赤 赤いハレー彗星。 スゴイ映画です!
starstarstarstarstar - 7年前
5/19(日)
マルリナの明日
ユーロスペース渋谷
観ていてちょっと辛い、いたたまれなくなったけれど、これは観て良かったと思います。
映画のストーリーは作り物だけど、世の中にはこういう現実もきっとあるんだということを知る事ができた。
… 続きを読む
5/19(日)
マルリナの明日
ユーロスペース渋谷
観ていてちょっと辛い、いたたまれなくなったけれど、これは観て良かったと思います。
映画のストーリーは作り物だけど、世の中にはこういう現実もきっとあるんだということを知る事ができた。
決して映画としてつまらない訳ではなく、ものすごく独特の雰囲気である意味新鮮な作風だったり内容もすごく興味深くて、良質な作品だと思います。
ちょっとビックリなのは監督が女性である事。
女性監督がこういう表現をするっていうのが僕の感覚からするととても以外でした。
万人受けする作品ではないけれど、たくさんの人が観て知っておいて欲しい作品だと思います。
正直女性にはあまりオススメしたくはないけど。
そうそう、事前に読んだこの映画の紹介記事の内容、コメントなど、実際の映画の内容とかなり違う。
あまつさえパンフレット内の解説やコメントも内容と合っていない。
印象が全く違う。
ちょっと誇張された紹介記事はよくあるけど、ここまで「全然違うじゃん^^;」て思ったのは初めて。
どうしてこんな事になってるのかが理解し難い。
でもある意味紹介記事の内容どうりよりも実際の内容の方が良かったと思う。
お おどろきの白鳥 女の怒り、おそるべし
starstarstarstarstar - 7年前
スマホのある現代ながら、呼んでも警察が来ないほどのインドネシアの僻村で、7人の強盗団と戦う美しい未亡人の、慟哭を見ました。
西部劇っぽかったです。
情緒的かつ心理的葛藤を表すことに比重が置かれ、間が独特で、ところどころで少しかったるく感じ… 続きを読む
スマホのある現代ながら、呼んでも警察が来ないほどのインドネシアの僻村で、7人の強盗団と戦う美しい未亡人の、慟哭を見ました。
西部劇っぽかったです。
情緒的かつ心理的葛藤を表すことに比重が置かれ、間が独特で、ところどころで少しかったるく感じる部分もありました。
作中に出てくる鉈のような重くて厚い刀は、体重を乗せて叩き斬るのが基本。
主人公マルリナのような華奢な女性でも、屈強な強盗の首を、胴体から切り離すことができます。
画面的な説得力あり。
女性に人権がなく、「強盗団の男が暴力で女性を従わせ、飯を作らせて財産を巻き上げ、犯す」…っていうのが当たり前のような、インドネシアにおける時代遅れの男性の価値観を批判しているようにも見えました。
出てくる男たちが、一人を除いて、全てロクデナシのクズで、強盗団以外の連中の首も切り落とせばいいのに、と思うことしきりでした。
さ さかなかな
何だコレは!?
starstarstarstarstar - 7年前
インドネシア映画をユーロスペースで初体験!個人的には文句ナシに面白かったけど、鑑賞後の率直な感想は、不思議な切なさとユーモアとゴアな感じが混ざり合った何だか消化不能?で斬新なものを見た感じ。
それにしてもインドネシア映画、、、
音楽といい画といい筋立てといい、レベル高すぎじゃないか???
K Kazuhisa Sasagawa Mizuno 感じたことの無い時間
starstarstarstarstar - 7年前
試写会が久しぶりに当たったので、少し早く鑑賞したのです。なかなか不思議な時間を過ごしました。圧倒的な美しい絵造り、感情表現のうまさ、東南アジアのクリエイターのセンスの良さに感動です。宣伝文句に流されず不思議な時間を。
り りんこ 個性的な映画
starstarstarstarstar - 7年前
とにかく設定も大胆!
冒頭、強盗が押し掛け、コーヒーを入れさせられたり。暴行をするぞと強盗から予告されたり。彼女は負けてないけど。
metoo運動盛んなので、それにも触発されてるのか。
95分の尺。あっというまの時間でした!
予告だとマカロニウエスタン風ですがそれは違いました。