心あたたまるステキな映画
人はなぜだか生きるのか、本当の幸せとは何なのか 人はなぜつながろうとするのか 決して人は一人で生きていけない 人と人、人と猫のつながりを通して生きていくことの大切さ、必ず教えてくれる映画です しんどいこと抱えている人、本作みて心を解放してください
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「図書館戦争」「植物図鑑」「阪急電車」の有川浩原作の同名小説を、『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』以来のタッグとなる三木康一郎が監督を務めて映画化。『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の福士蒼汰が主演を務め、愛猫・ナナの声を高畑充希が担当。元野良猫のナナ(声:高畑充希)は、交通事故にあったところを心優しい猫好きの青年・悟(福士蒼汰)に助けられ、5年間、飼い猫として幸せに暮らしてきた。とある事情でナナを手放さなくてはならなくなった悟は、新しい飼い主を探すため、ナナと一緒に親友や初恋の人など、悟がこれまでの人生で出会った大切な人たちを訪ねる旅に出る。それは図らずも悟の人生を振り返る旅となる......。
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予告篇を見て気になり鑑賞。 感動して涙が泊まりませんでした‼️
イケメンと猫!これだけでも、仕事でささくれ立った心には充分な癒しでしょう。 ところがこれが、思ってた以上に泣けて泣けて…デトックス効果も期待できます。ww あらすじでお察しの通りの物語が、お察しの通りの展開ですすんで行くのですが、いちいち泣けます。 いや、察していた以上でした。昭和の少女漫画も驚くほどの××のオンパレードに、普通ならドン引きのとろこですが 猫のナナが辛口の上から目線なので、御涙頂戴を回避しています。 でも実は、そのツンデレ加減が更に涙を倍増させてくるという二重構造。まんまとしてやられました。(T-T) 猫に九生あり。 ナナの達観した目線は、既に何度目かの人生を過ごしてきた猫のよう。 私はどちらかと言うと犬派なのですが、 猫の佇まいは、それだけで哲学的な思慮深さを感じます。 まるで宇宙の摂理や、生命の神秘を知っているような…。 ちょっと犬には無い魅力かもしれません。 クライマックスをしっかり受け止めてくれる、ナナの名演技に号泣。 『肉球賞(Pawscar Awards)』決定! 高畑充希ちゃんの生意気な声が相まって、ナナのキャラを魅力的に完成させていたと思います。 そして、健気なサトルにも泣かされます。 福士蒼汰くんは『BLEACH』で少年ジャンプの熱量を見事に体現していたばかりなので、その振り幅に驚きました。 あんなにダサいジャンバーを着こなせるところも凄いww 中学パートは割愛でしたが、前野朋哉さんが演じる事で、二人が放課後をどんな風に過ごしていたのかが目に見えるようでした。さすがです。 コトリンゴの音楽も、重いストーリーに軽やかさと甘すぎない優しさを加えていたように感じます。 キリンジの『ネンネコ』が大好きな私にとっては、やっぱりナナによってサトルは救われたのだと思いたいです。 一人と一匹の旅は、サトルの過去をナナが知る旅でした。 困ったときに無条件で力になってくれる相手が居る幸せは、困ったときに無条件で相手を助ける生き方をしてきた証。 そもそも猫と上手く付き合える人は、自分よりも相手の気持ちを優先出来る人なのかもしれませんね。 旅の途中、二人で同じ景色を眺めるシーンが、とても印象的でした。 見終わった後、心と身体がスッキリ前向きな気持ちになって、私も同じ景色を見に行きたくなりました。 ロケ地ツアーはもちろん菜の花の季節で。
切なくも心温まる映画でした。とにかくナナが可愛すぎて癒されたし、涙を流してまた癒されました。私も悟のように生きたいなと人生の目標を見つけられた作品です。福士くん好きにも有川浩さん好きにも納得の映画だと思います◎
映画試写会@一ツ橋ホール。 有川浩原作は最号泣小説だったが、映画は最多感涙作品になった。 主人公福士蒼汰の感謝の気持ち、猫高畑充希の可愛らしさ、心優しい友人たち、旅先の街並みの雰囲気…イチイチ素晴らしい。 ナナの眼ぢからと役者たちの泣き演技に、ネコバカでなくても、涙腺破壊されるでしょう! この秋、暖かい涙を流したい方は、映画館へゴー!