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ベイビー・ドライバー ポスター

ベイビー・ドライバー

4.4 113分 2017/08/19 公開
アクションサスペンス犯罪アメリカ
チケット予約

あらすじ

『ホットファズ 俺たちスーパーポリスメン!』のエドガー・ライトがメガホンをとり、『きっと星のせいじゃない。』のアンセル・エルゴートを主演に迎え天才ドライバーの姿を描く。天才的なドライビング・センスを買われ、犯罪組織の“逃がし屋”として活躍する若きドライバー、通称「ベイビー」(アンセル・エルゴート)。彼の最高のテクニックを発揮するための小道具、それは完璧なプレイリストが揃っているiPod。子供のころの事故の後遺症で耳鳴りが激しい彼だが、音楽にノって外界から完璧に遮断されると、耳鳴りは消え、イカれたドライバーへと変貌する。ある日、運命の女の子デボラ(リリー・ジェームズ)と出会ってしまった彼は犯罪現場から足を洗うことを決意。しかし彼の才能を惜しむ組織のボス(ケヴィン・スペイシー)にデボラの存在を嗅ぎ付けられ、無謀な強盗に手を貸すことになり、彼の人生は脅かされ始める......。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
エドガー・ライト
キャスト
アンセル・エルゴート/ケヴィン・スペイシー/リリー・ジェームス/エイザ・ゴンザレス ほか
配給
ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント
公式サイト
http://www.babydriver.jp/

クチコミ

無題

- 9年前
大好きなエドガー・ライト監督作品が まさか年内に観れるなんて‥お祭りだーー! って意気揚々と挑んでしまいました。 あのエドガー作品のカークライムアクション、 しかもキャスティングも好い切り口で まとめてあるなあ、さすが。 ただ、 悲しい… 続きを読む

大好きなエドガー・ライト監督作品が まさか年内に観れるなんて‥お祭りだーー! って意気揚々と挑んでしまいました。 あのエドガー作品のカークライムアクション、 しかもキャスティングも好い切り口で まとめてあるなあ、さすが。 ただ、 悲しいくらいに乗り切れなかった‥。 ほんとこの監督の大ファンのはずなのに あれ?あれあれあれ??と気づけば置いてきぼり‥。 という感じで取り残された(たぶん)稀な部類の よくわかってないであろう人間です。わたし。 今回の主人公は まだ幼さの残る、 でも切れ切れのドライヴテクを携えた 逃がし屋 通称“ベイビー”。 とある理由で作ってしまった借金返済のためだけに この仕事から足を洗えないでいる。 オープニングからさっそく 銀行強盗後の“逃がし屋”シーンが始まったとき これも訳あって、ですが、 終始音楽とともに在る作品なんですね。 また使い方が旨い。さすがのセンス。 ただ、主人公のあどけなさやこの音楽づかいは 新鮮だったものの、こういう設定は「ザ・ドライバー」や 「ドライヴ」で観てきたなあという既視感。 いやオマージュのはずなんですが、これから始まることが わりと読めてしまうなあと。 この作品、好きな要素が詰まりに詰まっているのに ここが残ったなあ!という胸熱シーンがないんですよね。 クライムアクション好き、カーアクション好き、 旨い音楽づかい好き、キャストそれぞれの個性も好き、 恋愛要素の導入法も好き、彼女と母親を重ねる設定好き、 主人公のトラウマを車・音楽・サングラスで 終始 アイコン化し、それらを乗り越えてリスタート‥ とか、もう好き好きだらけ。 なのに作品自体に乗れなかったことが 余計に喪失感を増長させるんです‥。 エドガー作品だし、まあ警官もいっぱい出てくるしで 「ホット・ファズ」みたいに笑いたかったなあ。  唯一、郵便局での5歳児の言動には思いっきり笑った記憶が。 うーーーん、 ジェイミー・フォックスの演じる 冷や冷やする悪人度合いとか もちろん主人公の父親的存在でもある 正体不明のケヴィン・スペイシーとか 彼女役のリリー・ジェームズは超キュート‥ でも結局キャラクターの掘り下げも浅かったせいか もったいない感は否めず。 恋に落ちて間もないのに 犯罪者としての側面が確実に見て取れる彼に あっさり着いていく 彼女の順応性もわからんし、 (むしろ彼女も実はどこかの組織で 犯罪スキルがあって‥ とかなら理解できたがそうでもない) 終盤、被告人側の証言者の言動や 5年待っててくれた人が現れたとき、 何この急なファンタジー的な展開は‥ と思った。 いくら若い主人公といえ あれだけの犯罪に相当するダークな落とし前は 普通に欲しかった。むしろトラウマ克服には 必要不可欠だったんじゃないかと。 次回作はサイモン・ペグとニック・フロストと 監督の3人で、好き放題笑わせる系の 原点回帰な作品が見たい。 要するに思いっきり笑いたいです。 (‥この超アウェイであろう感想、虚しいったらない。)

本当に良かった

- 9年前

なぜ日本の映画界はこれを大々的に取り上げたり予告しないのかってくらい良かった 終始ハラハラしてとても後味の良い終わりだし本当に最高だったワイスピに劣らないどころかワイスピより良いかもって思ってしまった作品でした。 今自分の中でのカーアクションムービーナンバーワンはこれです。 もう上映が終わってしまうのが本当にもったいない 見てない方はぜひブルーレイやDVDで見てください

大満足

- 9年前

見たいもん全部見れた。 音楽と映像のコラボ エドガーライト特有のクローズアップ ストーリーもシンプルで楽しめるし、キャラクターも良かったし、演技も良かった いやぁ、最高

それがまたよい

- 8年前

ノリノリでセンスのよい映画の中で、ときおり悪役が醸し出すB級感が壺。

おしゃれでクールで超おもしろい!

- 9年前
すっごい評判のいい「ベイビー・ドライバー」を見てきました。 冒頭から音楽にのせて公道でドリフトしまくるクールな映像に引き込まれる。 この映画、撮影がすごいんだな。車がどこでドリフトして、次にどう進むかちゃんと計算した上で、その間の動きを… 続きを読む

すっごい評判のいい「ベイビー・ドライバー」を見てきました。 冒頭から音楽にのせて公道でドリフトしまくるクールな映像に引き込まれる。 この映画、撮影がすごいんだな。車がどこでドリフトして、次にどう進むかちゃんと計算した上で、その間の動きをワンカットで追う。それは走る車でも街を歩く人間でも同じ。それが全部、音楽とピッタリ合ってるんだから、超クール! コインランドリーでのシーンは「ギャッツビー」を思い出させるな〜。 クイーンの「ブライトン・ロック」に乗せてのクライマックスもカッコいいな〜。 ジェイミー・フォックスに「アカデミー賞並みの演技だね」って言わせるのには笑った。 「シンデレラ」のリリー・ジェームズとエイザ・ゴンザレス、2大ビューティーは美しいよ〜。 ただのカーチェイスものじゃありません。おしゃれでクールで、その上最後には「キングスマン」並みに盛り上がり、最後は気持ちのいいラストが待っている。かなりのお気に入りムービーになりました。オススメです。

今年暫定1位

- 9年前

上映映画館の多さ=作品の面白さ ではないことを実感した映画でした。 カーアクションはサイコーで最初のシーンから、引き込まれました。 ミュージカルとアクションの融合にオドロキでした。

素晴らしい!!!!!

- 9年前
エドガーライト監督が贈る、ミュージカルアクション。 鑑賞後に 「次いつ見ようかな」 こう思わざるを得ない。最高の映画だった。 殆どのシーンのBGMがアーティストソング。歌に合わせて映画が進んでいき、アクションが繰り広げられる。 カーア… 続きを読む

エドガーライト監督が贈る、ミュージカルアクション。 鑑賞後に 「次いつ見ようかな」 こう思わざるを得ない。最高の映画だった。 殆どのシーンのBGMがアーティストソング。歌に合わせて映画が進んでいき、アクションが繰り広げられる。 カーアクションもガンアクションも、殆どが音楽に合わさっている。分かりやすく言えば、「スーサイドスクワッド」の予告編のボヘミアンラプソディーのような感じだ。音楽の波にのまれ、気づいた時には終わっている。 コメディとしても見ることもでき、一瞬にして胸が締め付けられる展開や、スリルある展開にまで急展開する。音楽が様々な場面で合致しているため、音楽が潤滑油のようになっている。 音楽に引けを取らず、アクションも高水準で、カーアクションは素晴らしい。ガンアクションも「ホットファズ」の恩恵か、骨太なアクションだった。アンセルエルゴートのパルクールも見ものだ。 音楽を聴くとたちまちドライブテクニックが覚醒する通称ベイビーの物語。 子どもの頃の交通事故で耳鳴りがする彼は、目と耳を隠して現実世界から逃避する。 トラウマを持つ彼は、愛によって解放されていく。 かつて愛してくれた者を"取り戻す"ように。 そう、これは愛の物語である。 アンセルエルゴート、ジョンハム、ジェイミーフォックス、ジョンバーンサル、ケヴィンスペイシー。特に、ジェイミーフォックスの演技が最高。 追記 2回目 2017.9.5 ネタバレ 町山さんの解説を聞いた後に鑑賞すると、かなり緻密に出来上がった作品だとわかる。 町山さんの言うように、この映画は病理的な側面も併せ持ち、音楽を常に聴いて外界からのあらゆる情報を遮断している=自閉、アスペルガー。 精神年齢が事故当時が止まっていることが察せられる箇所などが多数見受けられる。1番に分かりやすいのは、レストランに行った時に必ずお子様メニューを見ていること。 10年前でもドライブテクニックは健在だったというセリフから、おそらく精神年齢が止まっている可能性。そして、ドクの甥との対比関係を描写することで、ベイビーの精神年齢が止まっていることを強調的にしている。 所々に家のテレビで映ったセリフを放っていたりするところも緻密さが身に染みてくる。 モンスターズインク「チームだろ?」 Bug hall 「You are so beautiful」 ジョンクラシンスキー出演のドラマ?「すぐにデカくなる」 ファイトクラブ「得したか?」 そして、1番なのは、親子愛的な表現が多い。 バッツに関しては、悪い友達のような印象にも思えるが、一見悪い父親のようにも思える。4人でレストランに行く際に、ベイビーが嫌だと言うのに行かせるところなどは暴力的な父親の印象が私には彷彿とさせた。 母親的存在なのはデボラ。最後のシーンで「不遇な状況から救いたかった」というある意味母性的なセリフから察するに、デボラからはベイビーはまるで子どものように見えていたことがわかる。 ベイビーとデボラの関係はジュブナイルに見えるが、その根底には過去に失った母親に重ね合わせるように表現されている。そして、バッツも暴力的な父親に重ね合わせるように表現されている。 耳鳴りのするシーンは、ベイビーの中に嫌な感情が存在する時であることがわかる。表面的には分かりにくいが、耳鳴りのシーンがあることで、主人公の感情が読み取れるということも素晴らしい表現。 こうしたエドガーライトは細部に渡り伏線を張り、細かく回収する。最初のうちは気付きにくいが、2回目に鑑賞するとその緻密さに感嘆とさせられるばかりだ。

圧巻!

- 9年前

アクションがすきな人は観ないと損するレベルでおススメです! アクションがあまり好きでなくても楽しめると思います!

完璧でした

- 9年前
最初は本当に陽気でノリノリ、すごい明るい感じだったのに いつの間にかだんだんダークな雰囲気になっていって後半はドキドキハラハラ!こんなに激しいアクションになるとは思いませんでした💥 わたしには音楽、車、アクション、恋愛、全て完璧でした😭… 続きを読む

最初は本当に陽気でノリノリ、すごい明るい感じだったのに いつの間にかだんだんダークな雰囲気になっていって後半はドキドキハラハラ!こんなに激しいアクションになるとは思いませんでした💥 わたしには音楽、車、アクション、恋愛、全て完璧でした😭よく知らない曲が何個かあったので、聞いてみてからまた映画館でもう一度見たいと思います🙌というか絶対時間作って行く! 自分の理想に限りなく近い映画だったので、久しぶりにパンフレットを買って帰りました。サントラも買います💿💕

音楽もイカしてる

- 9年前

面白かった!ラスボス怖ーよ

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