国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
あの頃、君を追いかけた ポスター

あの頃、君を追いかけた

4.4 114分 2018/10/05 公開
青春恋愛日本
チケット予約

あらすじ

台湾の人気作家ギデンズ・コーが自伝的小説を自ら映画化し、台湾で大ヒットを記録した同名作品を日本で映画化。山田裕貴、乃木坂46の齋藤飛鳥が主演を務める。10年前、水島浩介(山田裕貴)は、クラスメイトの仲間たちとつるんではバカなことばかりをし、さしたる夢や目標も分からぬまま、お気楽な高校生活を送っていた。浩介の態度に激怒した教師が、クラス一の優等生・早瀬真愛(齋藤飛鳥)を浩介のお目付け役に任命する。真面目でお堅い真愛を疎ましく思う反面、胸がザワつき始める浩介。彼と仲間たちにとって、彼女は中学時代からの憧れだったのだ。やがて、教科書を忘れた真愛のピンチを浩介が救ったことで、2人の距離は一気に縮まっていく......。

場面写真

予告動画

あの頃、君を追いかけたの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
長谷川康夫
キャスト
山田裕貴/齋藤飛鳥/松本穂香/佐久本宝/國島直希/中田圭祐/遊佐亮介 ほか
配給
キノフィルムズ
公式サイト
http://anokoro-kimio.jp/

クチコミ

どするん ネタバレ

青春終わっちゃった人は泣ける

- 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

正直想像していたより良かった。 少なくとも、ちょっと設定をいじっただけの、女子高生を狙った量産型の胸キュンラブストーリーではなかった。 今学生の人よりも青春時代が過去となった全世代の人、特に男性に刺さる作品じゃないかと思う。 1つの作品として辻褄が合わないような部分も勿論あるが、それ以上に青春時代のすれ違いや淡い感情が上手く表現されていた。 告白しろよ!引き止めろよ!察しろよ! と思ってしまうシーンが何度もあるが、そこで言葉や行動に出来ないのがもどかしくもリアルな"青春"を想起させる。 若手俳優陣は少し荒削りに見えるが、とても青っぽく、鮮やかにも映っていた。 何より、終盤の回想シーンでもう1つのハッピーエンドが見れて良かった。 作中は浩介が真愛を追いかけるように見せているが最後の回想シーンで真愛も浩介を追いかけていたのだとわかる。真愛の気持ちがわかった上で思い起こすと、2人の時間は幸せに包まれていたんだと思えた。

kin-chan

2回目の鑑賞。

- 7年前
9月28日。TOHOシネマズ日本橋にて ライフカードさま主催の試写会にて2回目の鑑賞。 前回初めて鑑賞した時から、間を空けずに観られるのがうれしかった。 齋藤飛鳥さんが今回の舞台挨拶で登壇して言っていたように、何回も観るとより理解が深まる… 続きを読む

9月28日。TOHOシネマズ日本橋にて ライフカードさま主催の試写会にて2回目の鑑賞。 前回初めて鑑賞した時から、間を空けずに観られるのがうれしかった。 齋藤飛鳥さんが今回の舞台挨拶で登壇して言っていたように、何回も観るとより理解が深まる面白さがある作品だと思ったから。 1回観て大体の流れが把握出来れば、まあ楽しめるというエンタメ的な作品もいいけど、観る度に何度もハートにリンクしてくるような、こういう作品に出会えると、心の貯金になると思えるからうれしい。 リメイク版が決まってから台湾版のDVDを買って何度か観た。 台湾版を観て心底思ったのは、この作品の凄みは、キャストの魅力が大爆発している事に尽きる!という事だった。 どの人物も愛らしい。ホント、可愛らしい。憎めない。 だからこそ何度観ても飽きる事が無かった。 リメイク版の主演は山田裕貴さん。 「浩介は僕だと思った」 そうインタビューで語る山田さん。 今や色々な作品で彼のお仕事が観られるし そのどの役もはまり役に見えるほど、どんな役にも真摯に向き合い、結果を出し続けてきた役者。 その彼がそこまで言い切る訳は、リメイク版の映像を観たら一発で分かる。彼自身の、皆に愛される屈託のない魅力や真っ直ぐな想いが「浩介」という役に魂を与えていたから。 早瀬真愛役として本作のヒロインを生きるのは 齋藤飛鳥さん。 齋藤さんの瞳の強さ、芯の強さ。 その凛とした佇まいが印象的な人。 そのキリリとした表情が崩れて、ふわっと笑った時の可愛さ!涙を零した時の可憐さといったら…! チアイー役のミシェル・チェンの笑顔も涙もそうだったけど、真顔の時とのギャップが素晴らしくいい。 思わずもっともっといろんな表情を見ていたいと思ってしまう、そんな魅力を感じる人だと思った。 小松原詩子という、浩介の幼なじみであり、真愛の親友でもある役を演じるのは、松本穂香さん。 詩子という人は、他の登場人物と比べて本作では少し大人びた部分がある女の子として描かれる。 だからこそ色んな想いを口にせず 胸に秘めているものを瞳の奥~~の方で湛えてる。 松本さんはそんな詩子という人の想いを見事に、瑞々しく表現している。 今度観る時は、詩子の気持ちになって観てみたら、またこの作品の違う側面が観られるんじゃないかと思っている。 大野陽平を演じるのは、佐久本宝さん。 大野という人物は、小さな台湾料理店を営む朗らかな両親の元で育つが、名門大学やMBAの取得を志す秀才として描かれる。 そんなガツガツとした野望を抱く人物を、嫌味なく心根の優しい一面を見せながら、佐久本さんが表現するに至った経緯を聞いてみたい!と思うほど、佐久本さんが演じると、大野という人物の背景がぶわっと拡がってみえるようだった。 町田健人を演じるのは國島直希さん。 國島さんご自身の身体能力が優れているからこそ、町田という特殊な役を難なくこなせたのではないかと思う。 バスケのシーンも、武術をやっていても、何の不自然さも感じさせず、万能選手役をやってのける。國島さんのバネのような身体感覚があればこそだと思った。 一際低い声も個性的で、他のキャストの音域と違うのもスパイス的な魅力があっていいなぁと思った! 秋山寿音というかなり癖の強いキャラクターを演じるのは、中田圭祐さん。 中田さんが寿音を演じるから、寿音がものすごくチャーミングにみえるのであって(笑)他の人ではこうはならないと断言出来る! 本来的に中田さんが持ってる、清潔感とか明るさとかがベースにあるから寿音という個性が輝くんだなぁと思って微笑ましく観ていた(笑) どんな微笑ましさかは是非作品を観てご確認頂きたい。 杉村一樹という役は台湾版にはなかったとある一面が加えられているのだけど、それが何故そういう設定になったのか、そんな機会かがあったら是非とも監督に伺ってみたいと思っている。 そんな新しい要素が加わった杉村を演じるのが、遊佐亮介さん。浩介にはとある事実がバレてしまうのだけど、その時の会話のやり取りがすごくしっくりと来ていて、山田さんと遊佐さんとの心の通じ合いがそのまま会話に生きているような気がしてならなかった。 …こんな風に、リメイク版のそれぞれの登場人物も、ここでは語り尽くせないほどの魅力に溢れていて、それぞれの役を担う役者達の個性がしっかりとバックボーンにあり、活きているからこそ、キラキラと輝いていると思えた。 この輝きが一斉に響きあって和音となって、『あの頃、君を追いかけた』の日本版の世界観を作り上げているように思う。 言葉でうまく言い表せないくて歯がゆいほどのそれを、是非とも劇場で体感して欲しい!!

KUBO

乃木坂ファンの方だけどうぞ

- 7年前
ああ、また高校生の青春映画か、と食傷気味な気持ちで見始めると、違和感がちらほら… 学校が厳しい〜! 厳しすぎる。ちょっと人権問題になりそうな、叱責、罰則。これ、いつの時代の話だっけ? 戦後? 帰宅すると、自宅で全裸! 山田裕貴くんの、オ… 続きを読む

ああ、また高校生の青春映画か、と食傷気味な気持ちで見始めると、違和感がちらほら… 学校が厳しい〜! 厳しすぎる。ちょっと人権問題になりそうな、叱責、罰則。これ、いつの時代の話だっけ? 戦後? 帰宅すると、自宅で全裸! 山田裕貴くんの、オシリ、オシリ、オシリ! まるで「アキラ100%」だ。 学園生活、ロマンス、ゆる〜いギャグのテンションがバラバラで、「福田っぽいことやらせたいのか?」などと考えたり、どういう演出なのかわからないでいたら、いっしょに見ていたフィルマ友だちから「これ全部、台湾のオリジナル版といっしょだよ」と聞いてちょっと納得した。 台湾版に忠実だから、学校も日本とは思えないほど厳しいし、音楽も懐かしの「カンフー・ファイティング」だし、中国拳法部なわけか。 それでも、やっぱり演出のバランスはおかしい。笑う部分が緩すぎるし、多すぎるから、切なくならなきゃいけないロマンスの部分がそれほど胸に迫らない。 ただ、主演の齋藤飛鳥はかわいい! すっごくかわいい! ただ、それだけだな〜。すれ違うふたりの恋愛にも共感はできないし、煮え切らないセリフのひとつひとつにイライラしたり。乃木坂ファンの方だけどうぞ。

ミズケン ネタバレ

キャストが素晴らしい

- 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

水島浩介役の山田裕貴さんと早瀬真愛役の齋藤飛鳥さんのキャスティングが素晴らしい。 山田さんは28歳ですが高校生の幼稚な部分を上手く演じておられ、齋藤さんは彼女の良さが存分に出ており可愛らしかったです。 他のキャストも個性的で楽しい撮影だったのだろうと想像できます。 ストーリーの流れはほぼ言うことなしですが1つだけ…。 夏に真愛が帰ってきて浩介とデートに行くシーン。地元で遊んでいるような流れなのに、急に撮影場所が台湾になる点は違和感しかなかった。 このシーン以外は素晴らしかっただけに残念でした。 純粋な恋愛映画ではなく青春時代のノスタルジックな感情を思い出させてくれる作品です。 公開中にまた何度か観に行きそうです。

よしき

良かった。

- 7年前

青春って感じでした。

まいまい

あんまり…

- 7年前

期待しないで行きました(すみません💦) 同じよーな内容の、キュンキュンさせるやつなんだろーなと… 間違ってましたーーー🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️ この作品はそんじょそこらの胸きゅん映画とは違う!この作品は見る価値あり!というか見なきゃ損!!

ずんこ

あ!そう言うこと!

- 7年前

青春の思い出だね! 本当に青春って感じですね!!

Kohshi Nishimura

予想を裏切る

- 7年前

レイトショーに行ってきました。さすがに斎藤飛鳥&山田裕貴、松本穂香の力というより、ストーリーに引き込まれました。画期的なストーリーではなく、どちらかというと地味目ですが。台湾の大ヒット作のリメイクでした。マンガチックなラストも私はおもしろいと思いました。

かいせーくん

主役好きです

- 8年前

山田くん飛鳥さんほんとに楽しみにしてます!

こはく

あの頃、君を追いかけた

- 8年前

上映開始まで待ち遠しいです!

TM@乃木アカ⊿

絶対なく

- 8年前

間違いなく感動する。絶対泣く。あすかかわいい

おたき@シネバドのなかの人 ネタバレ

ララランドとあと1センチの恋。

- 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

地元がロケ地の作品。 自分が住んでいた街が舞台ということで、自分との青春を重ねやすいのは良いなと改めて思いました。映画「オレンジ」でもロケ地になってたりもします^_^ 「ララランド」と「あと1センチの恋」を足したような作品。 ララランドのほうが全体的に上手い見せ方だとは思います。 あと1センチの恋を見たときのような 「もう告白しちゃえよ!」と見ながらムズムズしてました笑 登場人物が何考えてるのか伝わってこないところもありますが 「実際の人生・恋愛って人が何考えてるかわからないという中で生きていかなきゃいけないことへのメタファー」 なのではないか。と勝手に解釈できました(^^) 齋藤飛鳥が終始可愛かったので、ずっとみていられました! あと高校生の幼稚さより中学生の幼稚さにも見えました笑 「もしあの時」って思ってしまいますよね。そうやって過去への希望を持った考えが出来るから人間生きていけるような気がします。 「ジュリエットからの手紙」を見るとまた違う面からこういうことを考えることが出来ると思います^_^ ブログやってます! 良かったら来てください! https://cinebad.net

ふぅ ネタバレ

今までの映画とは違う!

- 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ハッピーエンドで終わりがちな結末から 離れた形で終わりますが スッキリできる映画でした! 話が素敵で2回見ました!

ヒマラヤ

おれの嫁

- 7年前

あすかちゃんかわいい

りあど

さいご

- 7年前

なんだか涙がぽろぽろ🥺 青春良きだな◎ 最後はまさかの展開でした。

チケット予約
ページ上部へ戻る