感動しました
戦争映画ということもあり、身構えて見てしまいましたが、戦争の描写は少なめで、良かったです。 戸田恵梨香さんの演技が流石だな、という感じでした。
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第二次世界大戦末期、東京都品川区戸越の保母たちが幼い園児たちと集団で疎開し、東京大空襲の戦火を逃れた「疎開保育園」の実話を映画化。監督は、『ひまわりと子犬の7日間』の平松恵美子。保母役として、戸田恵梨香、大原櫻子がダブル主演で演じる。第二次世界大戦末期、警報が鳴っては防空壕に避難する生活が続く1944年、東京品川の戸越保育所では、保母たちが保育所の疎開を模索していた。まだ幼い園児たちを手放す不安、迫りくる空襲から子供たちだけでも助けたいと意見の分かれる親たちを保母たちが必死に説得する中、埼玉に受け入れ先の寺がみつかる。荒れ寺での疎開生活をスタートした若い保母たちと幼い園児たちを待っていたのは、毎日わき出てくる問題との戦いの日々。それでも若き保母たちは地元の世話役の協力も借りて、子どもたちろ向き合い、みっちゃん先生はオルガンを奏で、毎日ひたむきに励ましあいながら奮闘していた。そんな願いをよそに、疎開先の彼女たちにも空襲の影がせまっていた......。
戦争映画ということもあり、身構えて見てしまいましたが、戦争の描写は少なめで、良かったです。 戸田恵梨香さんの演技が流石だな、という感じでした。
戦争についてすごく考えさせられた。戸田恵梨香さんの演技がとても上手くて感動した。
戦争がない今だからこそ見るべき映画です。 保母さんたちの切実な思いが伝わりました。
戦争を題材にした映画ですが、重くて暗い雰囲気ではなく笑いあり涙ありの見ごたえのある映画でした! 実際に保母さんたちがたくさんの困難を越えて子供たちの命を守り抜いたと思うと、本当に尊いです。
大原櫻子さん演じるみっちゃん先生が河原のところで石を投げながらけんちゃんに家族の死を伝えるシーンで涙が溢れました。 最後の楓先生の号泣シーンでは楓先生のさまざな気持ちが伝わってきて考えさせられました。 同時に新しいスタートを意味していると戸田さんはおっしゃっていましたが私もそのように感じましたしあの涙は忘れられません。