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個人的に、かなり期待して行ったけど、 キャストの方の演技力は良かったのですが、 ....他で出演された際の演技と、かなり.かぶってしまい....そこが残念すぎて、後半眠気しかなかったです。 期待はずれでした。 あとは、過去のストーリーは美しくて嫌いではないです。
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『幼な子われらに生まれ』(17)が第41回モントリオール世界映画祭審査員特別大賞を受賞した監督三島有紀子が1冊の古書から始まるミステリーと共に、栞子と大輔の純朴で愛らしい関係性と変化を緻密にそして繊細に描く。『母と暮せば』の黒木華、『ちはやふる 上の句・下の句』(16)の野村周平がW主演をつとめる。鎌倉の片隅にあるビブリア古書堂。その店主である篠川栞子が古書にまつわる数々の謎と秘密を解き明かしていく、三上延の同名小説シリーズを『繕い裁つ人』の三島有紀子が映画化。五浦大輔(野村周平)は、亡くなった祖母の遺品から夏目漱石の直筆と思われる署名入りの『それから』を見つけ、鑑定依頼のため北鎌倉の古書店「ビブリア古書堂」を訪れる。そこで出会ったのは、極度の人見知りながらも、本に対しては並大抵でない情熱と知識を持つ、若く美しい店主・篠川栞子(黒木華)だった。栞子は本を手に取り見ただけで、大輔の祖母が死ぬまで守っていたある秘密を鮮やかに解き明かしてしまう。栞子の推理力に圧倒された大輔は、足を怪我し、力仕事のできない栞子のためにビブリア古書堂を手伝うことに。互いの魅力に惹かれ始め、二人の距離が少しずつ近づく中、栞子は大輔にある秘密を打ち明ける。それは、自身が所有する太宰治『晩年』の希少本が、“大庭葉蔵”という謎の人物に狙われ、栞子自身も度重なる脅迫を受けており、足の怪我もその人物の仕業だという驚きの告白だった......。
個人的に、かなり期待して行ったけど、 キャストの方の演技力は良かったのですが、 ....他で出演された際の演技と、かなり.かぶってしまい....そこが残念すぎて、後半眠気しかなかったです。 期待はずれでした。 あとは、過去のストーリーは美しくて嫌いではないです。
古書がつなげる未来と秘密。 面白かったですよ! 今日映画2本見たんです。 なんと、犯人が ٩( ᐛ )وಠ_ಠ だったんです!!
サザンオールスターズの書きおろしの曲が、監督さんのイメージ通り、原さんの声でながれます☺ 古書店と鎌倉とミステリ、最高のアンサンブル❗ 古書に秘められた想い、過去&現代を結びつける謎、鎌倉時間が流れ、少しずつ明らかになる真実と共に皆が一歩踏み出せる予感も清々しいミステリでした💓 「菊とギロチン」と同系統の役柄を演じた過去のパートの東出昌大さん、ハマり方お見事です🙆
本を真剣に愛する人達の姿、感情を映像を通して見ることが出来、自分ももっと本の世界を深掘りしたいと思えた作品。
完成披露試写会で一足先に鑑賞。 過去パートと現代パートがありますが、どちらかというと東出さんと夏帆さんが出演していた過去パートが好きです! 切ない恋心に胸が痛みましたが、とても素敵な作品でした。 現代パートのラストは鳥肌もんでした。 さすが有名な俳優さんが揃ってる作品だなぁと。 そして何と言っても挿入歌がサザン! 原さんの声がとても素敵でずっと聴いてられる曲です!
推理あり切ない恋模様ありの映画でストーリーも面白く秋の夜長に見るにはおすすめの作品。
黒木華さんの栞子さんが原作通りで、とてもすんなりと作品の世界に入り込めました
昔と今の組み合わせがとてもいい感じだった。 惹かれあってしまう2人、魅力的に感じました。 現代の方では色々解いていくような感じで面白かった
以前テレビドラマでも見ましたが、映画の方が絶対にいいです。黒木華さんは主人公にぴったりでした。夏帆さんが演じる女性はとても魅力的で可愛かったです。男優陣も合っていて、キャスティングはとても良かったと思います。曲もすばらしかったです。
最後まで飽きずに楽しめる作品でした。
黒木華さんの栞子がめちゃくちゃ可愛いかった。続編希望です!
映画好き、本好き、ミステリー好きなら観るべき!
余り予想を裏切る様な展開では無かったですが、黒木華さんの演技が素晴らしかったです。
確かに内容は原作に寄せてるし、昔話のスピンオフ的な内容もあって良かったんだけど、原作の良さが無くなっている気がした。 最後に栞子が海に投げた本も本当は偽物だった気がするし、主人公と犯人の血が繋がってるというくだりも、2人が話してていつの間にか気付いていくような、そんな人物像が核心に近づくぞくぞくするよう中間部分の話をごっそり抜いた映画のように感じて、残念だった。 起承転結でいうなら、起 結!ってイメージが。
過去編の東出さんと夏帆さんがとにかく美しい!二人の切なく、儚い雰囲気を綺麗に映し出されていたのが印象的でした。
原作、ドラマ版は観たことありませんが夏帆と東出昌大の過去パートはとても切なくて良かったです。
古本好き。画面から古本の匂いが漂うよう。原作見なくても楽しめる。ストーリーはわかりやすく、素直に観たらいい
懐かしさもあり鑑賞。 活字の本をあまり読まないが、太宰治と夏目漱石の本を読みたくなってしまったほど、その2人に興味が湧くような物語だったと感じた。 一方で古書堂の物語の印象があまり残らなかったと感じたのは、ドラマと変わり映えがなかったという事なのか。 原作を読んでみようか。
先が見え見えの脚本。 やわらかい映像や栞子さんの衣装は素敵でした。
原作は読んでいませんが、テレビドラマは見ました。映画ではなにか違和感が。。。 主人公同士の恋愛要素がプラスされているようです。前半はちょっと眠かったが、後半は色々な伏線が回収されます。 また、文学的なセリフが多く、読んたでいない人にはわかりにくい。
犯人の察しがすぐについてしまう。 過去パートの東出くんがよかった。
原作の漫画を読んでいないせいか、後半特にイライラした。 渡辺美佐子さんの若い頃に相応しいもっと魅力的な女優さんがいただろうと思ったけど、それ以外のエピソードの部分は良かった。 主題歌「北鎌倉の思い出」がいい感じの割に本編はあまり鎌倉の雰囲気は無かった。
原作は知りません。 キャストも良かったし面白かったです。 特に妹役の桃果ちゃんが、ハキハキして とても良い演技してるなと思いました! この子は来るな!来年あたりブレイクしそう! 頑張っていただきたい。 あと、あれを捨てちゃったのは もったいないなと思いました。笑
良いシリーズの原作なのに完全これっきりって残念な脚本。 栞子さんは入院中で古書店が大変だから大輔が手伝うって設定を何故崩したのか⁈ そのままにしておけば『晩年』海に捨てる事しなくて済んだのに… 過去シーンは原作でも掘り下げていない分素直に観られました。 三島監督の優しい画がこの作品にぴったりです。 北鎌倉の駅前は撮影許可降りなかった?(そんな事無いと思うけど…) 昔から続く古書堂があんな人目の触れないところにあったら! 文ちゃんを含め古書堂の3人は良いキャスティングだと思う。 原作ストックがたくさんあるから映画シリーズ化して欲しいけど… この内容では無理っぽいね。
脚本が如何なものか。文庫7巻全て読んでいただけに残念です。
なかなか古風でしっとりした映画。 ただ、序盤の段階から、先が読めてしまうというつまらなさがある。 俳優陣は、皆んないい色・いい個性を出していた。
雰囲気の良い映画。 黒木華の存在感が良い。 読んだ事の無い本が読んでみたくなった。 東出君好きだなぁ。
11月、映画の日、2本目は「ビブリア古書堂の事件手帖」。 黒木華、野村周平、夏帆、東出昌大、監督は「幼な子われらに生まれ」の三島有紀子で、主題歌はサザンオールスターズ。布陣は完璧だ。 原作は出版と同時に話題になっていたからリアルタイムで既読。黒髪のロングヘアーで巨乳のメガネっ娘という、ある意味完璧なヒロイン「栞子」さんの魅力が全てなんだが… 黒木華でよかったのか? 確かに演技派で、過去三島作品にも出ているいわば三島組で、良い芝居はしてるんだが… 残念ながら、華がない。華(はる)なのに。 「黒髪」「ロングヘアー」「巨乳」 クリアしてるのは「綾瀬はるか」「倉科カナ」くらいだけど、イメージが違い過ぎる。 キーワードから「巨乳」を除けば、山本美月、新垣結衣とか、若い頃なら仲間由紀恵とか、栗山千明とか、蒼井優とか、個人的には高梨臨なんか好きなんだけど、誰にしても違う。要するに「栞子」さんって小説だけど2次元なんだよね。そういう意味では誰がやってもダメなのかも。 夏目漱石と太宰治の希少本を巡る、過去と現在をつなぐ二つの物語。現在組の黒木華と野村周平も、過去組の夏帆と東出昌大も悪くない。普段は大根の東出昌大が昭和の文学青年という朴訥とした二枚目にハマっている。そして二つの時代の事件が全て繋がって解決するストーリーも、もちろんきれいだ。 それでも、もう一つ作品に魅力がないのは、やはり「栞子」さんというこの作品のアイコンの不在か? 三島有紀子がいわゆる売れ線の大作映画を任されて、そつなくこなしただけだからなのか?(確かに「少女」の時もヤル気感じなかったしな) 悪くはないんだよ、悪くは。
東出と夏帆の過去パートがよかった
イメージは寺院だけど見事に湘南(伊豆)になってました(笑)ミステリアスな恋愛作品で面白かったです。