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ビブリア古書堂の事件手帖 ポスター

ビブリア古書堂の事件手帖

3.5 121分 2018/11/01 公開
ミステリードラマG日本
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あらすじ

『幼な子われらに生まれ』(17)が第41回モントリオール世界映画祭審査員特別大賞を受賞した監督三島有紀子が1冊の古書から始まるミステリーと共に、栞子と大輔の純朴で愛らしい関係性と変化を緻密にそして繊細に描く。『母と暮せば』の黒木華、『ちはやふる 上の句・下の句』(16)の野村周平がW主演をつとめる。鎌倉の片隅にあるビブリア古書堂。その店主である篠川栞子が古書にまつわる数々の謎と秘密を解き明かしていく、三上延の同名小説シリーズを『繕い裁つ人』の三島有紀子が映画化。五浦大輔(野村周平)は、亡くなった祖母の遺品から夏目漱石の直筆と思われる署名入りの『それから』を見つけ、鑑定依頼のため北鎌倉の古書店「ビブリア古書堂」を訪れる。そこで出会ったのは、極度の人見知りながらも、本に対しては並大抵でない情熱と知識を持つ、若く美しい店主・篠川栞子(黒木華)だった。栞子は本を手に取り見ただけで、大輔の祖母が死ぬまで守っていたある秘密を鮮やかに解き明かしてしまう。栞子の推理力に圧倒された大輔は、足を怪我し、力仕事のできない栞子のためにビブリア古書堂を手伝うことに。互いの魅力に惹かれ始め、二人の距離が少しずつ近づく中、栞子は大輔にある秘密を打ち明ける。それは、自身が所有する太宰治『晩年』の希少本が、“大庭葉蔵”という謎の人物に狙われ、栞子自身も度重なる脅迫を受けており、足の怪我もその人物の仕業だという驚きの告白だった......。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
三島有紀子
キャスト
黒木華/野村周平/成田凌/夏帆/東出昌大 ほか
配給
20世紀フォックス映画/KADOKAWA
公式サイト
http://biblia-movie.jp/

クチコミ

Hikari

★4.0

- 5年前

推理あり切ない恋模様ありの映画でストーリーも面白く秋の夜長に見るにはおすすめの作品。

いのさん

原作

- 7年前

黒木華さんの栞子さんが原作通りで、とてもすんなりと作品の世界に入り込めました

konatsu

いい!

- 7年前

昔と今の組み合わせがとてもいい感じだった。 惹かれあってしまう2人、魅力的に感じました。 現代の方では色々解いていくような感じで面白かった

ryoko

ステキな映画

- 7年前

以前テレビドラマでも見ましたが、映画の方が絶対にいいです。黒木華さんは主人公にぴったりでした。夏帆さんが演じる女性はとても魅力的で可愛かったです。男優陣も合っていて、キャスティングはとても良かったと思います。曲もすばらしかったです。

きなこもち

良かったです。

- 7年前

最後まで飽きずに楽しめる作品でした。

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