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アトミック・ブロンド ポスター

アトミック・ブロンド

3.8 115分 2017/10/20 公開
アクションアメリカ
チケット予約

あらすじ

『ジョン・ウィック』のデヴィッド・リーチが『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のシャーリーズ・セロンを主演に迎えて描くスパイアクション。1989年、東西冷戦末期東西冷戦末期のベルリン。世界情勢に多大な影響を及ぼす極秘情報が記載されたリストが奪われた。イギリス秘密情報部MI6は凄腕の女性エージェント、ローレン・ブロートン(シャーリーズ・セロン)にリスト奪還を命じる。ベルリンに潜入中のエージェント、デヴィッド・パーシヴァルとタッグを組み任務を遂行するロレーン。彼女には、リスト紛失に関与したMI6内の二重スパイサッチェルを見つけ出すという、もう一つのミッションがあった。リストを狙い、世界各国のスパイがベルリンに集結する......。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
デヴィッド・リーチ
キャスト
シャーリーズ・セロン/ジェームズ・マカヴォイ/ソフィア・ブテラ/ジョン・グッドマン/トビー・ジョーンズ ほか
配給
KADOKAWA
公式サイト
http://atomic-blonde.jp/

クチコミ

シャーリーズ・セロンがジェンダーの壁を突き破る!

- 9年前
ヤバい!これ、超面白かった!! 「ジョン・ウィック」でキアヌがやったアクションを、そのままシャーリーズ・セロンがマッチョな男たち相手にやってる シャーリーズが、男たちをバッタバッタと倒していくのを観ながら 心の中で拳を振り上げ 「ウェーイ… 続きを読む

ヤバい!これ、超面白かった!! 「ジョン・ウィック」でキアヌがやったアクションを、そのままシャーリーズ・セロンがマッチョな男たち相手にやってる シャーリーズが、男たちをバッタバッタと倒していくのを観ながら 心の中で拳を振り上げ 「ウェーイ!やれやれ〜やっちまえ〜」と叫びながら観てた ヽ(´▽`)/(笑) アクションも音楽もカッコイイし、笑えるところもいっぱいあって、最後にはどんでん返しもちゃんと用意されてる これを観たら、きっとシャーリーズのヒールに踏まれたい!と思うはず(笑)マジで! 激烈オススメの一本!!

85点

- 8年前

いきなりNew Orderで持っていかれます。正統派スパイもの+新世代格闘アクション+シャーリーズ・セロン、という内容。良作。欲を言えば、ラストのガンアクションは、スローを入れない方がよかったかな。

ちょっと期待はずれ

- 8年前

キャストも設定もいいはずなのに、それが活かしきれていない感じ。大きな盛り上がりはなく、どこが魅せどころなのか?どこを一番魅せたかったのか?というのがストーリーとして見えてこなかった…主演の姐さん綺麗やろ?綺麗なお姉さんが闘うの好きやろ?というのが透けて見えて、好きだし確かに綺麗だけど話としてはあまり内容がなく見えました…

スパイとしても女優としてもスゴすぎ

- 8年前
シャーリーズ・セロン主演の過酷なスパイアクションは、壁崩壊直前のベルリンを舞台に、各国のスパイが入り乱れる中、美しくカッコ良いのと裏腹に痛々しさもハンパないです🙍  D・ボウイやシンニード・オコナーetc.の懐かしい楽曲&オコナーのスキ… 続きを読む

シャーリーズ・セロン主演の過酷なスパイアクションは、壁崩壊直前のベルリンを舞台に、各国のスパイが入り乱れる中、美しくカッコ良いのと裏腹に痛々しさもハンパないです🙍  D・ボウイやシンニード・オコナーetc.の懐かしい楽曲&オコナーのスキンヘッドをセリフに取り入れるウイットはあるものの、ストイックなまでのアクションシーン☆ 美しい彼女だけに満身創痍のプロ意識の高さ、何かの試合を見ているようで、爽快感というより心拍数上昇でした😅  

思ったより!

- 8年前

女性の主人公と言う事で もっとスタイリッシュな戦闘を期待して 観に行ったのだか 結構泥臭い格闘が中心でビックリ 二重三重のスパイ合戦で 誰が味方か敵が解らないのは 最近のスパイ物ではよくあるパターンだか この作品はゴチャゴチャしすぎで ストーリー自体が解りにくくなってる! シャーリーズ・セロンが いまだに綺麗なのがビックリ‼︎

無題

- 8年前
美しい女性の美しいアクションって それだけで大好物で、 トレーラー何度も観ては うずうずしてたんですが‥。 まずキャティングが良すぎた。 こんなシャーリーズ・セロンが観たかった! こんなジェームズ・マカヴォイが観たかった! こんなソフィ… 続きを読む

美しい女性の美しいアクションって それだけで大好物で、 トレーラー何度も観ては うずうずしてたんですが‥。 まずキャティングが良すぎた。 こんなシャーリーズ・セロンが観たかった! こんなジェームズ・マカヴォイが観たかった! こんなソフィア・ブテラが観たかった! ‥が満載。 シャーリーズ・セロンの 女優根性には もちろん惚れ込んではいましたが ガンアクションはそこそこに、 肉弾戦もここまでやり切るとは。 ほんっと美しいプロ意識だった。 女優としてあそこまで顔に 傷を負った姿を堂々と晒すなんて、 さすが「モンスター」で信じがたい役作りをして 「マッドマックス 怒りのデス・ロード」で スキンヘッドに義手という女戦士を 演じきっただけあるなあと。 巻き戻して何度も観たくなる 長回しアクションシーンにはほんと釘付け。 あとはこの作品のキーマン、 サッチェルの存在には わたし完全に騙されましたよ。 騙してくれてありがとう的に騙されました。 (アホでよかった‥) シーンとしても、雑踏のなかの あのさり気なさ‥最高でした。 (俳優名伏せますが) 彼の演技力あってこそですね。 興奮冷めやらずぐいぐい感情的に書いてますが、 アクションをメインとしてエンタメ寄りに 描いている訳ではなく イギリス、ソ連、フランス、アメリカの諜報員の 陥れ合いもスリリングで緊張感が途絶えなかった。 冷戦期の終末に、世界中に影響しかねない 社会情勢のキーとなるものを奪還するため、 各国の諜報員の敵味方を嗅ぎ分け 常にギリギリに追い詰められた状態の 主人公ロレーンは、何が起きても顔色ひとつ変えない。 恋愛的な要素は、 かいつまんで取り込まれていたものの 過去への執着なんて一瞬で振り切って、 結局孤立無援で危機をかいくぐる。 これには惚れ込まずには居られない。 映像や80年代の音楽選曲、衣装など 適度にキャッチーなところも 個人的にはすごく好き。 着地点で流れるデヴィッド・ボウイの 「アンダー・プレッシャー」が、ビッグスケールなこの作品に 静寂な清々しさを与えていて、そこも妙にツボだったなあ。

音楽のギャップと壮絶なアクションが見所

- 8年前
沢山の作品を劇場で鑑賞させてもらっていますが、他の作品とは何か違うといった個性があるもので無いと印象に残らない。 そういった意味でこの作品はあと一歩という気がしました。 戦闘シーンや緊迫感のあるシーンには似つかわしく無い音楽やリアルすぎて観… 続きを読む

沢山の作品を劇場で鑑賞させてもらっていますが、他の作品とは何か違うといった個性があるもので無いと印象に残らない。 そういった意味でこの作品はあと一歩という気がしました。 戦闘シーンや緊迫感のあるシーンには似つかわしく無い音楽やリアルすぎて観ていて痛々しいアクションは好みがあるとは思いますが俺はとても好きです。 ストーリー的にも面白い進み方だと思うんですが皆さん書かれている通り説明が少ないため後半はとてもわかりづらい。 クライマックスの方は畳み掛けるように展開が変化していくのでこれから観に行かれる方は振り落とされないように集中して観てくださいね。 とにかくシャーリーズセロンがカッコ良い。凄腕スパイにしては慎重さに欠ける気もするがそんなところも逆にカッコ良く見えてしまう。でもあの盗聴器のくだりは気づくだろと突っ込んでしまいました。 あともう一つワクワクするようなものがあればもっと面白くなるのになぁ。

分かりづらい。

- 8年前

激しいアクションでスッキリ爽快。でも騙し騙され誰が敵で誰が味方か最後までわからない。ミッションも解りづらいのが少し残念。

可もなく不可もなく

- 8年前

セロンのアクションは凄かったけどテンポは良くなかったかな。

セロンは頑張っているけど

- 8年前

ストーリーがチンプンカンプン

合わなかった

- 9年前

ストーリーのテンポが早すぎて理解出来ず 大音量で曲が流れる中でのアクションシーンはPVを見ているかの様で正直、またか。と思ってしまいました。 ダニエルクレイグの007は大好きなのですがこれは合いませんでした。 狙い過ぎた映像美が肌に合わないのかも。 途中、何人か退席していました。 頑張って最後まで見たが眠かった。。

Marco Me Mi-So ネタバレ

騙し合いの果てに

- 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

恋人であり同僚を殺されたMI6のロレーン・ブロートン(シャーリーズ・セロン)は、ベルリンに乗り込み、デヴィット・パーシヴァル(ジェームズ・マカヴォイ)とタッグを組んで東側陣営の討伐を目指す。 KGB、CIAなど東西ドイツ統一の裏で東西の公安組織が縦横無尽に暴れまわるバブリーな作り。 時代感をどう出していくのか、また無理やり出す必要はないと判断するのか。1989年という微妙な時代を設定としている以上難しいが、音楽が邪魔をしているようでならない。 『ユージュアル・サスペクツ』的な進行だが、行き戻りが多すぎる気もする。真実と嘘、過去と未来が交錯する複雑なストーリー展開は慣れると楽しめる。 中盤からの長回しアクションが泥臭くて好み。ここで今までの全てを取り返していると言っても過言ではあるまい。 同監督デビッド・リーチの『ジョン・ウィック』シリーズで主演を務めるキアス・リーヴスとは、撮影期間が重なったこともあり、一緒にトレーニングしていたのだとか。納得の泥臭いガンフー・アクションだ。 ちょい役だけど頼りになる男で、『IT それが見えたら、終わり』ペニー・ワイズ役のビル・スカルスガルドも出てますよ。『Chapter 2』では、ジェームズ・マカヴォイとも再共演することになるんだな。

かっこいい

- 7年前

かっこよすぎて失神。スーパー強すぎず、ちゃんと傷もおってしまうあたりの生々しさが◎。でもストーリーを一発で理解できなかった…

セロンが超絶クール

- 8年前

人物関係か複雑て理解に苦しんだが、セロンが超クール!色んなセロンを見てきたけど、今作が最高にカッコイイ‼︎二度見て更に面白い!

アクションの魅せ方を心得てる!

- 8年前

この監督、やっぱりアクションの構成が上手い。 ハードな肉弾アクションを独特の映像表現で描ききる事にかけては右に出るものなし。 そして恐らくは監督が求めたであろう格闘シーンのスピード感を、スタイル抜群のセロンが難なくこなしていたのには驚いた...イイ女感満載です。

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