O OTASUKU なぜ「前編」だけの評価とされたのか
starstarstarstarstar - 4ヶ月前
よくわからない。菅田のアカデミー賞主演男優賞はじめ、数々の映画賞である。一つの仮説として、「後編」では、共同主演のイク・チヤヌクが主演だから?ではないかと思い見ていたが、チヤヌクの出番は増えても、やはり菅田も主演の映画である。AIの回答で、… 続きを読む
よくわからない。菅田のアカデミー賞主演男優賞はじめ、数々の映画賞である。一つの仮説として、「後編」では、共同主演のイク・チヤヌクが主演だから?ではないかと思い見ていたが、チヤヌクの出番は増えても、やはり菅田も主演の映画である。AIの回答で、は10月公開の前編のみ賞レースエントリーだったたから。みたいな答えだが本当だろうか?
木下あかり、モロ師岡、高橋和也と、頑張った順のような、クレジットも印象深いが、出演者全員の「業」の深さが極立つ。木村多江の吐くセリフは、コレが言えるからこの人はほかのおばさん女優とは一線を画す。河井青葉はどう見ても40歳以上の役だが、この撮影の時33歳ぐらいだ。
いつか配信で見れるという完全版もみてみたい。
ク クレア
最高
starstarstarstarstar - 6年前
ボクシング映画の中では最高作品
s suda_masaki_anatagasuki boltネタバレ
考えさせられた
starstarstarstarstar - 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
バリカンとの試合、2人はリングに立つことを答えとして選んだ。結果現実の世界で見たら死んでしまうという悲しい結末かもしれない、けどその悲しい結末を、これでいいのだと思わせるくらいの力強い新次の意思や決意を感じさせられた。
ぴ ぴっぴ ズシッとくる
starstarstarstarstar - 7年前
心にズシッとくる映画。ボクシングシーンは見ていて痛みを感じるくらいのリアリティー。見応えのある映画です。この映画で菅田将暉さんが日本アカデミー賞主演俳優賞を獲得したのは納得。
あ あや 生きるとはなにか。
starstarstarstarstar - 7年前
後編の2時間半では、この問いが問われ続けている、といっても過言ではないとおもう。
まず、前編で描かれていた人間関係のもつれやくずれに対して、後編では切々とそのこたえを求めてくる。
新次と母親、昔の仲間、芳子。健二と父親。芳子と母親。。。… 続きを読む
後編の2時間半では、この問いが問われ続けている、といっても過言ではないとおもう。
まず、前編で描かれていた人間関係のもつれやくずれに対して、後編では切々とそのこたえを求めてくる。
新次と母親、昔の仲間、芳子。健二と父親。芳子と母親。。。
そして、新次と健二。
なんのために戦うのか。なんのために生きるのか。
2時間半、画面の向こう側でその問いにがむしゃらに向き合おうとする登場人物たちの姿がとてもとてもまっすぐで、切なく、心がうち震える。
格闘シーンも前編に何倍も増して迫力があり、手に汗握り、一瞬たりとも目が、神経が、離せなかった。
そしてラストシーン。
新次と健二のみちびくこたえに、そのこたえを体現しようとする姿に、涙がとまらなかった。
まっすぐで力強くて、あたたかくて、切ない。