国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル ポスター

アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル

3.9 119分 2018/05/04 公開
伝記ドラマPG12アメリカ
チケット予約

あらすじ

『スーサイド・スクワッド』のマーゴット・ロビー主演で贈る、一度は栄光を掴みアメリカ中から愛され、そしてフィギュア界から追放され、プロボクサーへ転身したトーニャの波乱万丈な半生を描いた物語。貧しい家庭にて、幼いころから厳しく育てられたトーニャ・ハーディング(マーゴット・ロビー)。その才能と努力でアメリカ人初のトリプルアクセルを成功させ、92年アルベールビル、94年リレハンメルと二度のオリンピック代表選手となった。しかし、彼女の夫であったジェフ・ギルーリー(セバスチャン・スタン)の友人がトーニャのライバルであるナンシー・ケリガンを襲撃したことで、彼女のスケート人生の転落が始まる。

場面写真

予告動画

アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダルの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
クレイグ・ギレスビー
キャスト
マーゴット・ロビー/セバスチャン・スタン/アリソン・ジャネイ/マッケナ・グレイス ほか
配給
ショウゲート
公式サイト
http://tonya-movie.jp/

クチコミ

きょうこ

結局誰が悪いのか?

- 8年前
ANAの機内で鑑賞 トーニャの事件は日本でも話題になってました。本人は事件への関与を否認したが、主謀者は彼女だと、誰もが疑っていたと思います。 毒母に育てられ、愛を知らないが故にDV夫との関係を切ることが出来なかったトーニャ。 スケート… 続きを読む

ANAの機内で鑑賞 トーニャの事件は日本でも話題になってました。本人は事件への関与を否認したが、主謀者は彼女だと、誰もが疑っていたと思います。 毒母に育てられ、愛を知らないが故にDV夫との関係を切ることが出来なかったトーニャ。 スケートの技術は誰よりも優っていたにも関わらず、芸術点が低い為に点数が伸びず、不公平だとまくし立てるトーニャ。 しかも、たった一つの生き甲斐だったスケートを取り上げられ、不運と言えばその通りだが、どうも釈然としない。 彼女は、才能だけでは幸せになれない典型なのだなと思う。 では、どうすれば良かったのか? 何処から歯車が狂ったのか。 毒母も夫も確かに悪い。でも、毒母が言うように、彼女の才能を最初に見つけたのは母親。母親がいなければスケートなどやれなかったと思う。 DV夫も同様。やり方は間違っているが、襲撃事件は、彼女の才能を世間に認めさせる為にやったことだと思う。 人生の失敗を他人のせいにするのは容易い。でも、それでは自分の人生の舵をとることは永遠に出来ない。 自分の人生を振り返る、良いきっかけになる映画だと思います。

toe

全ての元凶は母にあり

- 8年前
面白かったなー これはなかなかの衝撃作だった 「ナンシー・ケリガン襲撃事件」で知られるフィギュアスケート選手トーニャ・ハーディングの半生を描く トーニャの母親を演じたアリソン・ジャネイはアカデミー賞 助演女優賞 を受賞 二度、冬季オリン… 続きを読む

面白かったなー これはなかなかの衝撃作だった 「ナンシー・ケリガン襲撃事件」で知られるフィギュアスケート選手トーニャ・ハーディングの半生を描く トーニャの母親を演じたアリソン・ジャネイはアカデミー賞 助演女優賞 を受賞 二度、冬季オリンピックに出場したトーニャは、幼い頃から貧しい家庭で毒親(母親)から暴力を受けて育ち 大人になって結婚しても、暴力から逃れられない 幼い頃に周りに暴力があった人は、その後、どんな人間に育つのか そんなことを考えさせられる作品をだった もしも、トーニャがもっと恵まれた環境で育っていたなら、ナンシー・ケリガンの事件は起きなかっただろう しかし、その場合、トーニャはオリンピック選手になれただろうかと考えると 答えは出ないこない 毒親の言葉と力による暴力によって追い詰められ、精神が鍛えられたトーニャだからこそ誰にも負けない選手になった。 とはいえ、あんな教育方法は許されるはずない。 そう思うと、なんとも複雑な気持ちになる作品だった これは先日観た「ビューティフル・デイ」でも思ったことだけど 毒親の影響を受けて育った人が、その呪縛を解くのにかかる時間は計り知れなくて トーニャが大人になって暴力的な夫と暮らしたのも、毒親からの影響を思わざるを得ないし ということは、ナンシー・ケリガンの事件も多少なりとも毒親に原因があったということになる しかし、その元凶である毒親本人は一切悪びれることなく オリンピック選手を育てた親として胸を張っているんだから ただただ呆れてしまう どんな事実があっても、暴力は絶対にダメで、影響が残らないうちにできるだけ早く子供を引き離すことが大事だと痛感した その当時、多くの方たちが彼女にまつわるスキャンダルを楽しんだようだけど いまだって、第2のトーニャ・ハーディングが着実に育っている家庭はたくさんあるし、そういう子供たちを思うと、それほど笑えない話だった

kazemachiroman

85点

- 8年前
どこまでが真実なのかは分からないけれど、これほど貧乏なレッドネックの家庭に育った人が、フィギュアスケートで全米トップ、オリンピックで上位に入ったということにまず驚く。基本的にはトーニャに同情的になるようなストーリーなのだが、何かが起こるたび… 続きを読む

どこまでが真実なのかは分からないけれど、これほど貧乏なレッドネックの家庭に育った人が、フィギュアスケートで全米トップ、オリンピックで上位に入ったということにまず驚く。基本的にはトーニャに同情的になるようなストーリーなのだが、何かが起こるたびに"That’s not my fault”を連発して、根本的には反省のない人物として描かれている。 アカデミー賞助演女優賞のアリソン・ジャネイや主演女優賞ノミネートのマーゴット・ロビーの名演は言わずもがなだが、元夫役の「バッキー」セバスチャン・スタンがよかった。ストーリーもコミカルでおもしろく、スケーティングの場面では緊迫感もあり、不幸な話なんだけれど、楽しみながら観られるよい作品でした。

ヨウコ

もはやコメディ。

- 8年前

これがトーニヤ事件の真実なんて‼︎ 母、夫、夫の友達など、とりまきが あまりに愚かで短絡的でゲス。 あきれてしまう。 展開はスピーディで面白かった。

譯心

本当に面白かった!

- 8年前

もう三回見ましたが まだもう一回見たいほどいい映画でした

disneylove

すさんだ心が引き寄せる苦労

- 2年前
トーニャ・ハーディング、ナンシー・ケリガン、それより印象的だったクリスティ・ヤマグチ、ミシェル・クウァンの頃、私もスケートリンクに通っていたが、フィギュア選手を目指す人たちは大体がギスギスしていた。お互いの対抗意識。一般客を邪魔者扱いしたり… 続きを読む

トーニャ・ハーディング、ナンシー・ケリガン、それより印象的だったクリスティ・ヤマグチ、ミシェル・クウァンの頃、私もスケートリンクに通っていたが、フィギュア選手を目指す人たちは大体がギスギスしていた。お互いの対抗意識。一般客を邪魔者扱いしたり、自分の技術をひけらかす態度。華やかに見えるがなんだかすさんだ世界。この映画で描かれるトーニャ・ハーディングの母親はまさにその典型。 伊藤みどりのインタビューを聞いて、そんなギスギスしない、皆に心から感謝できる、性格の良い人が、結局頂点に立つのだなと思っていた。 ナンシー・ケリガン事件で結局悪かったのは誰か? トーニャ・ハーディングははめられた可哀想な人か? 元夫と友人が勝手にしたことであったとしても、トーニャ・ハーディングが関与していなかったとしても、結局、彼女のすさんだ心が引き寄せた不幸であるように思える。

Marco Me Mi-So

キャラ濃厚

- 5年前
アメリカ人史上初のトリプルアクセル成功者であるフィギュアスケーター、トーニャ・ハーディングが発端となり起こった「ナンシー・ケリガン襲撃事件」を軸に、当時を振り返る関係者へのインタビューというモキュメンタリー形式を取りながら事件の背景を描くド… 続きを読む

アメリカ人史上初のトリプルアクセル成功者であるフィギュアスケーター、トーニャ・ハーディングが発端となり起こった「ナンシー・ケリガン襲撃事件」を軸に、当時を振り返る関係者へのインタビューというモキュメンタリー形式を取りながら事件の背景を描くドラマ作品。 その他、第四の壁を超える演出も特徴的である。 トーニャ・ハーディングを演じるのは『スーサイド・スクワッド』のマーゴット・ロビー。この役のために約4ヶ月、1日4時間のスケート練習に励んだ。 なんと言ってもベストアクトは、今作でアカデミー助演女優賞を獲得した悪徳な母親役のアリソン・ジャネイだろう。最後の最後まで隙と「好き」を見せない、映画史に残る鬼母ぶりだった。 また、妄想癖のあるジェフの暴走友人ショーンを演じた『リチャード・ジュエル』のポール・ウォルター・ハウザーもさすがの一言。 メインの登場人物を絞り、かつ一人一人のキャラクターが濃く演出されているのだが、エンドロールでは彼らの再現度が非常に高かったことを思い知る。

ヒロケン

無題

- 6年前

事件当時、結構ハーディング好きでしたね。事件あっても、そこまでせんでもいいのになぁと思った記憶があります。実際この作品は、ハーディング目線だし、それ以上にもっと奥深い闇のようなものも感じる。真実はわからないけど、作品としてはすごく評価したい映画です。

ymym ネタバレ

クズがまじでクズい。

- 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

太ったクズ野郎のクズっぷりは映画なりの誇張だろうと思いきや、最後のインタビューで再現度が高いことを知り、この世は地獄だと思いました。

映画大好き

アッパレ、トーニャ!

- 7年前
記憶の彼方にうっすらと、そう言えばそんな名前のスケーターがいたな。。。という程度しか知らなかったが、こんな壮絶な私生活を送りながらオリンピックを目指してトリプルアクセルやその他猛特訓を送っていたんだ。可愛そうにトーニャ。旦那のDVは酷いし、… 続きを読む

記憶の彼方にうっすらと、そう言えばそんな名前のスケーターがいたな。。。という程度しか知らなかったが、こんな壮絶な私生活を送りながらオリンピックを目指してトリプルアクセルやその他猛特訓を送っていたんだ。可愛そうにトーニャ。旦那のDVは酷いし、彼女のキャリアをめちゃくちゃにした旦那の友人?実際のインタビューや証言に基づいて再現されていたので、凄くリアルで、壮絶な夫婦喧嘩や母親の罵詈雑言は胸が痛む。娘を警察に売ろうとした非情な母親。そして馬鹿な旦那とその悪友。。。実話にもかかわらず、まるで創作のようなドラマチックな壮絶なストーリーで飽きることなくのめり込んで観てしまった。途中、笑いもあり(本人たちは大真面目だがこの状況笑うしかないでしょうという泣ける展開)、少し後味悪くも楽しめた。最後、トーニャは女子プロに転向するというのもアッパレ。強く逞しく生きているトーニャにエールを送りたくなった。頑張って!

チケット予約
ページ上部へ戻る