騙し合いの果てに
starstarstarstarstar - 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
恋人であり同僚を殺されたMI6のロレーン・ブロートン(シャーリーズ・セロン)は、ベルリンに乗り込み、デヴィット・パーシヴァル(ジェームズ・マカヴォイ)とタッグを組んで東側陣営の討伐を目指す。
KGB、CIAなど東西ドイツ統一の裏で東西の公安組織が縦横無尽に暴れまわるバブリーな作り。
時代感をどう出していくのか、また無理やり出す必要はないと判断するのか。1989年という微妙な時代を設定としている以上難しいが、音楽が邪魔をしているようでならない。
『ユージュアル・サスペクツ』的な進行だが、行き戻りが多すぎる気もする。真実と嘘、過去と未来が交錯する複雑なストーリー展開は慣れると楽しめる。
中盤からの長回しアクションが泥臭くて好み。ここで今までの全てを取り返していると言っても過言ではあるまい。
同監督デビッド・リーチの『ジョン・ウィック』シリーズで主演を務めるキアス・リーヴスとは、撮影期間が重なったこともあり、一緒にトレーニングしていたのだとか。納得の泥臭いガンフー・アクションだ。
ちょい役だけど頼りになる男で、『IT それが見えたら、終わり』ペニー・ワイズ役のビル・スカルスガルドも出てますよ。『Chapter 2』では、ジェームズ・マカヴォイとも再共演することになるんだな。
かっこいい
starstarstarstarstar - 7年前
かっこよすぎて失神。スーパー強すぎず、ちゃんと傷もおってしまうあたりの生々しさが◎。でもストーリーを一発で理解できなかった…
セロンが超絶クール
starstarstarstarstar - 8年前
人物関係か複雑て理解に苦しんだが、セロンが超クール!色んなセロンを見てきたけど、今作が最高にカッコイイ‼︎二度見て更に面白い!
アクションの魅せ方を心得てる!
starstarstarstarstar - 8年前
この監督、やっぱりアクションの構成が上手い。
ハードな肉弾アクションを独特の映像表現で描ききる事にかけては右に出るものなし。
そして恐らくは監督が求めたであろう格闘シーンのスピード感を、スタイル抜群のセロンが難なくこなしていたのには驚いた...イイ女感満載です。
ガチン!ゴチン!と音がする。
starstarstarstarstar - 8年前
シャーリーズ姐さん、トレーニングがっちりやったとのことで、確かに凄いアクションです。殴る時も、軽く一発なんてもんじゃなくて、親指握ってないのが2発3発ときます。一部で4DX不要論が呟かれてる本作ですが、シャーリーズ姐さんに真面パン入れられる… 続きを読む
シャーリーズ姐さん、トレーニングがっちりやったとのことで、確かに凄いアクションです。殴る時も、軽く一発なんてもんじゃなくて、親指握ってないのが2発3発ときます。一部で4DX不要論が呟かれてる本作ですが、シャーリーズ姐さんに真面パン入れられる気分が味わえるんだから安いもんです。ビジュアルもオサレでカッコいい。音楽も80年代で良いです。
今からでいいから某電脳映画シャーリーズ姐さん主演で撮り直してくれないかなぁ。