ジョン・ウィック:チャプター2
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2015年に公開された『ジョン・ウィック』が、新たにローレンス・フィッシュバーンら新たなキャストを迎えて描かれる続編。伝説の殺し屋ジョン・ウィックが繰り広げた壮絶なる復讐劇から五日後。彼の元にイタリアン・マフィアのサンティーノが姉殺しの依頼にやってくる。しかし平穏な隠居生活を望むジョンは彼の依頼を一蹴、サンティーノの怒りを買い、想い出の詰まった家をバズーカで破壊されてしまう。愛犬と共に一命をとりとめたジョンはサンティーノへ復讐を開始するが、命の危機を感じたサンティーノに7億円の懸賞金を懸けられ、全世界の殺し屋に命を狙われることになる......。
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昔、誓印を交わした相手から仕事を頼まれ、最初は引退済みのため断ったが、直後にロケットランチャーで家を燃やされる。 誓印を交わした相手の頼みは聞くのが掟のため、結局頼まれた暗殺の依頼を遂行するも、遂行直後に依頼主がジョンを殺すようにニューヨーク中の殺し屋に依頼。 ニューヨークの地下鉄でジョンと他の殺し屋が殺し合いをするも、通行人はあまりにも無関心。 最終的に、殺しが禁じられているコンチネンタルホテル内で依頼主を殺し、ジョンはホテルから追放されて殺し屋から狙われ続けることになった。
新しい相棒を手に入れたジョン。 束の間の休息の後、傷も癒えないうちにまた新たな敵がイタリアからやってきた。 ホテルコンチネンタルのコンセプトとルールは世界共通らしい。 一流の殺し屋には一流のオーダーメードスーツ。 一流の殺し屋には一流の武器ソムリエ。 このシーンだけでも見る価値あり。 アクションもただゴリゴリと見せつけるだけではなくて起承転結がはっきりしている。動きに意味があり、無駄がない。
切ない話ですよね。前作もそうですが。 でもね、キアヌリーブスの動きが鈍くなってるような気がしたのだけど、演出なのかな? どちらにせよ、伝説の殺し屋には見えなかったかな。