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友罪 ポスター

友罪

3.6 128分 2018/05/25 公開
サスペンスドラマ日本
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あらすじ

ミステリー作家・薬丸岳の同名小説を『64-ロクヨン―前編/後編』の瀬々敬久が生田斗真と瑛太を主演に迎え映画化。ジャーナリストの夢に破れて町工場で働き始める益田と、同じタイミングで工場勤務につく鈴木。鈴木は周囲との交流を避け、過去を語りたがらない影のある人物だが、同い年の二人は次第に打ち解け心を通わせていく。だが、あるきっかけと行動で、益田は鈴木が17年前の連続児童殺傷事件の犯人ではないかと疑い始める……。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
監督:瀬々敬久/原作:薬丸岳
キャスト
生田斗真/瑛太/佐藤浩市/夏帆/山本美月/富田靖子 ほか
配給
ギャガ
公式サイト
http://gaga.ne.jp/yuzai/

クチコミ

だるまん

瑛太の演技がすごい

- 8年前

犯罪者とその家族や友人のの罪とその後の罪悪感のはなし。 冒頭、複数の話が同時進行します。 それが後半でまとまると思ったらまとまらなかった。リンクしてそうでしていない。 この話がどうリンクするのか?楽しみにしないこと。 ただ、瑛太の演技がすごく、感情が読めない。単に、罪悪感だけではなく、変質的な快感など、複数の感情が入り交じり魅入ってしまった。

ずんこ

う〜ん!

- 8年前

答えも正解も出せません。 とても、奥深く考えさせられる感じです。

kurogoma726

良かった

- 8年前

殺人罪は許されるか?という問題に尽きる。この映画では、葛藤しているが、殺人を犯して平然と暮らしているのは身内の心情を察して余りある。罪を風化させてはいけないと思う。

y

罪の後を考えられて、観るべき作品

- 8年前
映画は犯罪を描くことが多いですが、 この映画は犯罪の後、そして犯罪した人の周りを描います。 罪を背負って、どう生きていくか? もし身近い人犯罪したら、どう接するべきか? 「罪」という深いテーマを考えられる映画です。 それにキャストがすごい… 続きを読む

映画は犯罪を描くことが多いですが、 この映画は犯罪の後、そして犯罪した人の周りを描います。 罪を背負って、どう生きていくか? もし身近い人犯罪したら、どう接するべきか? 「罪」という深いテーマを考えられる映画です。 それにキャストがすごいです。 一人ひとりの性格、心の葛藤、そして人物間の関係性の変化、繊細な表情で感じさせました。 この映画、この難しいテーマを成立できるのはこのキャストしかできないと感じます。 楽しい映画では言えないですが、 みんなも観て欲しい映画だと思います。

ダイマナ

観るべき作品

- 8年前
完成披露試写会にて鑑賞。 観終わった後、しばらく放心状態に なりました。そして帰り道ずっと映画の 多様性ということを考え続けました。 確かに思い題材だけど、生田斗真、瑛太の演技も素晴らしく「映画を観たぞ〜」という充実感、満足感が味わえます。… 続きを読む

完成披露試写会にて鑑賞。 観終わった後、しばらく放心状態に なりました。そして帰り道ずっと映画の 多様性ということを考え続けました。 確かに思い題材だけど、生田斗真、瑛太の演技も素晴らしく「映画を観たぞ〜」という充実感、満足感が味わえます。 お手軽な、ライト感覚映画で溢れている昨今、こういう作品はとても貴重だと思う。だからこそある程度ヒットして次に繋げて欲しいので映画文化を応援する人は必ず観て欲しい、いや観るべき作品です。 ただ、観に行く時は体調万全でお願いします。体力使う作品ですので。

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