natsu
想像よりも
ドキドキして、うるっとして、ほっこりして。 おっきな波はないけれど、 色々考えさせられる作品でした。 ちょっと変わったヒトたちが見える20歳の子どもが、大人になっていくステキなお話でした。
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片桐健滋が池田エライザ、渋川清彦、オダギリジョーを迎えて描くオカルトファンタジー。5歳で父親と死別した八雲御子(池田エライザ)。その翌年には母親が失踪してしまった。その後は祖母に引き取られた御子だが、18歳になると祖母も亡くなり、天涯孤独となってしまった。度重なる不幸に自分の殻に閉じこもってしまった御子のところに、母親の弟である雷土悟郎(オダギリジョー)が現れ、住む場所とアルバイトを用意してくれた。そのアルバイトとはルームロンダリングだった。
ドキドキして、うるっとして、ほっこりして。 おっきな波はないけれど、 色々考えさせられる作品でした。 ちょっと変わったヒトたちが見える20歳の子どもが、大人になっていくステキなお話でした。
思っていたより、面白かったです! オバケさん達、成仏してください!
ワケあり物件でのお話なのですが、エライザさんの御子ちゃんが少しずつ心開いていく。それを周りの方々と幽霊の方々が手を差し伸べていく。なんか。幽霊出てくるのだけれどホラーホラーではなく、ほのぼのな映画でした。グッとしてしまって涙が。最後は良かったね〜 って微笑んでしまうもう一度観たい映画です
自殺とか他殺とか、幽霊とか事故物件だとか…そんなものを扱っているとは思えないほど爽やかな映画でした。観た後とてもすっきりして温かい気持ちになりました。 幽霊たちも後悔や悩みを抱えていて、“死んだら楽になる”というのは違うのだと思いました。生きていれば辛いことも多いが、自分次第で何でもできるんだと、幽霊たちの何もできないもどかしそうな姿を見て思いました。
始まったときの温度とは裏腹に、とても健やかな雰囲気に包まれた作品でしたね。オダギリジョーさんもやっぱ格好いいなぁ。