健やかだな。
始まったときの温度とは裏腹に、とても健やかな雰囲気に包まれた作品でしたね。オダギリジョーさんもやっぱ格好いいなぁ。
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片桐健滋が池田エライザ、渋川清彦、オダギリジョーを迎えて描くオカルトファンタジー。5歳で父親と死別した八雲御子(池田エライザ)。その翌年には母親が失踪してしまった。その後は祖母に引き取られた御子だが、18歳になると祖母も亡くなり、天涯孤独となってしまった。度重なる不幸に自分の殻に閉じこもってしまった御子のところに、母親の弟である雷土悟郎(オダギリジョー)が現れ、住む場所とアルバイトを用意してくれた。そのアルバイトとはルームロンダリングだった。
始まったときの温度とは裏腹に、とても健やかな雰囲気に包まれた作品でしたね。オダギリジョーさんもやっぱ格好いいなぁ。
昔、留学先の家にいた霊と3ヶ月間共に生活をした事があったからか、ちょいと本作には興味があった。主人公御子の台詞を聞き、当時のルームメイトが「お化けよりも生身の人間の方が怖い」と言っていたのを思い出した。 やっぱり「TSUTAYA CREATORS‘ PROGRAM FILM2015」の準グランプリを取るだけに発想がユニーク。違法資金洗浄ならぬ事故物件洗浄。上手い事考えたなぁとひたすらアイデアに感心。タイトルもキャッチーで好き。 内容は想像と異なって結構ほのぼの。そして、コメディ。ゆるーく、気楽に観れた。次々と霊を成仏させ、それらを纏めた短編集形式かと思っていだか、実際に登場した事故物件は二軒(ラストのは含まない)だけで少し残念だった。御子の過去だったり、親族との関係性だったり、ちょっと取って付けた感があった。その為、後半は飽きてしまった。
世界観が素晴らしいです。 あの世界観を味わいたくて、何度でも観に行ってしまいます。 ハマる人は本当によくハマると思う。 笑いあり涙あり。感動しました。 重い内容を笑いで包んでとっても観やすい。 余韻に浸りながら、死についてだとかを、軽くよく考えさせられました。
最初は池田エライザさんが出演しているということだけで興味を持って見てみたものの、豪華俳優陣演じる登場人物はみんな魅力的でした。特に光宗薫さん演じるストーカーに殺された女性の霊は物語に惹き付けられる演技でほのぼのした感じで進められていた前半とは打って変わってどんでん返しのようなラストとなっていました。霊たちのコミュニケーションもおもしろく、ほのぼの感動も衝撃の展開も味わえる一挙両得な映画です。
エライザちゃんの不思議な感じもあり、 かわいいところもあり、エライザファンにはたまらない映画でした。
おばけ作品の怖さはわずかで、楽しくそれぞれの生き方やキャラクターが楽しい。池田エライザちゃんも良い味出していました。
エライザちゃんワールド
登場人物のキャラクターが一人一人とっても立っていた。死を扱ってるはずなのにどこかほっこりする作品。あくまでもファンタジーでそこに消化できていておもしろかった。 ずっとニヤニヤしながら観ちゃいました。
しについて語れるのは生きている人間ただけ
サブカル好きな女子が好きそうなホッコリ感。 オダギリジョーに癒された。
主人公の御子と幽霊達との交流にほっこりさせられる映画だった。
全体の雰囲気を決める、色と音。 何回も観たくなる、クセになる映画です。 役者さんもみんな良かったよ
最初はホラー要素も少しあって怖いと思いましたが、日に日に御子ちゃんが成長していき最後は本当にほっこりした気分で劇場をあとにしました。 気軽に観れる映画とはこの事だなって!
ホラー要素はほとんどありません。コメディとしては爆笑と言うよりはニンマリしてしまいます。いろいろな要素が最後にまとまる感じで良かったです。
ミコちゃんのオバケのミコ感、キミヒコのトゥーマッチ過ぎる熱さ、おじさんのミコちゃんを心配しちゃう叔父バカ感、すべてが不思議とマッチして抜け出したくない心地よさ。
空気感とテンポ感が清々しい。
1回目流れ、内容把握メイン。ホラーかと思いきやコメディ。笑った。そして、終わった頃にはほっこり。 2回目、隅々まで。渋川さん演じる公比古がじわりとくる。 また観たいと思う。
ルームロンダリングと云う意味も理解せず、見に行きましたが、とても気持ちよかったです、少しづつみんなの優しい気持ちの片鱗が、垣間見えるところジワッときます、
出演してるキャストさんの役柄が全部好きで、 映画の内容もとても興味をひくもので、 観るのが楽しみです!!!
フランス映画が好きなのでしっくり入ってきました。音楽や世界観が。この世界を作った片桐監督に共感します。生きてる感じがします。日常の贅沢な倦怠感というか、細胞に染み入りました。
これから何度も観に行く予定です‼︎ 評判も良く、とっても楽しみです‼︎
幽霊が出てくるということでホラーと思いきや、くすっと笑えたり、ジンとしたり心温まる映画でした!見てよかった!
事故物件のお話で幽霊が出てきたり、少しじめっとした映画なのかと思いきや、カラッとした、むしろ爽やかさのあるようなほっこりする映画でした。 エライザちゃんのじめっとした演技にカラッとした幽霊たちがいいバランスで、思わぬ展開に驚きや感動、とても愛のつまった作品だと思いました。 もう2回観ましたが、もう一回観たい作品です!
幽霊がでてくると言うことで、怖いのかな?と思っていましたが、見ていると凄いほっこりする作品でした。 言葉のひとつひとつに力がこもっているものが沢山あり、とても良かったです! 数日経つとまた見たくなる作品です。
映画を見終わって 心にポッと暖かいものを感じました。人それぞれ乗り越えていくものがあって 1つずつ成長できるんだなぁと気づかせてくれました。
見ていて怖い場面はなく、コミカルな場面と感動する場面がいいバランスを保っています。途中でグダるようなこともなく、いいタイミングで物語が展開されていくので終わるまであっという間でした。
幽霊と住む。前までは怖いの印象しかなかったけどそれはそれでありだなと思いました。 人として。いろいろ考えさせられました。
初日舞台挨拶に行き、あまりどのような話か分からず、なんか最初怖いと思いながら見始めましたが、その後は笑いあり、感動ありの作品でした!愉快な幽霊たちだけどやっぱりなにか闇は抱えていて、すごく考えさせられて響きました。 キャラクター一人一人がみんな愛されキャラで、みんなのこと好きになっちゃいます︎☺︎個人的に渋川さん演じるパンクロッカー大好きです!
御子ちゃんが成長していく姿をとても嬉しく思えました。はぐむくんはもっと話題になってもいいと思う。
これまでいろんな幽霊に出逢いながらも見て見ぬ振りをしてきた御子にとって、公比古との出逢いは本当に大きかったと思う。 一歩を踏み出す勇気や人は変われるんだって事を改めて教えてくれた映画でした。 ☆4にしたつもりが…ごめんなさい