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オズランド 笑顔の魔法おしえます。 ポスター

オズランド 笑顔の魔法おしえます。

4.0 105分 2018/10/26 公開
ドラマ日本
チケット予約

あらすじ

原作は小森陽一の「オズの世界」。主演に波瑠を迎え、地方の遊園地に配属された新入社員の奮闘を描く。夢と希望にあふれて、彼氏と同じ超一流ホテルチェーンに就職した波平久瑠美(波瑠)に言い渡されたのは、系列会社が運営する地方の遊園地グリーンランドへの配属辞令だった。彼女の前には、広大な田園風景とそこに突如現れる遊園地。そして数々の企画を成功させ “魔法使い”と呼ばれる風変わりなカリスマ上司・小塚慶彦(西島秀俊)と一癖も二癖もある従業員たち。都会と田舎、理想と現実のギャップに不満を抱える彼女を支えるのはサクッと仕事で成果を出して、好きな部署に異動できる「MVP社員」になるという目標。ところが、やることなすこと失敗だらけで、自分の未熟さを痛感する久瑠美。それでも小塚や仲間たちと一緒に、遊園地で巻き起こるトラブルを乗り越えていく中で少しずつ働くことの楽しさ・やりがいに気がついていく。 小塚に対して、憧れとも恋ともわからない感情を抱きだしたある日、久瑠美は小塚の秘密を知ってしまう......。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
波多野貴文
キャスト
波瑠/西島秀俊/岡山天音/深水元基/戸田昌宏/朝倉えりか/久保酎吉/コング桑田/中村倫也/濱田マリ/橋本愛/柄本明 ほか
配給
HIGH BROW CINEMA/ファントム・フィルム
公式サイト
http://ozland.jp/

クチコミ

ずんこ

夢の国を

- 7年前

夢の国作るって素敵ですね! グリーンランド行ってみたくなりました。 熊本!!! 舞台挨拶付きで見ました。

tem ネタバレ

働く元気がもらえる映画

- 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

試写会で見ました。 現実にこんなにクリーンなサービス業はなかなかないでしょ!と思ったけど実在する遊園地だというから驚き。 遊園地の仕事は一見華やかだけど、裏側は堅実な仕事の積み重ね。似たような仕事をしていた自分にとって、久瑠美の悔しさや情けなさが痛いほどわかったし、そんな時の小塚の対応に思わずキュンとしました。あんな上司がいたらなぁ。 地味でも汚くてもなんかちょっとダサくても、そこにいる誰かを笑顔にしたいから頑張れる。 もう二度とやりたくないと思っていたサービス業に、いつかまた戻りたいって思えた自分はきっとこの映画の魔法にかかったんだと思います。すごく楽しかったです!

ともちん ネタバレ

最後まで魔法使い

- 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

最初は魔法使いの意地悪に同じくイライラしながら見てたけど本当は色んな意味が含まれていたのがだんだん分かり最後は魔法使いにやり返す場面が良かった!

まさき

気持ちの良い映画

- 7年前

良い人、一生懸命な人ばかりの気持ちの良い映画。 何故か、映画を観ている間に何度か涙が流れた。

コイズミ

癒される映画

- 7年前

とても暖かくて、ほっこりと癒される作品でした。 いつもシリアスな作品のご出演が多い西島秀俊さんが、よく笑っているのが珍しく、とても印象的でした。西島秀俊さん演じる小塚さんの優しく頼りになるところに、きゅんとしました。

KUBO

爽やかで気持ちの良い成長物語

- 7年前
ちょっと前にフィルマ友だちに「女性が仕事で活躍する邦画って何かありますか?」って聞かれて、ほとんどないことに気がついた。洋画にはかっこよく女性が働く映画って結構あるんだけど、何でだろう?って。 で「オズランド」。 東京の本社から不本意な… 続きを読む

ちょっと前にフィルマ友だちに「女性が仕事で活躍する邦画って何かありますか?」って聞かれて、ほとんどないことに気がついた。洋画にはかっこよく女性が働く映画って結構あるんだけど、何でだろう?って。 で「オズランド」。 東京の本社から不本意な異動命令で熊本の「グリーンランド」という遊園地で働くことになった「波平(なみひら)」(波瑠)の成長物語。 最初に、テレビCMでも滑ってる感満載の西島秀俊のツッコミ。編集で詰め込んだから滑ってるのかな?と思ってたけど、映画で見ても滑ってた。 西島演じる「オズ」はいつもポジティブ、笑顔が絶えないスーパーマン。ワンピースのルフィみたいな感じ? 個人的には大泉洋とか、佐藤隆太とかのイメージかな?って思ったけど、西島秀俊の新たな挑戦として良しとするか、やっぱり違うと取るかは人それぞれ。 初めて来た時は「この遊園地を夢の国にしたいんだ」と夢を語る園長(柄本明)に「ディズニーシーにしたいんですか?」とか言っちゃってた波平(波瑠)が、ディズニーとは全く違う、清掃も、迷子の捜索も、企画も、全て自分たちでやる地方の遊園地の実情の中で奮闘するうちに「グリーンランド」が自分の家族だと思えるようになっていく様は見ていて気持ちがいい。 遊園地を舞台にした「いかにもな事件」も起こるが「そんなベタな展開、ありきたりだなぁ」なんて見ていると、実は映画の登場人物と同じく心地よく騙されている自分もいて、よくできた脚本に唸らされる。 最近の邦画では、泣ける映画か、殺人事件が起きなきゃなかなか企画も通らないんだろうけど、こういうみんなが笑顔でいられる作品がもっとあってもいいんじゃないかな? とっても爽やかで気持ちの良い作品でした。

akaripan

普通

- 7年前

悪くないけど良くないって感じです。

まつげくん

こちら側の人間になる

- 7年前

最初は嫌だと思っていても、ふとしたことがきっかけでこちら側の人間になることってありますよね。 あんなに嫌だった職場がいつしか大好きになって、悪く言われるとすごく腹が立つ。会社や職場の仲間のことを好きになるって素晴らしい!(๑˃̵ᴗ˂̵)

geta-yuki

やさしくてやさしいやさしめ映画です。

- 7年前
過激な描写や幾重にも捻った展開が これでもかと氾濫する昨今の映画界において これほどまでに「素直」な映画は ちょっと奇跡的かもしれない。 そう思えるほどに徹頭徹尾 観てるこっちが心配になるほど 「フラット」な映画でした。 なんだか画面… 続きを読む

過激な描写や幾重にも捻った展開が これでもかと氾濫する昨今の映画界において これほどまでに「素直」な映画は ちょっと奇跡的かもしれない。 そう思えるほどに徹頭徹尾 観てるこっちが心配になるほど 「フラット」な映画でした。 なんだか画面のほのぼのとした雰囲気のお陰で 何十年か前の日本映画の世界にタイムスリップ したような感覚に襲われました。 主演の波瑠ちゃんの豊かな表情を観たいなら ぜひ劇場の大画面で堪能してください、 って感じかしら。 物凄い元気をもらえるのでもなく といって心に響く格言があるのでもなく 全然構えずに過ごせる2時間です。 [追記] …と、観終わった直後の電車の中で感じたことを、忘れないうちにズバーッと書いて 今回のレビューとしたわけだけれども。 家に帰り着いて、風呂に入って、出て うつらうつらと思い返してみると 不思議とある違和感のある映画だったことが やたらと心の中に湧いてきてしまった。 なので追記です。 この映画、 思い起こすと普通に描かれるべき大きな要素が 2つほど敢えて抜かして構成されているように 思えてならない。 一つは「食事」。 もちろん彼らは事あるごとにみんなで 仕事場である遊園地の控え所や 打ち上げと称して居酒屋などで飲食をしている。 主人公たる久留美もオズも 握り飯や菓子パンを頬張るのだが 肝心の「家庭的な料理」のシーンや描写が まるっきりないのである。 主人公はアパートで一人暮らしをしているが 出勤前のドアから出てくる描写は幾度かあれど その扉から中に入り、主人公の生活や 食事などを描くことがない。 思い返すと極めて妙だ。 そのことは、もう一つの欠けた要素にも 繋がるのだが、それは食事以上にまったく 垣間見せることがない 「メインとなる人々の家族の存在」の希薄さだ。 せいぜい主人公に彼氏はいれど 例えば世代も随分と違う多彩な顔ぶれが いながら、例えば旦那や奥さんの悩みとか 彼氏や彼女とのことでの相談など 普通に男女や家族が暮らす中でのエピソードが 一切ないのである。 唯一、メリーゴーランドのおっさんが 孫の存在をほのめかすような発言があるが あとはそれっきりで、まるで出てこない。 柄本そん演じる園長も時に婆さんの悪口くらい 言っても良さそうなものだ。 だが、言わない。登場する遊園地のスタッフの ほぼ全員がだ。 幼い我が子の写真を見ながら 「うちのなんて、もう来年は高校生だよ」 なんてこもア誰も言わない。 つまり、これは敢えて描写をしないことで 彼らが家族同然の関係性を持って 職場である遊園地に集い、語らい、 軽食やお茶という決して豪華ではないながら 温かい繋がりを演出してみせることで 「会社(仕事)こそが家族」というメッセージを 狙いなのかどうか分からないが 極めて全面に押し出している意図を感じずには いられない。 それこそがこの映画を観終わってすぐに感じた どこか懐かしいようなノスタルジーの感覚を 味あわせてくれる要因なのではないかと 思い至った。 思えば昔の社会は 「個」ではなく「和」こそが当たり前で しっかりと根付き、そしてそこに 確たる幸せを感じていたことも事実だ。 今はすでにそんな時代も去り、 あくまで「個」が中心で核家族化し、 極力他人とは関わりを持たず 人より自分の手元にあるスマホにばかり 興味がいっている時代でもある。 そんな中、この映画にやたらと ほっこりさせられたのは 波瑠嬢やその他俳優陣の素朴な演技なだけでなく 昔懐かしい社会風土というか風景というか そういったものが、どっかりと中心に 腰を据えており、そのおかげで どこか「安堵感」にも似た懐かしさを感じ、 そんな感想になったんではなかろうか、 と妙に自己分析している自分がいる。 不思議と後から印象深く思える 極めていい映画だったのではないかと 段々と思えてきた、という追伸でした。 [21:30]TOHOシネマズ新宿・スクリーン6️⃣ P.S. ここにも出てました! ウルトラマンダークオブ・愛染誠こと、 我らが深水元基さん! いやー、名バイプレイヤーの立場を 一歩ずつ着実に築きあげていってる予感。 ますます期待です。 ま、西島さんは相変わらず西島さん、 柄本さんも、濱田マリも相変わらずでした。 いい意味でも悪い意味でも。

つぼみ

幸せな気持ち

- 7年前

誰かを笑顔にするために一生懸命な人、仕事を前向きに楽しんでやる姿を見ると、幸せな気持ちを感じるとともに、感動します。 ちょいちょいじーんとくるシーンがあって、ホロリとなりました。 そして西島さんの笑顔がたくさん見れたことも満足!いい休日になりました。 また仕事頑張ります!

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