え えんぞ 未来のミライが主人公、じゃなかった。。
starstarstarstarstar - 6年前
タイトルどおりの感想です。
彼女は主人公ではないが この物語の一連の不可思議な事象のカラクリを完全に理解掌握してるっぽい。 なぜだ。。。 それを知るに至った経緯や、なぜあの時代のくんちゃんに会わなければならなかったのかを ミライ本人の視点… 続きを読む
タイトルどおりの感想です。
彼女は主人公ではないが この物語の一連の不可思議な事象のカラクリを完全に理解掌握してるっぽい。 なぜだ。。。 それを知るに至った経緯や、なぜあの時代のくんちゃんに会わなければならなかったのかを ミライ本人の視点で描いてもらえたら、発想的にベタ感はあれ 個人的には好感もてたかもしれません、
まあ、あくまで個人感想なのでご容赦ください。
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時代がクロスするなかでそれを理解できちゃってるのが、未来のミライと同じ時代のお兄ちゃん(未来のくんちゃん)と、犬のゆっこ、の3キャラもいるのか(逆に云えば3キャラだけなのか)がわかりませんでした。。。
ひいじいちゃんは、幼児のくんちゃんの素性や事情については知ってなさそうでしたが、それならば 知りもしない子の面倒をアレだけみちゃうのもなんですかね。。
中盤でチラリとだけでも本人同士が絡むのなら、だったら最初から未来のくんちゃん自身が会えばいいのに。。。
犬のゆっこに至っては、さらにここで 陳腐な擬人化を重ねる、、、微妙。 犬目線でわかる何かを人の言葉にのせて説明したかったのでしょうか、、
ひとり行きの新幹線についてなどの終盤のミライによる懇切丁寧な説明も、幼いくんちゃんに対してというよりも観客に解説してる感じがしましたね。
映画「天国でまた会おう」でも書きましたが 映画を観ている側に解説をするためだけのキャラって要らないと思いますし その存在が不自然なんですよね。。
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t toe くんちゃんに教えられる家族の大切さ
starstarstarstarstar - 7年前
時には笑いながら、気持ちがほのぼのした映画だった
主人公のくんちゃんに妹の未来ちゃんが生まれる
すると、お父さんと、お母さんは未来ちゃんばかりを可愛がり、くんちゃんは赤ちゃんがえりをしてしまう
そのくんちゃんが赤ちゃんがえりをしている… 続きを読む
時には笑いながら、気持ちがほのぼのした映画だった
主人公のくんちゃんに妹の未来ちゃんが生まれる
すると、お父さんと、お母さんは未来ちゃんばかりを可愛がり、くんちゃんは赤ちゃんがえりをしてしまう
そのくんちゃんが赤ちゃんがえりをしているところへ、ある日、未来から妹の未来ちゃんがやってくる
まるでベビーシッターのような学生の未来ちゃんをガイドに、くんちゃんは過去や未来へ旅をして、その当時の家族に会う
子供だった頃のお母さんとか、若いひいじいちゃんとか
その時間旅行を通して見えてくるのは、くんちゃんがその家に生まれてきた奇跡だ
ひいじいちゃんにも、お母さんにも、それまでの人生があって、もし1日でも違う行動をしていたら、くんちゃんは、お母さんにも、未来ちゃんにも会えなかったのかもしれない
そんな出会いの奇跡を知り、
くんちゃんは時間旅行でいろいろと学びながら、自分が家族の一員で、未来ちゃんのお兄ちゃんであることを自覚していく
これは子供向けのアニメというよりも、大人が観るべきアニメだと思った
大人たちもまた、子供たちから人生を学び、成長するのだ
大人たちにとっても、子供たちにとっても、いつの時代も家族は生活の中心にあって、大切な存在なのだ
そんな家族の温かさを再認識し、ほのぼのとする映画だった
し しゃん。 子供なんだから。
starstarstarstarstar - 7年前
子供の役ぐらい声優も子供でやれば良いのでは?と思ってしまうのは私だけでしょうか。最近あまりにも声優キャストに俳優さんや女優さんを使いすぎでは?もちろん上手な方もいらっしゃいますが、生業としている方がいるのですから、そちら側の方たちを起用すべき。
て てそい
面白くなかった。
starstarstarstarstar - 7年前
入院中、外出許可が下りた日に彼氏と観に行きました。結局何が言いたかったのか意味不明でとてもつまらなかったです。
T Tomoko Kobayashi 迷作の一本
starstarstarstarstar - 7年前
録画しっぱなしでようやくの鑑賞。
終始泣きわめく主人公の子供。
未来からやってくる妹とのエピソードが
謎過ぎて、何を伝えたいのか良く分からない作品でした…。
前作の【バケモノの子】が、わりと好きだっただけにちょっと残念です(T_T)
華 華 うーん
starstarstarstarstar - 7年前
あらすじ
都会の片隅で暮らす甘えん坊のくんちゃんの元に、ある日突然、生まれたばかりの妹が大きくなった姿でやって来た。妹のミライちゃんに導かれ、時を越えた家族の物語へと旅立つくんちゃん。待ち受ける時空を超えた不思議な世界。そこで初めて知る様々… 続きを読む
あらすじ
都会の片隅で暮らす甘えん坊のくんちゃんの元に、ある日突然、生まれたばかりの妹が大きくなった姿でやって来た。妹のミライちゃんに導かれ、時を越えた家族の物語へと旅立つくんちゃん。待ち受ける時空を超えた不思議な世界。そこで初めて知る様々な「家族の愛」の形。 果たして、 ミライちゃんがやってきた本当の理由とは―。
感想
まだご覧になっていない方にはあくまでも1つの感想と捉えてほしいけれど、はっきり言ってイマイチ。
開始僅かでくんちゃんと声の差に強く驚いた。声優経験に疎い上白石萌音による吹き替えが、年齢やら性別やら、主人公の外見的人物像に合っていないために、鑑賞中、幾度もその裏にある彼女が頭によぎってしまい感情移入が出来なかった。
一方で父親の声優を務めた星野源、おじいちゃんの声優を務めた福山雅治の吹き替えは素晴らしかったと思う。低く深い声は、それぞれのキャラクターに一致し、作品に少しばかり温かさを与えていた。
他レビューを読むにあたると、男親の無力さが含まれている点が男女平等社会を目指す今日の作品としては遅れている指摘が多かったが、この様な状態が男性による家事育児の裏で起こっているのは確かであると思う。その点で自分としてはそこまで気にならなかった。
だが、「家族」の関係の描き方に少し疑問を感じた。例えば、退院後に妹を連れた母帰ってくるシーンで、何日間も会えなかった息子に、普通はあんなにも冷淡な態度をとるだろうか。など
4歳にそぐわない言葉遣いや知能レベル
思った以上に不具合な点が多く1つの物語としてチグハグなところばかりな作品だった。
映像的には美しく(特に窓ガラスや駅のシーン)きっと海外からの高い評価もこれに寄ったのだろうと、その点は深く納得できためこのスコアにする。
こ こんた boltネタバレ
キャスティングの大切さ
starstarstarstarstar - 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
とにかく主人公くんちゃんの声が絶望的に合っていないし、上手くない。ストーリーの大半がくんちゃんのワガママで構成されていて、若手女優のキンキンと叫ぶ未熟な演技が98分間続く。
「となりのトトロ」のメイとサツキの名演は、観る者を映画の世界観に何の違和感もなく没入させる力がある。方やこの映画の演技では世界観に没入することなど出来ない。これは話が入って来ないと言い換えるに等しい。
作品を通して伝えたいメッセージも散らかっている印象だし、ミライがくんちゃんに語るラストのシーンは4歳児に伝えるような内容でもないし、伝わるとも思えない。
作画、CGは秀逸で、一見の価値あり。また、福山雅治と星野源のキャスティングは見事だった。
海外で多くの賞を受賞している本作だが、そのほとんどは美術面における功績だろう。そして"日本語で観ていないから"だろう。
a abx155 終盤が良かった
starstarstarstarstar - 7年前
ある日突然現れた妹ミライちゃんの存在に戸惑う4歳のくんちゃんが、兄としての自覚を持ち妹を受け入れていくまでの物語。
序盤はやや退屈でキツいけど終盤の時間と空間をダイナミックに移動するシーンがよかった。あれはアニメでしかできない表現かな。テー… 続きを読む
ある日突然現れた妹ミライちゃんの存在に戸惑う4歳のくんちゃんが、兄としての自覚を持ち妹を受け入れていくまでの物語。
序盤はやや退屈でキツいけど終盤の時間と空間をダイナミックに移動するシーンがよかった。あれはアニメでしかできない表現かな。テーマがぶれてないし細田監督の過去作の中では出来がいい方ではないだろうか。
ひいじいちゃんのエピソードもよかった。父親のバイクに二人乗りで乗せてもらった幼少期を思い出した。
n naryu 最初から最後まで「?」
starstarstarstarstar - 7年前
細田守監督作品が好きで色々観てきたので、ハードルを上げすぎたのかも。
正直、最初から最後まで「?」って感じでした。
場面の切り替わりもよく分からず、鑑賞後は考察を読まないと何を伝えたかったのかもわからなかったほど。(ただの理解不足かもしれないけど…)
くんちゃんの声も、最後まで馴染まなかったなぁ。
私には難しい映画でした。
キ キットカットガール はじめての試練
starstarstarstarstar - 7年前
覚えていないけれど、私もこうやって成長したのかもしれない。おそらく皆んなも。子供なりに親の知らない所で、もどかしい思いを想像の力を借りて処理しているのかもしれない。
源さんの「反り返るぅ〜〜!!」は結構ツボだった。笑 吹き替えが毎度コミカル。