とっても楽しかった!
うん、正しく家族向けの楽しい映画だった。 6月の「映画の日」は「ピーター・ラビット」を見てきました。 予告編を見た段階では「ウサギがこんな媚びた笑顔でいいんかい⁉︎」と、どちらかと言うと懐疑的な気持ちだった。そもそも「ピーター・ラビット… 続きを読む
うん、正しく家族向けの楽しい映画だった。 6月の「映画の日」は「ピーター・ラビット」を見てきました。 予告編を見た段階では「ウサギがこんな媚びた笑顔でいいんかい⁉︎」と、どちらかと言うと懐疑的な気持ちだった。そもそも「ピーター・ラビット」って、原作未読だし、女子が好きなウサギのイラストくらいにしか知らないんで、ともかく純粋に映画だけの感想。 こういう動物のCGものって「パディントン」とかもそうだけど、どこまでリアルに寄せるか、そのバランスが途轍もなく難しいし微妙。スタッフも相当試行錯誤を繰り返したんだと思う。 R&Bやラップなどで歌い踊るウサギやその他の動物たちに違和感を持ったのはほぼ冒頭だけ。あっという間にその世界観に慣らされて、なんでもできる喋るウサギの活躍を自然に楽しめちゃった。 ピーターと対決するマクレガーさんを演じているドーナル・グリーソンがいい! 「ハリーポッター」ではウィーズリー家のお兄ちゃんだった彼が、今では「スターウォーズ」でハックス将軍とか、いつの間にやらしっかり売れっ子。コメディアンのセンスもかなりある! だいたいピーターラビット軍団の声優陣が凄すぎる! ピーターのジェームズ・コーデンは監督の当て書きらしいが、その他のウサギたちが、「スターウォーズ」のレイ役のデイジー・リドリー、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のアイーシャ役のエリザベス・デビッキ、「スーサイド・スクワッド」のハーレクイン役のマーゴット・ロビーと、SWとMARVELとDCの揃い踏み!! 評判の良いのはよくわかりました。「ピーター・ラビット」楽しかった〜(^^)