3人の絆!
詐欺集団が巻き上げた金を少年院で知り合った3人でタタキ(窃盗)するんですが、物語の始まりからずっとハラハラドキドキでした! アクションシーンも良かったです! 期待以上の作品!牛丼食べたくなった!笑
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『22年目の告白-私が殺人犯です-』などの監督入江悠が、週刊モーニングで連載されていた漫画「ギャングース」を映画化。高杉真宙、加藤諒、渡辺大知の3人がトリプル主演を務める。職ナシ。学ナシ。犯罪歴アリ。生まれたときから最底辺。親から虐待され、ろくに学校にも行けず、青春期を少年院で過ごしたサイケ・カズキ・タケオ。彼らが生き抜くためにつかんだ仕事は、悪(犯罪者)だけをターゲットにした“タタキ”(窃盗、強盗)稼業。3人は、裏稼業・悪徳業種の収益金(アガリ)を狙う窃盗団を結成する。暴力団排除の機運の中、日本の裏社会に存在するヒエラルキーにも転換期が訪れる中、3人は後戻り出来ないキケンな領域に立っていたが......。
詐欺集団が巻き上げた金を少年院で知り合った3人でタタキ(窃盗)するんですが、物語の始まりからずっとハラハラドキドキでした! アクションシーンも良かったです! 期待以上の作品!牛丼食べたくなった!笑
日本は裕福だ思われてるけどそうではないし私たちが知らない世界がたくさんある。それをこの映画を通して感じることができた。3人の生き抜く強さや絆は感動した。たった一杯の牛丼。当たり前のように知っている歌が彼らには当たり前ではない事。自分の当たり前の概念が壊れたように感じた。映画の帰りに牛丼を食べた。あったかくてなんだか心に残る味だった。
この映画を映画館で見れている環境、自然と親とか周りの人に感謝しながら見てた。いろんな生き方がある。エグいシーンもあったけどスピード感があって最後まで楽しめた。痛々しいとこは思わず目を瞑ってしまった。3人の生き方とてもかっこよかった。真宙くんの声とても良い。
社会の最底辺でこう生きるしか生きる術のない少年たちの話。そこには日本という国にあって、知らない人のほうが多い現実があります。私もこの作品やわ観るまではそういった現実を全く知らずに生きてきました。彼らの生きる術は犯罪です。それはわかっていても必死に生きる姿に、最底辺から這い上がろうとする姿に胸を打たれるし応援したくなってしまいます。主演3人が素晴らしいのはもちろん、敵対するグループの悪役?の皆さんもそれぞれ素晴らしいです!シネコンでは1週間〜2週間で早々に上映終了してしまい本当に残念です。
暴力シーンや、アクションの多いよくある闇社会の映画かと思って見ましたが、全然違いました。自分の生活、環境などすごくいろいろなことを考えさせられる、こんな世界があるなんてと初めて分からされる。そんな映画でした。
貧困層の子供が今とても多いというのは報道などの知識としてはある。 ラストで菊屋で愚痴るサラリーマンの意見にも同意してしまったし、すべては生い立ちと育った環境「だけ」が起因しているわけではない。 ただし、本当の貧困層を見てきていないからこそ、その視点を持ってしまうのかもしれない。 今日の食事すらままならない生活から這い上がれるのはほんの一握りであることも、そういう現実があるのも事実なのだと突きつけられる。 戸籍がはっきりしない、義務教育すらまともに受けられていない、日々の食事すらもまともに摂れていない。 そのような子供が大人になっても所謂一般的な仕事を得ることも難しい。 特に現代の日本では。 子供は生まれ落ちる環境も親も選べない。 そのぶつけどころのない苦しみもまたこの作品が胸に落とす思いを濃くさせたし、このような現実があるのだということを知ることができるだけでも一石を投じられる。 映画の力とはそこにある。 同監督作のビジランテも同様、日本社会の抱えている見えづらい闇を炙り出している。 これからもこのような作品を創り続けて欲しい。 高杉真宙、加藤諒、渡辺大知という個性豊かなメインキャストの生まれ落ちた環境に抗いながら明るく日の当たる場所で生きて行こうとする力強さ。 子役とは思えない伊藤蒼の抜群の演技力。 出演シーンは多くないながら彼らの現実を見せつけつつ、見捨てることをしない高田役林遣都の説得力は素晴らしかった。 金子ノブアキ、MIYAVIらヒールのキャラの濃さの中にもただの悪役、と斬り捨てられない苦しさもある。 キャストと脚本、決して暗いだけでなくエンターテイメント性もある演出の力が良いバランスが良い作品だった。 大ヒットするタイプではないとは思うけれど、多くの人に伝わって欲しい作品。
今の日本で起こってることだから、沢山の人に知ってほしいと思った。
社会的立場も弱い、タタキも上手く出来ない3人が今日を生きるのがやっとという崖っぷちで寄り添って生きる姿、牛丼を食べながら泣いたり笑ったりする姿、愛おしくて涙が出そうになりました。アクションシーンもカッコ良かったです。タケオさんのドラテクは必見!サイケ達にとっては敵で、本当に怖い人達も彼等なりに生きるセオリーを持っていて、根底にあるものは同じ人間としての心である事、こんな風に生きる事になった、これまで全く自分の触れて来なかった社会的な背景を目の当たりにして、色々考えさせられる作品でもあります。
帰るべき家もなくアルバイトすらありつけぬ少年院出の3人が、最低限の境遇から脱け出すべく、犯罪集団だけを狙って「タタキ」を繰り広げる姿は、さながら「ゴーストバスターズ」のようである。クライム・サスペンス映画ではあるが、単なるジャンル・ムービーで終わっていないのは、その背景に、現代における「貧困」とそこから生れる「虐待」という重いテーマがあるからだろう。欧米に比べてこの類の作品が少ない我が国において貴重な映画だと思う。
観たい出演者が居るからという軽い理由で鑑賞しましたが最高の映画でした。 自分がいかに幸せ且つ平凡な日々を送れて居るのかが実感できました。 周りの人にに勧めたくなる一作です。
常識とはかけ離れた最高底辺で生きる3人の少年の、これも青春。 貧困や裏社会など社会的な問題を取り上げ、リアルに描きながらも押し付けがましくも説教くさくもなく、エンタメとして面白い!と思える作品に昇華させているのが本当にすごいです。 それでいて観終わった後ちょっとしんみり考えてしまうんですよね。あの子達がどこかにいるようで…。観終わったら牛丼を食べたくなってしまう…(そして泣いてしまう) とにかくキャスト陣が細部に至るまでこの作品の世界に染まっていて、素晴らしい熱量で最高です!
思わず目を背けたくなってしまうシーンも多々ありますが、このような現実が本当に存在していると知り、深く考えさせられる映画でした。日々生きる為に全力な三人の姿に心を打たれると同時に、当たり前が当たり前でないことを考え直すきっかけにもなりました。是非、多くの方に見ていただきたい作品です。
もっと難しくて重い映画だと思っていたけど全然そんなことなかった。すごく面白かったし、最初から最後まで展開のテンポ感がよかった。主役3人のことを気づいたら応援したくなる。
高杉真宙さんが好きで見に行きました! 3人の絆がとても感じられ感動しました。 話の内容もドキドキで面白かったです! 時間があればもう一度見に行きたいと思います。
思わず目を背けたくなるシーンがありますがちゃんとエンタメ要素がある映画です。上映期間が短いので出来る限り観に行こうと思います。
衝撃的な場面も多々ありますが、実際日本で行われていることです。こんな現実が日本にもあるのかと思うとかなりショッキングでしたが、この事実を知ることができてよかったと思います。 そんな現実の中に、三人のちょっとした幸せが更に輝きをまして見え、そこがほんの少しの癒やしになっている映画です。
まだ幼い 中学校3年生のわたしには とても衝撃的な映画で、 今過ごしている日常は当たり前だと感じて居たけれども「当たり前」ではない人々がこの先進国である日本にも沢山存在している現実を改めて突きつけられ、今このとき、一瞬を大切にして行きたいと強く深く感じました 中学生の友達と2人で舞台挨拶で鑑賞しましたがその後おしゃれなかふぇではなく、映るようなふーどやすいーつではなく 牛丼屋へ駆け込んだときの生きている、!という感情は今でも覚えています
私たちは今普通に生活していて、ご飯も食卓に出る、学校にも行ける、欲しいものが買えるなど当たり前なのだと思っていたがこの映画を見ると見終わった後の風景が全然違う。あー、これって幸せなんだって思う。 世の中には普通に生活できない人が本当にいるんだなって思う映画でした。
知らなかった世界、知ろうともしなかった世界を突きつけられる映画でした。苦手なジャンルだった為目を背けた場面も多々ありましたが、多くの人に届いて欲しい作品でふ。
よりリアル。 現実なのか白昼夢なのかわからなくなる。 観たあとも長い間あたまの中に残ってしまう。 時間がたつにつれて更に染み込んでくる、不思議な感覚。
体が不自由な訳でも、病気なわけでもないのに、働きたくても働けない。そんなことがあっていいのかな。今の日本のを考えるきっかけになりました。知らないことが悪になってしまうことがある、多くの人に知って欲しい。上映期間が短すぎてすごく悔しい。
牛丼が食べたくなった。加藤諒くんの小学生役もハマっていて凄いと思った。
悪人の稼ぎを掠めとるタタキを生業にして生きて伸びている少年3人組の一発逆転を狙って足掻く物語。 不幸な生い立ちにより世の中のどん底に暮らしているがそこから抜け出し普通の生活を夢見て悪人の頂点を叩く事を決める。友情、愛情と泥臭さが楽しめた。3.8
この映画は最初から最後までハラハラドキドキする映画でした!世の中にはいろんな想いを抱えて、そして当たり前なことなど何もなくて、いろんな人たちがいるんだなってことを考えさせられた映画でした!好き嫌い分かれてしまうことはあるかもしれないけど、原作が漫画であるので、なかなか挑戦できない人は漫画からでもいいと思います!ただ、漫画を見てなくても全然楽しめる映画です!
東京国際映画祭にて タタキを生業に生きることに必死な3人をどこか他人事のような感じに思っていましたが、ラストの描写にドキッとしました。 2時間スクリーンに釘付けになります!
ストーリーも良かったし、面白かった。 どんな風に展開して、最終的にどうなるんだろう??と、興味深々で観ることができた。 締めくくり方も良かった。 現代を象徴したような内容であり、闇を描いている内容で、男女問わず年代を問わず観て欲しい映画。 主役3名も、自身の役柄を上手く演じきれていた。
入江悠の映画だなぁ。原作未読なんだけど、ヘタレの3人組、地方都市、暴力、青春。 オレオレ詐欺の上前をはねるなんて、なんてせっこい盗人たちだ、なんて思って見始めたのに、巨悪に立ち向かう3人にキラキラした青春を感じてしまう。 殺しも厭わぬオレオレ詐欺グループの幹部「加藤」役の金子ノブアキの演説には引き込まれてしまった。今の世の中の貧困と貧富の差を説き、オレオレ詐欺を肯定するとんでもない内容なんだけど、不思議に説得力があり、ジオンのギレン・ザビのように大衆を鼓舞してしまうのだ! 主人公3人の中では、カズキ役の「加藤諒」の演技が素晴らしかった。加藤諒と言えばコミカルな役どころの多いバイプレイヤーだが、今回は「ここぞ」というところを除いて極端なリアクションは封印。壮絶な過去のある心優しい青年を熱演している。役者「加藤諒」の見方が変わった。 昨年TAMA NEW WAVEで直接お話しをしてから、さらにファンになった入江悠監督。「ビジランテ」はただただすごかったけど、本作はアクションもすごいし、怖いところは怖いけど、どんな困難にも諦めない3人組の青春映画! 見終わって劇場を出る時には、意外なほど爽やかです。
上映前からキャストさん達の意気込みが凄いなとかんじていたけど、こうゆう事だったのかと。 自分が当たり前にしていたことが当たり前じゃないんだなと改めて思った。 友達や家族とみんなでご飯を食べれることや、流行りの物を知っていたり懐かしいと思えることがなんて幸せな事だったんだろ。 毛嫌いせず色んな人にこの作品が届けばいいなと思います。
面白かったなぁ 描いているのはダークな世界でも、前向きに作られていて、楽しみながら観た作品 3人の主人公たち、サイケ(高杉真宙)、カズキ(加藤諒)、タケオ(渡辺大知)は、少年院で出会い、共に育った仲間たち 彼らは、窃盗をしながら生計を立てて生活をしているが なかなかうまくいかない しかし、ある日、カズキが身寄りのない少女ヒカリを保護してから、彼らにも運が向き始め… この物語の背景にあるのは、振り込め詐欺を行なっている詐欺グループの実態 少年院のような施設から社会に出た少年たちは、まともな仕事に就けず やがて、お金を持っている年寄りから金を奪った方が楽に稼げると考えるようになる そして、彼らは組織立った詐欺グループを形成するようになる 主人公の3人組は、そんな詐欺グループから金を奪って「ちゃんとした社会人の生活」を手に入れようと夢見るようになる そんな彼らの物語を 実録!あなたの知らない振り込め詐欺の世界 っていうルポを見てる気分で楽しんだ そこで思ったのは こういうサギは、永遠になくならないんだなぁということ 財布のひもが緩いお年寄りがいて 何をしても上に上がれない貧困層の若者たちがいる限り、その構図がなくなることはない だからこそ、主人公トリオが、そこを突破して明るい未来を築いてくれるんじゃないかと期待して観てしまう 彼らは、ろくに漢字も書けないような子たちだけど、なんとかはい上がって、人並みな生活を手に入れようと必死になっているところが良い その前向きで力強いパワーで、彼らの世界に引き込まれた ただ、私としては、少年院を出た彼らが、まともな職に就けない現状について、どこに問題があるのかと、どうすべきなのかを提示して欲しかった この映画を観て思ったのは、社会とは、金さえあれば幸せな生活ができるところではなく、どんな環境で生まれて育った人も、自由に働くことができるところであるべきだということ だからこそ、 彼らが、底辺でもがきながら、光の差す方を目指して必死になるのは、良いけれど、その前に、もっと叩くべきところがあるんじゃないかなと思ってしまった それとも、社会を変えることを諦めるべきなのか それに、この手の貧困層のダークな世界を描いた作品は、韓国映画にはいくらでもあって、やっぱり、そういう世界の描き方は、韓国映画の方が何枚も上手だなと思ってしまう それでも、こういう社会の底辺を描いた作品が作られることはとても大事だし、広くたくさんの人に知ってもらうために、若手俳優をたくさん起用して、エンターテイメント作品になっているのは、とても良いことだと思う
本当は、ワルではなくいい人なのに、育った環境で変わってしまうんだなと言う部分が確りと描かれていました。
特に篠田麻里子ファンではありませんでしたが、篠田麻里子が素敵すぎます。やさぐれて美しいです。ビジランテの篠田麻里子も最高でした。入江監督は篠田麻里子の取り方を熟知してますね。寸止めの重要性というのでしょうか。また篠田麻里子に恋をしてしまいました。 もちろん金子ノブアキもやさぐれてて最高でした。ホワイトボードを背にした金子ノブアキのお芝居は本作のクライマックスだったのだと勝手に決めてます。
どころは沢山ありますけど(笑)ある意味、悪い奴を叩く、ここではタタキ(業界用語で強盗)という行動で、少年院上がりの3人の生き方が描かれてます。もう視聴終わったら牛丼屋行きましょうか(笑)
毎日予告編を見ています!ストーリーも俳優さんの演技も演出も期待しかないです、早く劇場で観たいです😭😭
真宙くん演じるサイケカッコいい♡早く見たい✨また新たな真宙くんが見られるねー♡11月23日を楽しみにしておこう!!
映画を観ることで今まで知らなかった部分を知る事が出来ました! 映画を観て、今の生活がどれだけ幸せなのかを教えられました! 高杉真宙のサイケかっこよかった!