何故だか泣ける
大泉洋のくたびれた感じ、あきらを一貫して応援するお父さん的なポジションを崩さない感じ、けど戸惑いつつあきらを思いやるがあまり突き放せない感じ。 どれも絶妙だし、安心して見ていられます。 少しでも鼻息荒くなってたら普通に気持ち悪いですからね…笑 そんなピュアなストーリーだからこそ、最後のやりとりもスッと心に響いて涙が出ました。 心から登場人物に共感し、応援したいなと思える作品です。
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
眉月じゅん原作の同名コミックを『世界から猫が消えたなら』の永井聡が小松菜奈、大泉洋を迎えて実写映画化。高校2年生の橘あきら(小松菜奈)は、アキレス腱のケガで陸上の夢を絶たれてしまう。偶然入ったファミレスで放心しているところに、優しく声をかけてくれたのは店長の近藤正己(大泉洋)だった。それをきっかけにあきらは、ファミレスでのバイトを始め、バツイチ子持ちでずっと年上の近藤に密かな恋心を抱くようになる......。
大泉洋のくたびれた感じ、あきらを一貫して応援するお父さん的なポジションを崩さない感じ、けど戸惑いつつあきらを思いやるがあまり突き放せない感じ。 どれも絶妙だし、安心して見ていられます。 少しでも鼻息荒くなってたら普通に気持ち悪いですからね…笑 そんなピュアなストーリーだからこそ、最後のやりとりもスッと心に響いて涙が出ました。 心から登場人物に共感し、応援したいなと思える作品です。
冴えない中年男、だけど心の温かさが魅力的。大泉洋がはまり役。そんなおじさんのことを好きになってしまう女子高生、共感できてしまう。
つまんないので最後まで見ずに終わりました。 小松菜奈の演技に深みがないし、映画の内容も薄い。なにがそんなに評価されているのか私にはわかりませんでした。
圧倒的な小松菜奈の美しさが良かった。 足が長く顔が小さい、本当に画面映えする女優さんだと感じた。 大泉洋が好きでみた映画だったけど、当たりでした。すっごく好き。
普段は原作厨になるのを避けるため、こういった漫画原作の実写化は観ないのですが、店長とアキラの配役がぴったりだなと思い鑑賞。 結果的に原作厨みたいになってしまい申し訳ないのですが…原作ファンの一意見として…。 限られた時間でどのように描くかは大変難しいことだとは思いますが、原作において私が思う重要なファクターが抜けていてがっかりしました…。 そのため一般人からみてダサい中年のおじさんにアキラが惹かれ、店長もまたアキラを大切に想うのか…という描写が足りないと思います。 特に原作にある店長から抱き締めるシーンと日傘のシーンは大切にして欲しく、その他に省けると思うシーンが多々あったかのように思えます。 ある意味別物として観れば楽しめたのかもしれませんが、これはこれで良かったと思えるような展開ではなかったのが残念でした。