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マイティ・ソー バトルロイヤル ポスター

マイティ・ソー バトルロイヤル

4.5 140分 2017/11/03 公開
アクションアドベンチャーアメリカ
チケット予約

あらすじ

マーベル・スタジオ製作のシリーズ第三作。アベンジャーズの一員として、地球を守るため戦ってきたソー(クリス・ヘムズワース)。彼の前に突如現れたのは、アベンジャーズのメンバーですら持ち上げることができないソーの最強の武器ムジョルニアをいとも簡単に破壊する死の女神・ヘラ(ケイト・ブランシェット)。そして、圧倒的なパワーでソーを宇宙の果てに弾き飛ばしてしまう。遠く離れた星で囚われの身となったソーが、脱出するためには、この星で絶対王者として君臨するチャンピオンとの1対1の命がけの戦いに勝たなければならない。だが、ソーの目の前にチャンピオンとして現れたのは、かつて共に闘った仲間のハルク(マーク・ラファロ)だった......。

場面写真

予告動画

マイティ・ソー バトルロイヤルの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
タイカ・ワイティティ
キャスト
クリス・ヘムズワース/トム・ヒドルストン/ケイト・ブランシェット/マーク・ラファロ/アンソニー・ホプキンス/浅野忠信 ほか(日本語吹替)天海祐希/沢城みゆき ほか
配給
ウォルト・ディズニー・ジャパン

クチコミ

YUKi

無題

- 8年前
いやあよく笑ったなーーとういうのが 開口いちばんの感想。 あとは「シヴィル・ウォー」で ソーさんたちはどうなって‥と 頭をかすめた人々へのサービス全開でした。 ソーのシリーズのなかでも意外なほど コメディ寄りの構成で、 冒頭から 予想以… 続きを読む

いやあよく笑ったなーーとういうのが 開口いちばんの感想。 あとは「シヴィル・ウォー」で ソーさんたちはどうなって‥と 頭をかすめた人々へのサービス全開でした。 ソーのシリーズのなかでも意外なほど コメディ寄りの構成で、 冒頭から 予想以上に楽しめる予感しかしないなと。 今回は、意外な人物と 対峙しないといけなくなるんですが、 その前に、アスガルドの雷神なのに 見ず知らずの 格闘オタクに 雷様よばわりされ、囚われの身となるソー。 まさかの闘技場でのハルクとの出会い。 自制が効かないハルクに自我の目覚めを‥の シーンでソーがまさかのブラック・ウィドウと 同じ手法を取るんです。まさかアレをやるのかよ!と。 「エイジ・オブ・ウルトロン」のときの あのシーンですよ。はー笑った。 ロキの顔色や表情ひとつをとっても やっぱりアベンジャーズのシリーズ通してこその ネタが多いので、過去シリーズ作観てきた方が 何倍も楽しめるいつものパターン。 しかもお得意のテンドンも大サービス!笑 ソーとロキのバディシーンで 「“助けて”作戦で行こう!」とかも たまらなかったです。 たぶん、幼い頃から戦闘ごっこなんかで やってきたんだろうなとか想像してしまいます。 あと新キャラの酒豪女子ヴァルキリーは 個人的に大好き。登場シーンから最高。 あとは窮地でのソーとのバディシーンも できる子やなーー!!の一言。 ギャグ寄りなのは良しとして 今回のソーはスーパーヒーローとしては 弱すぎでした。まあ、まさかのヴィランが どうしようもなく強すぎて、という理由も わかるんですが、あんまり活躍できてない。 でも、スーパーヒーローが一度は陥る 苦悩を与えられ、生死の狭間での“目覚め”が 初めて描かれたような気がする。 自分の真の強さは、武器である “ムジョルニア(ハンマー)”ではないと。 端的ではありますが、これで確実に バージョンアップしたなあと。 そうでなくては今後ラスボスの サノスを倒すなんて無理に等しいですもんね。 この作品の不満点を挙げるとしたら、 最後のあの勝因はわりとヤケクソ的で 別腹の力技すぎたような、と思わざるを得ず。 個人的には、 序盤のサプライズ出演のあの人に 加勢して勝って欲しかったんですよ!! ずっと待ってたんやで‥わたし‥‥。 スケジュールが忙しすぎたんだと 現実的に自分を説得するしかないんですが だったらせめてエンドロール後にチラッとでも ファンサービスな映像が欲しかったです。 あとは、とりあえずコメディとして 成り立っていたから 良かったものの、 よくよく思い出してみると わりとセリフ説明が目立つ。 でもそのセリフ意外と重要じゃなかったよね、 っていう。その辺の野暮ったさはスルーできず。 「GotG」繋がりのキャラが1人登場するんですが そのへんは、やっぱり「GotG」では いかにこういう野暮ったさが 削ぎ落とされているのかがよくわかる。 コメディ寄せにしていたので、 ついつい比較対象として観てしまったんですが、 あのクオリティと比べることは ナンセンスでしたね、わたし 笑。 どちらにせよMARVEL作品あるあるの、 細かいところの確認作業としてもう1度観たいです。

Agent★Naru ネタバレ

最高に笑える作品!ただ、、、。

- 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

まず言わせて欲しいのはとにかく笑える作品でした。ただ、シリアスなシーンでも笑いを誘うようなセリフや行動があり、そこは少し残念でした。また、既存のキャラの扱いがガッカリでした。ウォーリアーズスリーは無惨そのものでした。ソーは3人の死を知っていたのでしょうか。そのような描写はなかったので不思議です。そしてシフの欠席やジェーンとの破局。オーディンは一体地球で何をしていたのか、何を待っていたのかなど疑問です。今まで過去2作品で積み上げられてきたキャラクターたちの扱いが雑だったのが、今作品が面白かっただけに目立ちましたし悲しいです。それでもハンマーの神ではなく雷神であったり、アスガルドは民であるだったり、三部作の最終章としてはなかなか良かったのではないでしょうか。

Takataka

やはり文句なしのMCU作品

- 8年前

今作はマイティソーシリーズ3作品目です これまでのアクションに加えてコメディー要素も入ってきたが、予想より遥かに良かった! これまでの MCUとのリンクする点も多く ファンの方ならより楽しめた作品になっていた! ラストはIWへ繋がる展開となっていて今後の MCUに更に期待が高まる作品です。 恒例ですが、エンドロール最後まで観てくださいね笑

ちんふー

おもしろ雷神

- 8年前

アベンジャーズシリーズを観ていると、ニヤッとしてしまうシーンが各所に盛り込まれているが、観てなくても楽しめる内容。ソーvsハルクはワクワクする。ケイトブランシェットもいい味出してる。ナタリーポートマンが出てこないところだけが残念。

toe

楽しかった壮大なる家族ゲンカ

- 8年前
楽しかったなぁぁぁぁ アスガルドの暗黒面と家族の物語 w/ 緑の巨人ハルク and ヴァルキリー 今回の舞台はアスガルド。 なんともカラフルな世界になって帰ってきた そしてヴィランは死の女神 ヘラ 確かに、誰も勝てませんっていう威圧感(… 続きを読む

楽しかったなぁぁぁぁ アスガルドの暗黒面と家族の物語 w/ 緑の巨人ハルク and ヴァルキリー 今回の舞台はアスガルド。 なんともカラフルな世界になって帰ってきた そしてヴィランは死の女神 ヘラ 確かに、誰も勝てませんっていう威圧感(笑) 父の威厳を超えられない王子の葛藤や、兄の影でひねくれる弟の構図を今まで通り踏襲しつつ ソーとハルクのバディムービーでもある そして、彼らが超えられないない壁を越えるのは「自分が自分であることへの自信」 「自分が何者であるか」を自覚することで、それぞれの壁を乗り越え、自分の運命付けられた役割を果たす 終始笑わせながらも、描くべきところはキチンと描く 楽しくて、最後まで見応えのある作品だった しかし、楽しかったなぁ〜

RenMido

マーベル史上!

- 8年前

マーベル映画の中でもめちゃんこ面白かった! そして一番笑った作品です。 ハルクの力持ち馬鹿キャラとソーの天然神キャラの相性がこんなにも良いとは思わなかった!そんでロキとソーの兄弟愛が所々垣間見えて胸が熱くなりました。 他作品も観てないと楽しめない作品ですよ!ピチピチのズボンを履いてるあの人の作品は特に!

YKA

最高だった

- 8年前

笑いもあり、面白かった。

スー

筋肉最高!

- 8年前

めちゃくちゃ面白かった!たぎるし笑うしこれぞエンターテイメント。 移民の歌の使い方が最高オブ最高でアドレナリンがドバドバでました。

キョウ子 ネタバレ

ラグナロクだった

- 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

マイティ・ソー:バトルロイヤル:『マイティ・ソー』3部作(+『アベンジャーズ』無印)の完結編としてトンチキかつ完璧。 『マイティ・ソー』、『アベンジャーズ』、『マイティ・ソー:ダークワールド』のソーとロキって、それぞれキャラが違いすぎるじゃないですか。まあ監督も違うし、MCU自体完全なる「続編」ではなく緩いつながりですよ、というスタンスなので、言うのは野暮だし「今回はこういう感じか」くらいで捉えていたのですが。 『ラグナロク』はキャラクターの多面性の掘り下げが丁寧で、それによって1・アベンジャーズ・2のテンションの落差を補完していたのに感動したんですよ。 ソーの、空気読まずに失礼なところ言っちゃう豪放磊落な脳筋快男児っぷりと、王として何よりも民を想う思慮深さ。 ロキの、聡明で狡猾で、家族に対して愛憎を抱え込んでいる哀しみと、場をかき回したくて仕方がなくて、すぐ調子乗っちゃう迂闊さ。 そういういろんな面をたくさん持って1つのキャラクターとして仕上がっていて、そこに違和感がないのって凄いと思うんです。 『ラグナロク』全体がそういうノリで、深刻な情勢と、コミカルな日常が混ぜこぜになって、かっこよかったりかっこよくなかったりするのが人間だし、かといって「だから仕方ないよね」ではなく、キマらなくっても自分なりに一生懸命やってこうぜ、という前向きな人間讃歌なところが最高でした。 なぜ『マイティ・ソー』シリーズにわざわざハルクを登場させるのだろうと公開前は疑問だったのだけど、そもそもが「二面性」を表すハルク/バナーは、この作品で描くのにピッタリのキャラクターでしたね。 今までは「バナーという人間が如何にハルクという化物をコントロールするか」という視点が強かったのに対し、今回はハルクとして登場し、ハルクにはハルクとしての自我、自尊心、そして「自分は嫌われている」という恐怖がある、ということが判明する。 そしてそれは、ソーと真の力(をコントロールするムジョルニア)、ロキの所業と今後の人生とリンクしているんだと思う。

mao

最高の一言!

- 8年前

日本最速試写会で観て、公開日にまた観に行きました。 今までのソーは壮大な世界観だったし、音楽も幻想的なオーケストラのイメージだった。 今回は今までのソーの壮大な感じも残しつつ、タイカ監督独特の世界観とギャグリールがマッチしてて、ほんとに面白い!何回観ても笑えるし、マーベル初見の人でも充分に楽しめる映画になっていると思う! マーベル史上最高傑作なのでは!?

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