アカデミー賞には根拠がある
斬新で美しい映像にはそれだけの才能と労力を要するし、マルチバースの存在に触れている点、ストーリー性、メッセージも、受賞に相応しい作品。
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ニューヨークの下町に暮らす名門私立校の中学生マイルスは、別次元からやってきたスパイダーマンの活動を受け継ぐが、スーパーパワーを上手く使いこなせずにいた。そんなある日、何者かによって時空が歪み、別次元で活躍するスパイダーマンたちが集合する。
斬新で美しい映像にはそれだけの才能と労力を要するし、マルチバースの存在に触れている点、ストーリー性、メッセージも、受賞に相応しい作品。
同じマーベル作品のアベンジャーズ もうそうだけど、今の時代は多様化したヒーローがだいじになるんだろうな。 この作品も色んな力とバックグラウンドをもったスパイダーマン達が協力してヴィランを倒す。 一括りするのであればみんなスパイダーマンに変わりないが、外から見たら一緒に見えるスパイダーマンでも生き方や生きた時代が違えばそれぞれ異なる力を持つ。 各々の異なる力を知恵を使い協力することで、どんなヴィランにも立ち向かうことができる。 あきりたりのヒーロー映画だけど、そんなありきたりなことが現実では中々できない。 だからヒーロー映画は実写でもアニメーションでも多くのファンの心を惹きつけ続けるのであろう。
ずっとみたかったスパイダーマン!全てがカッコよかった。色んなスパイダーマンが出てきて、みんなで戦うシーンも良かったし、主人公が1人で戦うシーンも良かった!
スパイダーマン=ピーター・パーカーが死んだ時、異次元から’スパイダーマン達’が現れる。 平凡な生活を送っていた少年マイルス・モラレスは、ある日突然蜘蛛に噛まれて2人目のスパイダーマンに。しかし、スパイダーマンは2人だけではなかった… コミック風のエフェクトや、コミック風にコマ割りが出現したりと、斬新な映像表現でとても引き込まれました。そして今作の最大のテーマは「誰でもヒーローになれる」。特別な力を持っていなくても、人は誰かのヒーローになれる。それが最大のメッセージだと思います。 スパイダーマン、スパイダーグウェン、スパイダーノアール、ペニー・パーカー、ピーター・ポーカーなど多種多様なスパイダーマンが入り乱れる姿は見ていてとても楽しかったです! 吹替版では日本語ならではの表現もあるので、吹替版もオススメです。マイルスの声を担当するのは、ハリー・ポッターの吹替で有名な小野賢章、スパイダーグウェンには悠木碧、そしてスパイダーマンには宮野真守。その他にも大塚明夫、坂本真綾などそうそうたる声優陣が集結しています!
スパイダーマンにあまり興味がなく、ゲームやアトラクションぐらいしか知らなかったのですが、凛として時雨が主題歌を担当すると聞き観ようと思い観ました。作画の良さと背景の奥行きが凄く、3Dを観ている感じがしました(*^^*)キャラクターのアメコミ表現がとてもカッコ良かったです(о´∀`о)また観たいです!