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寝ても覚めても ポスター

寝ても覚めても

3.6 119分 2018/09/01 公開
ドラマロマンスG日本
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あらすじ

柴崎友香の同名恋愛小説を『ハッピーアワー』の濱口竜介が東出昌大を主演に迎えて映画化。大阪に住む21歳の朝子(唐田えりか)は、青年・麦(東出昌大)と運命的な恋に落ちる。しかし、彼はある日、忽然と彼女の前から姿を消してしまう。それから2年後、東京に引っ越した朝子は、麦にそっくりな顔をした男・亮平と出会う。麦のことを忘れられない朝子は亮平を避けようとするが、そんな朝子に亮平は好意を抱く。戸惑いながら、朝子も亮平に惹かれていく......。

場面写真

予告動画

寝ても覚めてもの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
濱口竜介
キャスト
東出昌大/唐田えりか/瀬戸康史/山下リオ/伊藤沙莉/渡辺大知/仲本工事/田中美佐子 ほか
配給
ビターズ・エンド、エレファントハウス
公式サイト
http://www.netemosametemo.jp/

クチコミ

退会します

削除

- 8年前

自分で削除しました。

だるまん

胸くそ悪い

- 8年前

前半はとても眠かった。 後半にストーリーが展開しますが、なんでそんなことになるの?と男から見ると全然納得がいかない。 おそらく、揺れ動く女心なんでしょうけど、主演女優があまりに力不足。表情からもそれが読み取れないから、なんで???となってしまう。可愛いけど。 最後も中途半端で、なんだよそれーって叫びたい。

LAYLA

爽快感のない作品

- 7年前

震災の描写が雑というか…とってつけたようで、なんだか腹が立ちました。そんな感じなら描く必要ないんじゃない?と。 お芝居も特に見所なく、主人公の心の葛藤が見えないし演出でもうまく見せれていない。何が言いたいのか分からない作品。 ラストシーンの東出さんは印象に残るけど他は全然思い出せない…。

rumrum

東出くん

- 7年前

素晴らしかった。 主題歌も最高。 エモい。

すず

深いんでしょうけどあまり好きではない

- 7年前

うーーん。朝子ちゃんにむかつきましたね。 ちゃっかりていうか。自己中すぎて。何回かみても朝子ちゃんのことは理解出来なかった笑

莉沙

最後まで煮え切らない

- 7年前
主人公の朝子の行動に 終始イライラしました(笑) 主人公が変わり者の設定なのか理解のできない行動が多く観終えた直後は、あまりパッとせず何を伝えたかった映画なのかある意味考えさせられました。人間関係の歪な形はうまく描かれてるように感じたのと、… 続きを読む

主人公の朝子の行動に 終始イライラしました(笑) 主人公が変わり者の設定なのか理解のできない行動が多く観終えた直後は、あまりパッとせず何を伝えたかった映画なのかある意味考えさせられました。人間関係の歪な形はうまく描かれてるように感じたのと、東出昌大さんの一人二役にはかなり魅せられました。個人的な意見になってしまいますが、ラストに近づくにつれてあまり興味がなくなってきてしまったところもあったのでなんだかなあという映画でした。

オスカル•フランソワ•ド•ジャルジェ ネタバレ

裏切りのユダ

- 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

運命の彼氏と思っていたバクは必ず帰ってくると言い残し朝子の前から突然姿を消した。2年後別の土地に現れたのは別人の亮平だった。バクにソックリな亮平の事を戸惑いながらも好きになっていき結婚の約束をした時にバクが帰ってきた。夢か現実かわからないまま朝子はバクについて行ってしまうが夢から醒めた朝子は過ちに気付く。最も恐れていた形で裏切られた亮平と目が覚めた朝子はこれから… こんな風に裏切られたらもう誰も信じられなくなる。人間不信に陥る。世の中で一番怖い動物はやはり人間なんだな。4.5

Rug

話題の邦画

- 7年前

映画ランド様から頂いたシネクイントの劇場招待券で鑑賞しました。 ありがとうございます! 出だしの二人の出会いから一気に引き込まれた。 不思議な雰囲気、人間関係、音楽、失踪した麦の再合流は?、物語の終着地点は? とにかく最初から最後までのめりこんでしまいました。 ただ悲劇のヒロインから最低の女に成り下がった最後の朝子の言動には全く共感できなかった。 男目線で亮平が気の毒すぎて可哀想。

mick

唐田えりさん

- 7年前

個人的に、主人公の女優さんの起用に疑問が残った。喜怒哀楽の表現が乏しく、セリフも抑揚を感じず人形のようだった。 原作を読んでいない為、改めて読まないと評価出来ないが、そこだけが気になってしまった。

toe

震災の日を境に変わってしまったこと

- 8年前
面白かったなぁ 自分のこれまでの人生を振り返りながら観て、見終わった後には、いろいろと考えさせられた作品だった 大阪で暮らす大学生の朝子(唐田えりか)は、同じ大学の麦(東出昌大)と付き合っているが、ある日、その麦が出て行ったっきり帰って… 続きを読む

面白かったなぁ 自分のこれまでの人生を振り返りながら観て、見終わった後には、いろいろと考えさせられた作品だった 大阪で暮らす大学生の朝子(唐田えりか)は、同じ大学の麦(東出昌大)と付き合っているが、ある日、その麦が出て行ったっきり帰ってこなくなってしまう それから2年が経ち、東京で働く朝子は、麦とウリ二つの亮平(東出昌大(二役))と出会う そして、まもなく、東日本大震災が起き… この映画を観ていて、すごく考えてしまったのは、東日本大震災を境にして、私の中で、どう価値観が変わっただろうかということだった 大震災の日、私も亮平や朝子と同じように帰宅困難者だった そして、テレビやネットで、たくさんの物や人が、波にさらわれ、失われていくのをリアルタイムで目撃し、永遠に続くものなどないことに気づいてしまった 永遠に続くものなどないと気づいてしまったあの日以来、私は「今」を大切に生きるようになったと思う で、朝子だ 朝子は震災を境にして、二人の男性、麦と亮平と出会う 見た目は同じでも、中身は正反対の二人 その二人に対する心の移り変わりに、朝子の価値観の変化が出ているように思った もちろん、そこには、20代という、最も精神的に成長する時の価値観の差というものもあるけれど、7年前と今との間には震災があって、そこから、明らかに違う人間になってしまったのだ 一番大きな変化は、これから、もしものことがあった時に、誰と一緒にいたいかということだと思う 私たちは、夢だけでは食べていけないし、「もしもの時はこの人と一緒にいたい」という安心感が、より大切になったのだ そのことを朝子に気づかせた仙台だったんだと思う この映画で良いなと思ったのは、朝子自身が、その心の変化に気づき、キチンと向き合おうとしたこと 周りの友人たちは、みんな7年前とは違うのに、自分だけは何も変わっていない そのことも、朝子を目覚めさせた原因だっただろう 私たちは、何も変わらない日常を過ごしているようで、少しずつ変化しているのだ だからこそ、過去でもなく、未来でもなく「今」を大切にすべきなのだと思う

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