キャストがよかった
あまりこういうストーリーにオチがない?というか精神的に訴えかけるだけのものは得意ではないですが、最後まで良かったです。
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ミステリー作家・薬丸岳の同名小説を『64-ロクヨン―前編/後編』の瀬々敬久が生田斗真と瑛太を主演に迎え映画化。ジャーナリストの夢に破れて町工場で働き始める益田と、同じタイミングで工場勤務につく鈴木。鈴木は周囲との交流を避け、過去を語りたがらない影のある人物だが、同い年の二人は次第に打ち解け心を通わせていく。だが、あるきっかけと行動で、益田は鈴木が17年前の連続児童殺傷事件の犯人ではないかと疑い始める……。
あまりこういうストーリーにオチがない?というか精神的に訴えかけるだけのものは得意ではないですが、最後まで良かったです。
皆の演技が素晴らしかったね。演じ方によってはものすごく重くのしかかるところをちょうど良いラインで収められてた。それは演出のうまさもあるだろう。良かった。
予想以上に内容が重い映画で、観たあとずーんとなりました・・・ 血に弱い人は気分が悪くなるので注意!
主演2人はもちろんなのですが、夏帆さんの演技力には驚きました。子役の頃から、実績を重ねている女優さんですから、今回も楽しみにしていたのですが、いちばん光るお芝居をされていたように思いました。この作品を見てからしばらく離れられなくて、ドラマ白夜行を見終えたときの感覚を思い出しました。 扱っている議題が相当難しいものだけれど、曲がっているけれど、ある意味真っ直ぐさも感じられる作品でした。上手く言えないけれど。 少しモヤモヤしつつ、終わったところもあったので、そこは気にはなりますが、観てよかったです。
レビューは削除しました。
素晴らしい演技の俳優さんたちも最高ですが瀬々監督の演出は本当に凄いなぁと感動させていただきました。 お話は暗く深く考えさせられる難しい作品ですけど淡々と話しが流れていく所は凄いですね。 菊とギロチンもの楽しみです。
自分の中にある友人関係、人間関係について考えさせられる映画。少年Aを演じた瑛太さんから目が離せなくなった。
もともと、64を観て 64と同じ俳優そして監督っということで楽しみにしていたが、それ以上の作品だった もし、自分がその立場だったら、どう自分は動くか動けるか、どういう言い方ができるのだろうかとか考えさせられた 確かに暗いは暗いし、思い作品だが、生田斗真さんの演技など素晴らしかったので、見応えがあった。
とても考えさせられました。 いま隣にいる友達がもし犯罪者だったら? ありえないことではないですが、それを考えたことはありませんでした。 ずっと自分ならどうするかと考えながら観ていたことや、辛いシーンも多いことで、終わってしばらくはぼーっとしてしまいました😅 原作も気になったので読んでみたいです。
キャスト陣の演技力はすごい、終わった後まで気持ち引き締めてた。最後の解説が欲しい。
瑛太の演技にただただ引き込まれた。 伏線というか話を広げた割に最後何も回収されずにモヤモヤが残る作品だった。 でも考えさせる系の映画の中ではおもしろかったように思う。
見終わった後に色々考えさせられるいい映画
大きな衝撃を受けた事件の 手記による作品。 いくつかの問題が重なりあっている。 内容はとても重い。 主人公の生田斗真さんが 演じた人が、どう人を信じられるか? そして、過去の過ちを受け止められるか? 向き合って行く姿が引き込まれる。
キャストの演技力にはすごく圧倒されたけどストーリー構成が悪すぎる、、いろんなことが起こるのは良いけどそれぞれの関連性が薄いし観終わった後のすっきりしない感じが個人的に好きになれなかった。予告でイメージしてたのと全く違って、もったいないなあと思ってしまう部分が多かった。ただ「犯罪を犯した者は幸せになってはいけないのか?」って本当に難しい問題で、客観的にみたら罪を償って更生したらいいと思うけど、被害者側や加害者家族の立場に立った時同じ考え方はきっと出来ないと思う。考えさせられる作品で好きな人は凄く好きだと思う
色々考えさせられる反面、精神的に辛くなる。終始暗い。
観終わった後に私が益田や美代子の立場だったらどうするべきか?すごく考えさせられた。しかし、いくら考えても何が正しいのか、どうするべきなのか答えに辿り着けなかった。
主役2人の演技がすごすぎ。特に瑛太。普通の人と違う感じが少しゾクっとする!
未だ本当にこんな事件が起こったのかも信じられないくらい現代の闇にまみれた事件だった故に、 私は元少年Aには簡単に近づく事は出来ません。 彼にとって人との関わりはこれから先の人生に長くつきまとう課題だと思う。それが罰かも知れない。
ただただ辛かった。 親友が元少年Aだったら、私はどうするだろうか。 友情は簡単には切れないけれど、犯罪者だと思うと付き合っていて良いのか葛藤しても答えはきっと出ない。
とても考えさせられるような内容でした。
瀬々監督の作品は、タイトルシーンがとても印象的。「友罪」というタイトルが出た瞬間、文字と映像のおりなす雰囲気に鳥肌が立ちました。 罪、償い、混沌とする感情、正解のない問題と向き合うような感覚になりました。人を人として成しているものは何なのか、またそれに抗うものについて考えてみたいと思いました。
観終わった後に「面白かった!」と言えるような軽い映画ではありません。どちらかというと観終わった後の疲労感が大きいくらい重たい映画です。 ただ、同時にそれだけ引きこまれる映画でもありました。 この映画の世界観にみあう瑛太さんと生田斗真さんの演技力も素晴らしいものでした。 高校生や大学生に、積極的に観て、罪に対する考えを持つきっかけにしてほしい、そんな映画でした。
内容はとりあえずつらいし重い。 瑛太さんの演技が素晴らしく良かった! 切なかった。
少しグロテスクなシーンがあったり終始暗い気持ちになったり苦しくなったりしましたが、少し切なくて、私は好きです。いい意味で何度も観たくなるものではありませんでした。友情についてなども考えさせられる物語でした。
いろいろ考えさせられる映画でした。佐藤浩市さんが演じた犯罪者の父親の気持ちがよくわかるし、ぶつけようのないやりきれなさがすごく伝わってきました。 スズキが因縁をつけられて殴られるけど反撃も反論もしないところは、不気味でもあり、絶対に手を出さないという強い意思も感じられました。そして、なかなか言い出せなかった益田の罪、繰り返してはいけないと強く誓った姿もよかったです
友情とはなにかということを改めて考えさせてくれる作品でした!
友情というものの本当の意味がわかる作品でした
原作を読んでました。 終わり方が、あれでよかったのか、自分の中で思っていましたが、今回の映画化により、何か「これでよかったんだ」と思いました。 他の方も仰ってますが、抜き出て瑛太さんの演技力に脱帽です。本当に、いろいろな人を演じられる方だと改めて思いました。 個人的には、佐藤浩市さんの息子の嫁(婚約者)が放った「罪を犯した人は幸せになってはいけないのか」の問いに、即座に「だめだ」と返した時、そうだと思いながら、でも…という葛藤が改めて自分の中に問われた気がします。 難しいことではありますが、罪を犯した人が、その罪に向き合う姿勢で、人によっては赦されてもいいのではないかと思いたい。
過去の罪を題材にしていておもい内容。 いくつも事件を織り交ぜているのでいろんな償いの感情を察します。
はじまってから瀬々監督の作る作品は決して逃れることのできない長い答えのない問いかけだと気づく。誰も幸せにはなれない罪とはなにか?何が罪か?罪を犯した人間は幸せになれないのか?なっても追いかけられるのか?家族は?友人は?ぼんぼん投げ込まれる問いかけと、村上淳・佐藤浩市・忍成修吾の瀬々常連組のジワッとした演技。思い出すヘヴンズストーリーの感覚。瀬々や…瀬々や…。と魘されるような2時間強。
終わったあとにいろいろ考えさせられて…辛いなぁ。普通に生きていくって大変なんだって思った。 あと瑛太の演技がすごい!身近にいたらちょっと怖い。けど気になる。。。
複数の話が交差をしています。 交わるような始まらないような話の中に出てくるのは罪を背負ってしまった人達。 罪を背負い、償いをしても人は幸せになってはいけないのだろうか 被害者から見た加害者はいつまで加害者なのだろう。 私が知らないだけで、周りに罪を背負いながら生きている人がいるかもしれない。もし、そうと知ってしまったら、今後の付き合いは変わるのか? 見終わってから心に湧いた、重い雲のような気持ちは、なんて呼んでいいのだろう… 瑛太さんの表情がとても良かったです
二つの事件が同時に絡み合って、話が進行して行く。 重大事件を起こした人物と、それを追っていた友人、そしてそこに生まれた友情。 重大事件を起こした人物の親と、被害者の親との絡み。 とにかく全てがずっしりと重い。
瑛太の演技に驚いた。 画一的でなく。 不気味さと、真実感 と。
俳優の芝居に関して 良いところもあれば、どうなのというところもある ぶれてるんだろうな。 64で良かった方も今回宜しくないのは 前回と違う体制のせいなのか。
身近に有りそうで気づかない話しと考えるとジワジワと震撼させます。
難しくてモヤモヤが残る。そして今回も瑛太が凄い。
重かったな〜。そして、殺人犯した人ってどうやって生きていくんだろうと考えた。罪を償って心から反省って出来てるのかな?観終わって、なんか、少年Aは死ななきゃ治らないんじゃないかと確信したんだけど。
64監督さん上手いですね。 被害者家族は絶対に加害者を許すなんて出来ない。幸せになる、笑う子供も私だったら許せないですね。 瑛太さん上手でした
なかなかに重みのある作品でしたあ♪ 最後ちょっとモヤモヤ残ったけど瑛太の演技が凄みがあったニャ♪
●加害者は更生できるのか? ●加害者・加害者家族はいつまで反省しなければいけないのか?幸せになってはいけないのか? ●被害者家族は本当に忘れたいのか? ●メディアはどこまで踏み込んでいくべきなのか? 被害者と被害者家族・加害者と加害者家族と更生施設職員・メディアなど、様々な視点から「犯罪」について考える機会になった。 ただテーマは面白かったが、映画としてはストーリーにとって無駄のないシーンばかりで、印象に残っているシーンは少なかった。
色々な人がいて、色々な視点がある。 自分ならどうするかな…なんて考えてみたけれどそれを想像するだけでしんどかったし答えは出なかった。 本のほうがよかったかなー。 最近の推しw瑛太❤️
薬丸岳さんの有罪。小説は色々考えさせられながら読んだ作品で、これをどう演技で?と思ったが瑛太さんさすがだった。 猟奇的な怪しい雰囲気をまとった、でも心で更生するために必死に自分を押し殺している、そんな少年Aを演じきっていた。 内容はテーマからして、非常に楽しいものではなく重たい。 犯罪者を身近に受け入れられるのか、本当に自分だったらと考えると生田斗真の役は難しい立場だった。
瑛太の役作りに感銘。そう演じるか、驚いたけど納得。
これはタイトルからして陰鬱な作品だろうなというのは覚悟して観てきた 事件の加害者、被害者、そして、それぞれの家族、友人…いろんな立場の人の気持ちが描かれてる 1番印象深いのは直接手をくださず裁かれる事もないであろう傍観者の罪 多くの場合その罪に気付く事もないのかもしれない