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そのぞれのキャラクターに問題があって、それがまた見てて面白く、キャストさんの芝居力の高さをしみじみ感じてしまった!
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群馬県渋川市出身の映画人・渋川清彦と飯塚健監督がタッグを組み、群馬を舞台に、人生を再出発させようとする人々を描いたヒューマンコメディ。店主の榎田洋二郎が“何となく、勘で”ふらふらと始めたリサイクルショップ・榎田貿易堂。「扱う品はゴミ以外。何でも来いが信条さ」という店主のもとには、店同様に様々な人間が集う。夫婦仲に悩む従業員・千秋、対人関係に問題を抱える同じく従業員・清春、よく店に油を売りに来る終活中の客・ヨーコに、一時的に帰省して実家の旅館を手伝っている、自称スーパーチーフ助監督・丈。ある夏の日のこと、いつものように彼らが集う中、店の看板の一部が落下する。「これ予兆だよ。何か凄いことが、起きる予兆」と言う洋二郎の言葉通り、それぞれの抱える悩みや問題が、その日を境に動き出す。
そのぞれのキャラクターに問題があって、それがまた見てて面白く、キャストさんの芝居力の高さをしみじみ感じてしまった!
伊藤沙莉演じる真木千秋に恋をした。まずは千秋と飲み友達になりたいな。さて、本題。メインキャスト5人のやり取りがとても心地よく、「このまま映画よ、終わらないでくれ」と本気で思えたステキな映画。