d disneylove すさんだ心が引き寄せる苦労
starstarstarstarstar - 2年前
トーニャ・ハーディング、ナンシー・ケリガン、それより印象的だったクリスティ・ヤマグチ、ミシェル・クウァンの頃、私もスケートリンクに通っていたが、フィギュア選手を目指す人たちは大体がギスギスしていた。お互いの対抗意識。一般客を邪魔者扱いしたり… 続きを読む
トーニャ・ハーディング、ナンシー・ケリガン、それより印象的だったクリスティ・ヤマグチ、ミシェル・クウァンの頃、私もスケートリンクに通っていたが、フィギュア選手を目指す人たちは大体がギスギスしていた。お互いの対抗意識。一般客を邪魔者扱いしたり、自分の技術をひけらかす態度。華やかに見えるがなんだかすさんだ世界。この映画で描かれるトーニャ・ハーディングの母親はまさにその典型。
伊藤みどりのインタビューを聞いて、そんなギスギスしない、皆に心から感謝できる、性格の良い人が、結局頂点に立つのだなと思っていた。
ナンシー・ケリガン事件で結局悪かったのは誰か? トーニャ・ハーディングははめられた可哀想な人か? 元夫と友人が勝手にしたことであったとしても、トーニャ・ハーディングが関与していなかったとしても、結局、彼女のすさんだ心が引き寄せた不幸であるように思える。
M Marco Me Mi-So キャラ濃厚
starstarstarstarstar - 5年前
アメリカ人史上初のトリプルアクセル成功者であるフィギュアスケーター、トーニャ・ハーディングが発端となり起こった「ナンシー・ケリガン襲撃事件」を軸に、当時を振り返る関係者へのインタビューというモキュメンタリー形式を取りながら事件の背景を描くド… 続きを読む
アメリカ人史上初のトリプルアクセル成功者であるフィギュアスケーター、トーニャ・ハーディングが発端となり起こった「ナンシー・ケリガン襲撃事件」を軸に、当時を振り返る関係者へのインタビューというモキュメンタリー形式を取りながら事件の背景を描くドラマ作品。
その他、第四の壁を超える演出も特徴的である。
トーニャ・ハーディングを演じるのは『スーサイド・スクワッド』のマーゴット・ロビー。この役のために約4ヶ月、1日4時間のスケート練習に励んだ。
なんと言ってもベストアクトは、今作でアカデミー助演女優賞を獲得した悪徳な母親役のアリソン・ジャネイだろう。最後の最後まで隙と「好き」を見せない、映画史に残る鬼母ぶりだった。
また、妄想癖のあるジェフの暴走友人ショーンを演じた『リチャード・ジュエル』のポール・ウォルター・ハウザーもさすがの一言。
メインの登場人物を絞り、かつ一人一人のキャラクターが濃く演出されているのだが、エンドロールでは彼らの再現度が非常に高かったことを思い知る。
ヒ ヒロケン 無題
starstarstarstarstar - 6年前
事件当時、結構ハーディング好きでしたね。事件あっても、そこまでせんでもいいのになぁと思った記憶があります。実際この作品は、ハーディング目線だし、それ以上にもっと奥深い闇のようなものも感じる。真実はわからないけど、作品としてはすごく評価したい映画です。
y ymym boltネタバレ
クズがまじでクズい。
starstarstarstarstar - 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
太ったクズ野郎のクズっぷりは映画なりの誇張だろうと思いきや、最後のインタビューで再現度が高いことを知り、この世は地獄だと思いました。
映 映画大好き
アッパレ、トーニャ!
starstarstarstarstar - 7年前
記憶の彼方にうっすらと、そう言えばそんな名前のスケーターがいたな。。。という程度しか知らなかったが、こんな壮絶な私生活を送りながらオリンピックを目指してトリプルアクセルやその他猛特訓を送っていたんだ。可愛そうにトーニャ。旦那のDVは酷いし、… 続きを読む
記憶の彼方にうっすらと、そう言えばそんな名前のスケーターがいたな。。。という程度しか知らなかったが、こんな壮絶な私生活を送りながらオリンピックを目指してトリプルアクセルやその他猛特訓を送っていたんだ。可愛そうにトーニャ。旦那のDVは酷いし、彼女のキャリアをめちゃくちゃにした旦那の友人?実際のインタビューや証言に基づいて再現されていたので、凄くリアルで、壮絶な夫婦喧嘩や母親の罵詈雑言は胸が痛む。娘を警察に売ろうとした非情な母親。そして馬鹿な旦那とその悪友。。。実話にもかかわらず、まるで創作のようなドラマチックな壮絶なストーリーで飽きることなくのめり込んで観てしまった。途中、笑いもあり(本人たちは大真面目だがこの状況笑うしかないでしょうという泣ける展開)、少し後味悪くも楽しめた。最後、トーニャは女子プロに転向するというのもアッパレ。強く逞しく生きているトーニャにエールを送りたくなった。頑張って!
タ タナカ
超絶面白い
starstarstarstarstar - 8年前
邦題長いなー。それに何か違う感がある。スキャンダルといえばそーなんだけどトーニャハーディング及び周辺の人たちの生き様を見せつける感じ。
粉 粉おやじ boltネタバレ
真実とは
starstarstarstarstar - 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
確か24年前の事件で、NEWSでこの事件を知った時。ショックだったのを覚えてます。
その後オリンピックに出て、彼女が泣き始めて、何が何だかわからないまま、悶々としてました。
今回の映画の予告を見た瞬間に前売りを買った作品。
劇中にもあるが、彼女を好きか嫌いかに二つに分かれる。この言葉そのままでした。
多分歳をとって今なら好きだし、若い時なら嫌いだったと思う。
とにかくお母さんのキャラが強烈で、遠くから見てるから許せるけど、隣にいたら許せない。
どなたかぎ、教育って大切だよね…と書いてましたが、まさにその通り。もしちゃんと教育を受けていたら、メダルの取れた選手だったのではないでしょうか。
靴ひもが切れて泣いたのは、メンタルかと思ったけど、映画を見る限りでは、違いますね。
そういった意味でも、見てよかった。
普通に楽しめる映画でした…が、じゃぁ小さな子供に進めるか?と言われたら、それはムリです。(笑)
m maki3 アメリカはいつも憎き敵を作る
starstarstarstarstar - 8年前
再現ドラマが軸。時折こちらにも語りかけるスタイルも面白かったし、なにより登場人物のクズ描写が秀逸だった…。
と ともか インタビュー形式
starstarstarstarstar - 8年前
で、ドキュメント形式。
事件のことは最近のフィギュア特集番組などで
なんとなく知っていたが
トーニャ選手の事自体知らなかったので
新鮮だった。
彼女の環境と人間関係がよくわかった。
マーゴットロビーちゃんはスケートどれほど練習したのかしら
オ オスカル•フランソワ•ド•ジャルジェ 襲撃!
starstarstarstarstar - 8年前
アメリカ人で初めてトリプルアクセルを跳び最もアメリカに愛されアメリカに嫌われたザアメリカンことトーナャ女性の半生を描いた物語。
物凄い不幸な環境で生まれにも負けずに努力の末漸く手に入れかけたスケートでの栄光を、ロクでもない男のせいでメチャクチャにされ…
それでもめげずに一生懸命に生きている。ここまで振り切れるとある意味清々しく見える。通り越して尊敬する。想像していたよりも良かった。