ララランドとあと1センチの恋。
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
地元がロケ地の作品。 自分が住んでいた街が舞台ということで、自分との青春を重ねやすいのは良いなと改めて思いました。映画「オレンジ」でもロケ地になってたりもします^_^ 「ララランド」と「あと1センチの恋」を足したような作品。 ララランドのほうが全体的に上手い見せ方だとは思います。 あと1センチの恋を見たときのような 「もう告白しちゃえよ!」と見ながらムズムズしてました笑 登場人物が何考えてるのか伝わってこないところもありますが 「実際の人生・恋愛って人が何考えてるかわからないという中で生きていかなきゃいけないことへのメタファー」 なのではないか。と勝手に解釈できました(^^) 齋藤飛鳥が終始可愛かったので、ずっとみていられました! あと高校生の幼稚さより中学生の幼稚さにも見えました笑 「もしあの時」って思ってしまいますよね。そうやって過去への希望を持った考えが出来るから人間生きていけるような気がします。 「ジュリエットからの手紙」を見るとまた違う面からこういうことを考えることが出来ると思います^_^ ブログやってます! 良かったら来てください! https://cinebad.net