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生きてるだけで、愛。 ポスター

生きてるだけで、愛。

4.2 109分 2018/11/09 公開
ドラマ恋愛G日本
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あらすじ

『異類婚姻譚』で第154回芥川賞を受賞した本谷有希子の小説『生きてるだけで、愛。』を、関根光才が趣里、菅田将暉、仲里依紗らを迎えて映画化。過眠症で引きこもり気味の寧子(趣里)は、ゴシップ雑誌の編集部に勤める恋人・津奈木(菅田将暉)の部屋で同棲生活を送っている。アルバイトは続いた試しがなく現在無職。感情を上手くコントロールできない自分に嫌気が差しているものの、どうすれば良いか分からず、津奈木に当たり散らす日々。そんな自分になんの反応も示さず、関心が無いかのような津奈木にも不満が募るばかり。津奈木は仕事に対しこれまで無気力にこなすだけだったが、少しずつ心境に変化が訪れていた。そんなある日、寧子の元に突然、津奈木の元恋人・安堂(仲里依紗)が現れる。津奈木とヨリを戻したい安堂は、寧子を津奈木の部屋から追い出そうと自立させるため無理矢理カフェバーのアルバイトを決めてしまう。はじめは嫌がっていたものの、自分を受け入れてくれる店の人たちへ寧子は次第に心を開くようになる。しかし、些細な事がきっかけで、店を飛び出してしまう。ちょうど同じ頃、津奈木は入稿間際の原稿を巡って上司に反発しある行動に出る......。

場面写真

予告動画

生きてるだけで、愛。の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
関根光才
キャスト
趣里/菅田将暉/田中哲司/西田尚美/松重豊/石橋静河/織田梨沙/仲里依紗 ほか
配給
クロックワークス
公式サイト
http://ikiai.jp/

クチコミ

斎藤リボン

めちゃめちゃよかった!

- 5年前

本当に素晴らしい作品だなーって見てる途中から驚くくらい本当に良かった。 きっと多くの人に心当たりがあるだろう自分の不器用さやもどかしさ、上手くいかない、上手くできない。 自分の経験に重なって共感できる部分もあった。 役者さんもみなさん素晴らしかった。

sirolovibe

趣里さんの演技!

- 6年前

変わりたい二人、変われない二人。ユラユラ危なっかしい趣里さんの体を張った演技は見もの。映像の美しさ、何度でも観たくなる!

ぴっぴ

美しい映像

- 7年前

映像がとにかく美しい。MVの世界でこれまで活躍されていた監督の作品ということに納得。主演の趣里さんの女優魂を感じる演技、そしてそれを受け止める菅田将暉さんの演技。どちらも素晴らしい。

non.

ひと。

- 7年前

人間の生き様を感じました。 自分の行きたいように生きようと強く思いました。 自由に生きることは難しいかもしれないけれど生きているだけで人は人と繋がれる。

記録

- 7年前

好き嫌いがしっかり別れる作品だと思います 暗く重い一定のテンポのストーリー展開が好きではない人は苦手な作品ではないか 個人的にはとても面白い作品でした

ぷるりんこ

闇の部分好き

- 7年前

人間の闇の部分が上手く表現されてた。キラキラした恋愛より、こっのがリアルな恋愛で共感出来た。自分に似たとこがあるのかもしれない。現実的な恋愛映画。趣里ちゃんの演技好き。菅田くんは作品によっていろんな人間になる。すごい。

キコリ

もどかしさが愛おしい。

- 7年前

自称ウツで過眠症。転がり込んだ彼の部屋から抜け出せない日々。 生き直そうとも、行く手を阻む自分の性格と憎き症状。 振り幅が大きくて、人間関係の構築・感情表現に人より少し手間がかかるだけ。 不器用だし、イビツだね。 人生のもどかしさが哀しくて、愛おしい。

ななこ

何よりも芝居力

- 7年前

菅田くんもだけど、とにかく趣里さんのお芝居が凄まじくて圧倒された。観終わってどんな気持ちになることが正しいのかはわからなかった。でも、人がとにかく一生懸命に生きていた。あと結構共感する場面が多かった。この言葉で括れるものではないけど、それでもやっぱりこの映画は美しかった。

リタ

一瞬でも分かり合えたとき

- 7年前
序盤は寧子の自分勝手さに苛立ちますが、なぜそう思ってしまうのかと分かる気もしました。 人と上手く付き合えない寧子に津奈木は自分が疲れないようにと本気でぶつからず、一歩引いて寧子に接するそんな津奈木の気持ちが特に共感しました。 菅田さん演じる… 続きを読む

序盤は寧子の自分勝手さに苛立ちますが、なぜそう思ってしまうのかと分かる気もしました。 人と上手く付き合えない寧子に津奈木は自分が疲れないようにと本気でぶつからず、一歩引いて寧子に接するそんな津奈木の気持ちが特に共感しました。 菅田さん演じる津奈木が感情を目で伝えるシーンはとても良かったです。寧子演じる趣里さんの演技は何か圧倒されるものがありました。 最終の方のシーンでただ2人が走るシーンが特に好きでした。2人がほんの一瞬でもお互いの気持ちが分かり合えたとき言葉に上手く出来ない気持ちで、エンディング前のシーンで寧子が踊りそれを見つめる津奈木がとても良かったです。主題歌の5000/1も生き愛の世界に合っていて本当に良かったです。 あまり上映館数が少なく上映日数も少なかったですが、見る機会があれば一度は見て欲しい作品の1つです。

ぞら

疾走感とヒリヒリ

- 7年前

俳優目当てで鑑賞した作品でしたが、趣里さん演じる寧子にすっかり翻弄されて、自分の過去と重ねてしまう部分がありました。恋人との馴れ合いや本音がぶつかる場面は見事で、津奈木を演じた菅田くんの色のなさにも圧倒されました。ラストまで必見です。

もこ@一塁ランナー

ちょっとキツイ

- 7年前

ちょっとキツイなぁ〜と思いながら観ていましたが、途中からは面白くて最後には少しだけ気持ちがわかる気がしました。

Pちゃん

生きることは苦しい

- 7年前
普通に会社員として社会生活を送っている自分としては寧子の言動が理解に苦しむところもあり、どちらかと言えば津奈木目線で観てしまいました。人と歩調が合わなかったり、自分がはみ出ていると感じることもあり強くこられると何も言えなかったり、この作品を… 続きを読む

普通に会社員として社会生活を送っている自分としては寧子の言動が理解に苦しむところもあり、どちらかと言えば津奈木目線で観てしまいました。人と歩調が合わなかったり、自分がはみ出ていると感じることもあり強くこられると何も言えなかったり、この作品を観るとそういう不安定な感情が沸き上がり何とも言えない気持ちになりました。でも、作品の映像はさすが関根監督作品だけあってとても美しく繊細で表情とバックの絵がとても綺麗で良かったです。

緑の屋根

ずっしり

- 7年前

ずっしり、インパクトが強い映画でした。

まつたけ

深くて美しい映画

- 7年前

寧子と津奈木、それぞれ自分と重なる部分があって、生きづらい現代社会で葛藤しながら生きる2人の姿が見てて辛い時もあったけど同時にとても深くて美しく感じました。フィルム映画がとても美しいです。個人的に辛い時に見たくなる映画です。

komako02

見ていて辛くなったけど、良かった

- 7年前

寧子役の趣里の演技がすごい! 本当にそういう人なのかと思うくらいの演技力だった。 見ていて本当にこっちが苦しくなったし、自分も一歩間違えばこういう精神状態になっちゃうんじゃないかと想像しながら見てしまい、より辛くなった。 津奈木役の菅田くんは、明るい役よりこういう陰のある方が好き!!

ナガグツ

躁鬱

- 7年前

躁鬱患者の症状と辛さが、ありありと表現されている。 躁鬱患者を構うには、ある程度、無気力な人間の方が良い気がする。 なんだか、観た後、心がどんよりする映画。 個人的な意見になりますが、趣里さんは、舞台女優として観る分には良いが、映像上で観る上では、演技がかなり暑苦しい。

ぬぬ

生きてるだけで偉い

- 7年前

生きるって大変だなぁ。わたしはこんなに楽しく生きていて偉いなぁと自分を褒めたくなりました。もっと認めてあげていいと思う。

makiko

生きるって事

- 7年前

生きるって難しい。 誰かを愛したり愛されたり...。 真正面からぶつかりたいと思っても するっとかわされてしまう。 見透かされてる なんとなく分かるって思った。 でも大人になるにつれて うまく隠せるようになる。 それでも...やっぱ繋がって居たいと 想うのはなんなんだろう。 うーん...やっぱ難しい。

あやの

初日舞台挨拶にて。

- 7年前

正直内容ははっきりしない感じで、私には少々難しかったですが、菅田将暉と趣里にしか作れない空気感が出ていた気がします。

mami

生きてるだけで、愛

- 7年前

ライトな和製ベティブルー。

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