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バクマン。 ポスター

バクマン。

4.0 119分 2015/10/03 公開
青春ドラマ日本
チケット予約

あらすじ

「デスノート」の原作コンビ、大場つぐみと小畑健によるテレビアニメ化もされた大人気コミックを、『モテキ』などの大根仁監督が実写映画化した青春ドラマ。週刊少年ジャンプでの連載を目指して奮闘する漫画家コンビを演じるのは佐藤健と神木隆之介。優れた絵の才能を持ちながら将来の夢もなく毎日を過ごしていた高校生の真城最高(佐藤健)は、同じクラスの漫画原作家を志す高木秋人(神木隆之介)から一緒に漫画家になろうと誘われる。当初は拒否するも、思いを寄せる声優志望のクラスメート亜豆美保への恋心をきっかけに、最高はプロの漫画家になることを決意。コンビを組んだ最高と秋人は週刊少年ジャンプ連載を目標に日々奮闘するが……。

場面写真

予告動画

バクマン。の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
監督:大根仁/原作:大場つぐみ/小畑健
キャスト
佐藤健/神木隆之介/染谷将太/小松菜奈/桐谷健太/新井浩文/皆川猿時/宮藤官九郎/山田孝之/リリー・フランキー ほか
配給
東宝
公式サイト
www.bakuman-movie.com

クチコミ

Sanae Yamada ネタバレ

試写会より

- 10年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ジャンプ買ったことないし、 少年漫画詳しくないし、 原作知らないけど、 けど、 おもしろかった!! 漫画作者とジャンプ編集者の関係性と、絆を垣間見れた感じ。 作中では「友情 努力 勝利」にスポットを当ててたけど、くどくない。 ライバルの新妻エイジも始めは友情に対して冷めてたけど、最後は協力しちゃってる?って感じでホッコリした。 レタッチのシーンが観てて飽きない。 漫画のコマで対決するシーンはアップテンポの音楽とも合っていた。 そしてエンディングも楽しませてもらいました。 ジャンプで連載された作品の単行本がズラリ! 長年の愛読者にはたまらないんだろうな。 そしてラブコメの要素は少なくて最後あっさり別れちゃったから、佐藤健ファンも楽しめると思う。 作中に、佐藤健とるろうに剣心のポスターのコラボを発見!! 一回観ただけじゃ漫画のコマとか全部見きれない。 二回観れば、細かい背景などを観察できると思う。 楽しませてもらいました。

TAKAKO

漫画を実写化するということはこういうこと!!

- 10年前
予想以上におもしろかった…!!かなり意外でした! 佐藤健、神木隆之介、クドカン、リリーフランキー、山田孝之すごいよかった。 あのヒロインの子も演技はともかくとして雰囲気はすごい。最高にかわいい。でも一番期待してた染谷くんがそこまででもなく… 続きを読む

予想以上におもしろかった…!!かなり意外でした! 佐藤健、神木隆之介、クドカン、リリーフランキー、山田孝之すごいよかった。 あのヒロインの子も演技はともかくとして雰囲気はすごい。最高にかわいい。でも一番期待してた染谷くんがそこまででもなくてちょっとがっかり。 漫画を実写映画化する意味とはなんなのか、この映画が伝えてくれます!映画でしかできない表現方法を見せてくれたように思います。 スラダンファンは絶対必見。

ドラ子

満足!

- 10年前

原作も読んでいたのですが、映画版もあり! 青春要素が増している印象です。 佐藤健さんって、(よくいる爽やかイケメン俳優でしょ!)とか思ってあんまり好きじゃなかったのですが土下座。めっちゃ演技上手いんですね…。特に純血している目が印象的でした。染谷さんのエイジは、L的な天才役なんだけど天才感がなかったというかいつもの染谷さん。笑

Kion

映像で体感できるマンガ表現が

- 10年前
原作を踏まえつつ、でも映画よりに いい感じに変えてるところもあって 面白かった。 マンガを描いてライバルと競ってる シーンに、映像だからできる表現を 使ってるのがスピード感を出していた。 内容的にドラマのように 作り込まれるかと思ってた… 続きを読む

原作を踏まえつつ、でも映画よりに いい感じに変えてるところもあって 面白かった。 マンガを描いてライバルと競ってる シーンに、映像だからできる表現を 使ってるのがスピード感を出していた。 内容的にドラマのように 作り込まれるかと思ってたけど、 コマ割りされた絵が動いたり、 3Dのように加工されてるので、 飽きずに展開していく。 マンガ描いてるシーンは、 普通に映してたらなかなか アクティブに見えないシーンに なっただろうに、 そうならない演出があったので 面白かったのかも。

BLACK微糖

引いてしまう青臭さ

- 10年前
漫画で少し読んでいて、面白かったので映画も少し期待して観た。 序盤は学園ものの青臭さがあり少し引いていたが、キャラクターが増えていくにつれてスピード感が出てきて引き込まれていった。 しかし、だんだんと主人公のやり取りがあまりにも青臭くなっ… 続きを読む

漫画で少し読んでいて、面白かったので映画も少し期待して観た。 序盤は学園ものの青臭さがあり少し引いていたが、キャラクターが増えていくにつれてスピード感が出てきて引き込まれていった。 しかし、だんだんと主人公のやり取りがあまりにも青臭くなっていき、BGMもどこかぎこちなく感じ、そちらが気になってしまい物語が入ってこなくなってしまった。(神木隆之介の演技は神木隆之介でしかないとも思わされた) 脇を固める演者が良かっただけに、主人公の「わざとらしい」演技・キャラクターが際立ってしまったのが最大の原因だと感じた。

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