き きょうこ 結局誰が悪いのか? star star star star star - 8年前
ANAの機内で鑑賞
トーニャの事件は日本でも話題になってました。本人は事件への関与を否認したが、主謀者は彼女だと、誰もが疑っていたと思います。
毒母に育てられ、愛を知らないが故にDV夫との関係を切ることが出来なかったトーニャ。
スケート… 続きを読む ANAの機内で鑑賞
トーニャの事件は日本でも話題になってました。本人は事件への関与を否認したが、主謀者は彼女だと、誰もが疑っていたと思います。
毒母に育てられ、愛を知らないが故にDV夫との関係を切ることが出来なかったトーニャ。
スケートの技術は誰よりも優っていたにも関わらず、芸術点が低い為に点数が伸びず、不公平だとまくし立てるトーニャ。
しかも、たった一つの生き甲斐だったスケートを取り上げられ、不運と言えばその通りだが、どうも釈然としない。
彼女は、才能だけでは幸せになれない典型なのだなと思う。
では、どうすれば良かったのか? 何処から歯車が狂ったのか。
毒母も夫も確かに悪い。でも、毒母が言うように、彼女の才能を最初に見つけたのは母親。母親がいなければスケートなどやれなかったと思う。
DV夫も同様。やり方は間違っているが、襲撃事件は、彼女の才能を世間に認めさせる為にやったことだと思う。
人生の失敗を他人のせいにするのは容易い。でも、それでは自分の人生の舵をとることは永遠に出来ない。
自分の人生を振り返る、良いきっかけになる映画だと思います。
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t toe 全ての元凶は母にあり star star star star star - 8年前
面白かったなー
これはなかなかの衝撃作だった
「ナンシー・ケリガン襲撃事件」で知られるフィギュアスケート選手トーニャ・ハーディングの半生を描く
トーニャの母親を演じたアリソン・ジャネイはアカデミー賞 助演女優賞 を受賞
二度、冬季オリン… 続きを読む 面白かったなー
これはなかなかの衝撃作だった
「ナンシー・ケリガン襲撃事件」で知られるフィギュアスケート選手トーニャ・ハーディングの半生を描く
トーニャの母親を演じたアリソン・ジャネイはアカデミー賞 助演女優賞 を受賞
二度、冬季オリンピックに出場したトーニャは、幼い頃から貧しい家庭で毒親(母親)から暴力を受けて育ち
大人になって結婚しても、暴力から逃れられない
幼い頃に周りに暴力があった人は、その後、どんな人間に育つのか
そんなことを考えさせられる作品をだった
もしも、トーニャがもっと恵まれた環境で育っていたなら、ナンシー・ケリガンの事件は起きなかっただろう
しかし、その場合、トーニャはオリンピック選手になれただろうかと考えると
答えは出ないこない
毒親の言葉と力による暴力によって追い詰められ、精神が鍛えられたトーニャだからこそ誰にも負けない選手になった。
とはいえ、あんな教育方法は許されるはずない。
そう思うと、なんとも複雑な気持ちになる作品だった
これは先日観た「ビューティフル・デイ」でも思ったことだけど
毒親の影響を受けて育った人が、その呪縛を解くのにかかる時間は計り知れなくて
トーニャが大人になって暴力的な夫と暮らしたのも、毒親からの影響を思わざるを得ないし
ということは、ナンシー・ケリガンの事件も多少なりとも毒親に原因があったということになる
しかし、その元凶である毒親本人は一切悪びれることなく
オリンピック選手を育てた親として胸を張っているんだから
ただただ呆れてしまう
どんな事実があっても、暴力は絶対にダメで、影響が残らないうちにできるだけ早く子供を引き離すことが大事だと痛感した
その当時、多くの方たちが彼女にまつわるスキャンダルを楽しんだようだけど
いまだって、第2のトーニャ・ハーディングが着実に育っている家庭はたくさんあるし、そういう子供たちを思うと、それほど笑えない話だった
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k kazemachiroman 85点 star star star star star - 8年前
どこまでが真実なのかは分からないけれど、これほど貧乏なレッドネックの家庭に育った人が、フィギュアスケートで全米トップ、オリンピックで上位に入ったということにまず驚く。基本的にはトーニャに同情的になるようなストーリーなのだが、何かが起こるたび… 続きを読む どこまでが真実なのかは分からないけれど、これほど貧乏なレッドネックの家庭に育った人が、フィギュアスケートで全米トップ、オリンピックで上位に入ったということにまず驚く。基本的にはトーニャに同情的になるようなストーリーなのだが、何かが起こるたびに"That’s not my fault”を連発して、根本的には反省のない人物として描かれている。
アカデミー賞助演女優賞のアリソン・ジャネイや主演女優賞ノミネートのマーゴット・ロビーの名演は言わずもがなだが、元夫役の「バッキー」セバスチャン・スタンがよかった。ストーリーもコミカルでおもしろく、スケーティングの場面では緊迫感もあり、不幸な話なんだけれど、楽しみながら観られるよい作品でした。
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ヨ ヨウコ
もはやコメディ。 star star star star star - 8年前
これがトーニヤ事件の真実なんて‼︎
母、夫、夫の友達など、とりまきが
あまりに愚かで短絡的でゲス。
あきれてしまう。
展開はスピーディで面白かった。
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譯 譯心
本当に面白かった! star star star star star - 8年前
もう三回見ましたが まだもう一回見たいほどいい映画でした
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