瑛太の演技がすごい
犯罪者とその家族や友人のの罪とその後の罪悪感のはなし。 冒頭、複数の話が同時進行します。 それが後半でまとまると思ったらまとまらなかった。リンクしてそうでしていない。 この話がどうリンクするのか?楽しみにしないこと。 ただ、瑛太の演技がすごく、感情が読めない。単に、罪悪感だけではなく、変質的な快感など、複数の感情が入り交じり魅入ってしまった。
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ミステリー作家・薬丸岳の同名小説を『64-ロクヨン―前編/後編』の瀬々敬久が生田斗真と瑛太を主演に迎え映画化。ジャーナリストの夢に破れて町工場で働き始める益田と、同じタイミングで工場勤務につく鈴木。鈴木は周囲との交流を避け、過去を語りたがらない影のある人物だが、同い年の二人は次第に打ち解け心を通わせていく。だが、あるきっかけと行動で、益田は鈴木が17年前の連続児童殺傷事件の犯人ではないかと疑い始める……。
犯罪者とその家族や友人のの罪とその後の罪悪感のはなし。 冒頭、複数の話が同時進行します。 それが後半でまとまると思ったらまとまらなかった。リンクしてそうでしていない。 この話がどうリンクするのか?楽しみにしないこと。 ただ、瑛太の演技がすごく、感情が読めない。単に、罪悪感だけではなく、変質的な快感など、複数の感情が入り交じり魅入ってしまった。
答えも正解も出せません。 とても、奥深く考えさせられる感じです。
殺人罪は許されるか?という問題に尽きる。この映画では、葛藤しているが、殺人を犯して平然と暮らしているのは身内の心情を察して余りある。罪を風化させてはいけないと思う。
映画は犯罪を描くことが多いですが、 この映画は犯罪の後、そして犯罪した人の周りを描います。 罪を背負って、どう生きていくか? もし身近い人犯罪したら、どう接するべきか? 「罪」という深いテーマを考えられる映画です。 それにキャストがすごいです。 一人ひとりの性格、心の葛藤、そして人物間の関係性の変化、繊細な表情で感じさせました。 この映画、この難しいテーマを成立できるのはこのキャストしかできないと感じます。 楽しい映画では言えないですが、 みんなも観て欲しい映画だと思います。
完成披露試写会にて鑑賞。 観終わった後、しばらく放心状態に なりました。そして帰り道ずっと映画の 多様性ということを考え続けました。 確かに思い題材だけど、生田斗真、瑛太の演技も素晴らしく「映画を観たぞ〜」という充実感、満足感が味わえます。 お手軽な、ライト感覚映画で溢れている昨今、こういう作品はとても貴重だと思う。だからこそある程度ヒットして次に繋げて欲しいので映画文化を応援する人は必ず観て欲しい、いや観るべき作品です。 ただ、観に行く時は体調万全でお願いします。体力使う作品ですので。
終わったあとにいろいろ考えさせられて…辛いなぁ。普通に生きていくって大変なんだって思った。 あと瑛太の演技がすごい!身近にいたらちょっと怖い。けど気になる。。。
あまりこういうストーリーにオチがない?というか精神的に訴えかけるだけのものは得意ではないですが、最後まで良かったです。
皆の演技が素晴らしかったね。演じ方によってはものすごく重くのしかかるところをちょうど良いラインで収められてた。それは演出のうまさもあるだろう。良かった。
予想以上に内容が重い映画で、観たあとずーんとなりました・・・ 血に弱い人は気分が悪くなるので注意!
主演2人はもちろんなのですが、夏帆さんの演技力には驚きました。子役の頃から、実績を重ねている女優さんですから、今回も楽しみにしていたのですが、いちばん光るお芝居をされていたように思いました。この作品を見てからしばらく離れられなくて、ドラマ白夜行を見終えたときの感覚を思い出しました。 扱っている議題が相当難しいものだけれど、曲がっているけれど、ある意味真っ直ぐさも感じられる作品でした。上手く言えないけれど。 少しモヤモヤしつつ、終わったところもあったので、そこは気にはなりますが、観てよかったです。
レビューは削除しました。
素晴らしい演技の俳優さんたちも最高ですが瀬々監督の演出は本当に凄いなぁと感動させていただきました。 お話は暗く深く考えさせられる難しい作品ですけど淡々と話しが流れていく所は凄いですね。 菊とギロチンもの楽しみです。
自分の中にある友人関係、人間関係について考えさせられる映画。少年Aを演じた瑛太さんから目が離せなくなった。
もともと、64を観て 64と同じ俳優そして監督っということで楽しみにしていたが、それ以上の作品だった もし、自分がその立場だったら、どう自分は動くか動けるか、どういう言い方ができるのだろうかとか考えさせられた 確かに暗いは暗いし、思い作品だが、生田斗真さんの演技など素晴らしかったので、見応えがあった。
とても考えさせられました。 いま隣にいる友達がもし犯罪者だったら? ありえないことではないですが、それを考えたことはありませんでした。 ずっと自分ならどうするかと考えながら観ていたことや、辛いシーンも多いことで、終わってしばらくはぼーっとしてしまいました😅 原作も気になったので読んでみたいです。
キャスト陣の演技力はすごい、終わった後まで気持ち引き締めてた。最後の解説が欲しい。
瑛太の演技にただただ引き込まれた。 伏線というか話を広げた割に最後何も回収されずにモヤモヤが残る作品だった。 でも考えさせる系の映画の中ではおもしろかったように思う。
見終わった後に色々考えさせられるいい映画
大きな衝撃を受けた事件の 手記による作品。 いくつかの問題が重なりあっている。 内容はとても重い。 主人公の生田斗真さんが 演じた人が、どう人を信じられるか? そして、過去の過ちを受け止められるか? 向き合って行く姿が引き込まれる。
キャストの演技力にはすごく圧倒されたけどストーリー構成が悪すぎる、、いろんなことが起こるのは良いけどそれぞれの関連性が薄いし観終わった後のすっきりしない感じが個人的に好きになれなかった。予告でイメージしてたのと全く違って、もったいないなあと思ってしまう部分が多かった。ただ「犯罪を犯した者は幸せになってはいけないのか?」って本当に難しい問題で、客観的にみたら罪を償って更生したらいいと思うけど、被害者側や加害者家族の立場に立った時同じ考え方はきっと出来ないと思う。考えさせられる作品で好きな人は凄く好きだと思う
色々考えさせられる反面、精神的に辛くなる。終始暗い。
観終わった後に私が益田や美代子の立場だったらどうするべきか?すごく考えさせられた。しかし、いくら考えても何が正しいのか、どうするべきなのか答えに辿り着けなかった。
主役2人の演技がすごすぎ。特に瑛太。普通の人と違う感じが少しゾクっとする!
未だ本当にこんな事件が起こったのかも信じられないくらい現代の闇にまみれた事件だった故に、 私は元少年Aには簡単に近づく事は出来ません。 彼にとって人との関わりはこれから先の人生に長くつきまとう課題だと思う。それが罰かも知れない。
ただただ辛かった。 親友が元少年Aだったら、私はどうするだろうか。 友情は簡単には切れないけれど、犯罪者だと思うと付き合っていて良いのか葛藤しても答えはきっと出ない。
とても考えさせられるような内容でした。
瀬々監督の作品は、タイトルシーンがとても印象的。「友罪」というタイトルが出た瞬間、文字と映像のおりなす雰囲気に鳥肌が立ちました。 罪、償い、混沌とする感情、正解のない問題と向き合うような感覚になりました。人を人として成しているものは何なのか、またそれに抗うものについて考えてみたいと思いました。
観終わった後に「面白かった!」と言えるような軽い映画ではありません。どちらかというと観終わった後の疲労感が大きいくらい重たい映画です。 ただ、同時にそれだけ引きこまれる映画でもありました。 この映画の世界観にみあう瑛太さんと生田斗真さんの演技力も素晴らしいものでした。 高校生や大学生に、積極的に観て、罪に対する考えを持つきっかけにしてほしい、そんな映画でした。
内容はとりあえずつらいし重い。 瑛太さんの演技が素晴らしく良かった! 切なかった。
少しグロテスクなシーンがあったり終始暗い気持ちになったり苦しくなったりしましたが、少し切なくて、私は好きです。いい意味で何度も観たくなるものではありませんでした。友情についてなども考えさせられる物語でした。