LOGAN ローガン
ウルヴァリンが死ぬ直前まで戦い続けていて安らかに眠って欲しいと感じた。
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『X-MEN』シリーズのウルヴァリンことローガンが、命をかけた最後の闘いに挑む姿を描く。不死身の能力を誇った肉体も徐々に衰えつつあるローガン(ヒュー・ジャックマン)はある日、絶望の危機にあるミュータントの唯一の希望となる少女・ローラ(ダフネ・キーン)を強大な敵から守るよう依頼を受ける。しかし治癒能力を失った男は、もはや不死身の超人ではない。彼らの逃避行の先に待ち受けるものとは……。
ウルヴァリンが死ぬ直前まで戦い続けていて安らかに眠って欲しいと感じた。
ヒュー・ジャックマン最後のxmenシリーズ出演作。 ヒュー・ジャックマンが最後に演じる作品となると何か感慨深いものがあったなぁ。 内容はもちろんのこと最高にカッコよかった。 LOGANの生き様と彼の魂。それを受け継ぐ少女の魂が作品を通して沸々と煮え繰り返っていた。
ウルヴァリンとかチャールズエグゼビアは衰えていて敵に殺されてしまう。 ウルヴァリンの遺伝子で作られたローラとウルヴァリンの親子の愛は感動的。どちらもクールではあるのだが、実はお互い好き合ってる。 最後は実験で作られた子供達がみんなで逃げきれてよかった。
子役の女の子が凄い!役に入り込んだあの表情はベテランレベル!!!
胸が痛くて苦しくて、傑作との声を沢山聞くけど、苦しくて見たくなくて進みたくなくて。フューチャー&パストで手に入れた幸せな世界の末路はこれで良いの?みんなこの世界を受け入れきれてるの?これから先どんなにマカヴォイシリーズを作ったとしても、結果は認知症で老いて苦しむプロフェッサーXで、ミュータントはほぼ居なくなる。そんな現実はあまりにも辛すぎる。これから先リセットされて新しい世界が広がる!とワクワクして、私の中でダントツだったフューチャー&パストを傑作映画によって砕かれた悔しさ、だって凄い良かった! なんでサムライを作った後にこんなに素晴らしいロードムービーが出来るのか、ハードボイルドな雰囲気を醸しだせるのか、ウルヴァリン格好良すぎる。そしてデップーの5000倍グロい。笑 何本も映画を見たとしても、スッパスッパいかれると目を覆ってしまう。そしてなによりダフネのあの鋭い全てが敵だと思っているあの瞳。よく出会えた。世界中からよく彼女を見つけ出し、起用した。あの冷酷な瞳に人間性が宿る子供のあどけなさが観客を引きつける魅力であり、この映画の最大の武器。彼女がこの世界の希望となりゆくのだろうけど、やっぱり…やっぱりこの最期の物語は私にはまだ受け止められない!だめだめ!