれたらどうするのかなといろんな感情が湧き上がってきて映画を観た後は本当に重い感情になりました。
パニックムービーだけじゃない家族愛に泣けました 韓国映画らしい終わりでした
ゾンビ映画の中では個人的に一番。 パニック映画とは名ばかりの、人々の愛の形を描いた映画でした。 伏線の回収の仕方も巧く、本当によくできた映画です。 映画を観て、嗚咽を漏らしながら泣いたのは久しぶりでした。
ゾンビ系はそんなに得意ではないのですが3箇所ほどぐっと胸にくる場面があり泣いてしまいました。生存者は未来と希望かなと思いました。
日本やっぱり何でも上映する遅いね〜 韓国去年の映画じゃん。 でも、とてもいい映画でした。 観てないの友達、是非オススメです。
いやはや参りました。 「またまたぁ。 韓国発の新感覚ゾンビ映画とかって 大袈裟なんだからぁ」と タカをくくって敬遠しちゃうの凄く勿体ない、 そう思わせる作品でした。 もちろん映画は人それぞれではありますけど、 もし固定観念や先入観だけで敬遠している 観る前の小生のような方が居れば 騙されたと思って観ていただくのを オススメします、断然。 もちろんゾンビ映画には違いないのですが ほぼたった一本の列車と周辺の駅という ロケーションだけでこれほどの興奮と衝撃、 さらには人間模様に愛憎劇、勇気と悲哀、 号泣必至の家族愛憎まで織り込んだ パニック映画はここ最近だと ちょっと見当たらないかもしれません。 それほどまでにこの作品には 心揺さぶられました。 上映開始からほんの数分の間に 予備知識もほとんどなく、 我々観客は逃れるこたのできない 運命の列車に一緒に同乗させられ、 その後を共にせねばなりません。 ここから以降はちょっとネタバレ気味ですが…。 正直最初は 「おいおい!こんな序盤でそんなことになって 2時間最後まで持つんかね⁈」 と思わないでもなかったのですが、 そんな心配なぞ杞憂に終わるほど 最後まで圧倒され続けます。 難題が一つある度に、まるでゲームのように ヒントが主人公達に示されてはクリアしていき、 また一つ、また一つとそれが繰り返され、 息を飲む展開がずっと持続していくので もういい加減勘弁したってくれー、と 叫びたくなります。いや、ほんまに。 ちなみに劇中、頭の片隅にあったのは 果たしてこんなパニックになったら もし自分自身だったとしたら どんな行動ができるだろうということ。 そんなのも含めて息もつかせない 極上の2時間でした。 (てか、揺さぶられ過ぎて少々疲れました。) まったく国がとんでもない政情なのに こんなパンデミックまで起きちゃって ほんま大丈夫なんでしょうか、 と心配しちゃうほどの稀にみる快作でしたね。 [21:50]新宿ピカデリー・シアター1️⃣ P.S. 期せずして今朝つけた手の傷のことを すっかり忘れてて、劇場出て明るくなった時に 一瞬ギョっとなった小生。アホですな。 P.S. 2:おまけ 〔パンフレット評:☆2.0〕A4判・全20頁|¥700 購入してまず感じたのが「うわ、これ薄い」ということ。で、中身はというと、これまた比較的大きなポイントの写植(ってもう言わないんだろうけど)文字で、なんだかここでもページを稼がれてる印象です。まぁ、内容的にはストーリー解説、コラム×1(高橋ヨシキ氏)、プロダクションノート、そして監督インタビューと、一通りの網羅はできてます。そしてこのパンフレットで特徴的なのは映画に出て来た高速列車KTX101号車内で登場人物達がどの号車で危機に遭遇したかを時系列で紹介している構成ページがあるところ。これは映画を振り返る意味でいい資料的価値があるかなと思えてプラスポイント。とはいえ、全体的にページを増やすために無駄な構成が多かったり、余白が広すぎたりする面は否めず、買って損したとまでは言わないものの、この値段ならもうちょっと内容を濃くしてもらってもよかったかな、って思いました。あと、生々しいゾンビ姿の劇中スチールが一切使われてないので、映画を観てない人が読むと、実際の映画の印象とかなり乖離があるかも。というわけでこの点数です。ちなみに監督インタビューで嫌だなって思うのが、「日本のどんなところが好き?」とか「日本の俳優なら誰が好き?」とかの質問が掲載されてるところ。そんな質問、映画と直接関係ないじゃないですか…。やれやれ。
タダの怖いホラー映画かぁ、と思ってみたら全く違う。 ホラーのシーンもさることながら人間愛にあふれた愛ある作品。 スピード感もあり涙あり驚きありおののきありの作品。
新感染観たー。やっぱ面白いわ、コレ。ただのゾンビものじゃなかった。次から次へとネタ盛込んで、それを見やすく整理してる。舞台も車両内だけじやないから飽きないし。4DX、スクリーンXもやってる。次はどれで観よ。
韓国の新鋭監督ヨン・サンホによる傑作ゾンビ・パニックムービー。 ソウルから釜山まで走る特急列車TCXの密室で主人公達がゾンビと戦う。 設定だけ見るとB級っぽいけど、ダメ父の成長、父娘の愛情、人として生きていく上で何が大切なのか、を描いたヒューマンドラマとしてもよく出来ている。 そして、列車というシチュエーションが生み出す疾走感が最高。 同種のゾンビ・ムービーである「アイアムアヒーロー」「28週後」などに比肩する、いやそれ以上の作品として位置付けられる一作。
いかがわしいタイトルに騙されるな! 韓国映画は凄い。昨年に日本で本格的なゾンビ映画「アイアムアヒーロー」があったが、ついに韓国でも本格的なゾンビ映画が誕生。 感染と新幹線を掛けた「新感染」などという滅茶苦茶なタイトルだが、原題は「釜山行き」 釜山行きのKTXに乗る主人公たちが、車内や国内各地で起こるパンデミックに混乱しながらも釜山へと向かうゾンビ映画。 RottenTomatoesで95%、メタスコアは72点。こんな点数に驚嘆せざるを得なかったが、その点数に相応しい出来だった。 ゾンビ映画と言えば、かなりやり尽くされたイメージが多く、本作でも他のゾンビ映画で散々見てきたような展開が多かった。 でも、何故だろうか?徐々に惹きこまれていく映画だった。 それは、今まで使われてきた小ネタをコレでもかと詰め込ませて、それぞれのクオリティが高水準で、かつ見事にバランスが整っているということではないのかな?と感じた。 まず、パンデミックものに不可欠な始まりのシーン。とても混乱がよく描けている。そして、内部分裂…そこも一捻り効かせている。 ある程度映画が進んでから、予想だにしないような方向へ転んでゆき、情緒溢れる展開が多くなっていく。ゾンビ映画にありがちな人間臭さがよく出ていた。 その他に、自己中心的に動く主人公の成長、親子の愛の物語…と様々な要素が多く含まれていて、気を休めるシーンなんて何処にもないくらいに全く飽きさせない。非常に素晴らしい。 ゾンビが襲ってくるシーンは、「マッドマックス 怒りのデスロード」のようにコマ落としを使って、複雑で素早いゾンビの動きに疾走感を与えていた。 そして、KTXという韓国の新幹線の中で、止めようにも止まってはならない、絶望的な緊迫感と、縦に広がる密室空間のうまい使い方。 映画評論家の町山氏曰く、ゾンビ映画とはその作られた年の情勢を色濃く反映しているとのこと。 そのことを踏まえると、この映画は韓国の頻発するデモに重ね合わせてゾンビを描いていると思う。 勝手な憶測だが、監督は頻発するデモに対して、凶暴的になる国民の恐ろしさを描いたのだろうと思われる。 主演のコン・ユと妊婦のチョン・ユミは「トガニ」の主演の2人。コン・ユはいつもながら好演。 書きたいことが、どんどん増えてくるがこの位にしておこう。 ビビって、ヒヤヒヤさせられて、ムカついて、考えさせられて、泣けて、感情を右往左往させる見事なゾンビ映画だ!!!
今まで、バイオハザードとか色んなゾンビみたけど!ここまで心臓が痛くなるほどの 何とも言えない迫力の映画だった!もっと沢山の映画館でみんなに見て欲しいと思ったし。 途中で、泣けてきたシーンもあります。これは是非映画館で!!見て欲しいな。 オッさんかっこええ!
Tense and exciting, but also very touching!! 是非見てください!!!!!
電車や駅をうまく使っていたと思うし、子役の演技も上手だった。コン・ユがお父さん役を演じる歳になったんだなー。
一人ひとりの完成度がかなり高く物語もオリジナルの部分もありながらしっかりしてる所はしっかりしてるので原作ファンも安心して見れる。何より監督が福田監督なので誰が見ても爆笑間違いなしの作品!!
アイアムアヒーローの様なゾンビパニックホラーだと思っていたら今一つ恐怖感が足りないし、人間の卑しい部分や親子愛の表現に重点を置いているのかと思いきや中途半端。ゾンビの弱点をあっさりと見つけた割には肝心な所でそこを攻めないし妊婦走らせ過ぎ、後半は無敵のゾンビが死んでるし最後は韓国映画なのに何故かハワイアン。設定破茶滅茶だし中途半端で全てがダメダメ残念過ぎる
最後の最後まで気が抜けないハラハラ感と家族愛に泣いた。めちゃくちゃ面白かった!