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未来のミライ ポスター

未来のミライ

2.9 98分 2018/07/20 公開
ファンタジー日本
チケット予約

あらすじ

『時をかける少女』、『サマーウォーズ』、『おおかみこどもの雨と雪』、『バケモノの子』など数多くの作品を生み出したアニメーション映画監督細田守が贈るファンタジーな世界が融合した、エンターテインメント作品。ある都会の片隅の、小さな庭に小さな木の生えた小さな家。ある日、甘えん坊のくんちゃん(4歳)に生まれたばかりの妹がやってくる。両親の愛情を妹に奪われ、初めての経験に戸惑うくんちゃん。そんな時、くんちゃんは未来からやってきた妹、ミライちゃんに出会う。それは、誰も観たことのない、小さなお兄ちゃんの大きな冒険の始まりだった。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
細田守
キャスト
上白石萌歌/黒木華/星野源/麻生久美子/吉原光夫/宮崎美子/役所広司/福山雅治 ほか
配給
東宝
公式サイト
http://mirai-no-mirai.jp/

クチコミ

ひろき

レビューに騙されそうになった。

- 8年前
レビューがあまりにも酷いから観るかどうか少し迷ったけど、細田さんの作品全部好きだったから観に行きました。 そしたら完全にその心配は杞憂に終わりました。 僕的には、 「未来のミライ」というタイトルが良くないのかなって思いました。魅力的なタ… 続きを読む

レビューがあまりにも酷いから観るかどうか少し迷ったけど、細田さんの作品全部好きだったから観に行きました。 そしたら完全にその心配は杞憂に終わりました。 僕的には、 「未来のミライ」というタイトルが良くないのかなって思いました。魅力的なタイトルで惹かれるけど。タイトルから想像していた内容とはかなりかけ離れていたのは否めません。 しかし、めちゃくちゃ色んなことを考えさせられました。また、子供の頃の自分のことを思い出しました。こういう映画もありだなって、ある意味新しい映画な気もしました。 レビューで敬遠してしまっている方々は、是非自分の目で確かめていただきたいです。

GenerationBlue

「未来のミライちゃんは、いずこへ向かう?」

- 8年前
怪作です。 お金を返して、 なんて図々しいことは申しませんが、 時間を返して……と言ってもよろしいでしょうか。 「君の名は。」であった、オープニング形式を意識されたんでしょうか?冒頭は山下達郎さんの曲とアニメ映像及びスタッフロールから始… 続きを読む

怪作です。 お金を返して、 なんて図々しいことは申しませんが、 時間を返して……と言ってもよろしいでしょうか。 「君の名は。」であった、オープニング形式を意識されたんでしょうか?冒頭は山下達郎さんの曲とアニメ映像及びスタッフロールから始まります。 まぁ、RADWIMPSのMVとも謳われる君の名は。ほど気合の入ったOP(MV?)というわけではないですが。 どうせなら「未来のテーマ」に合わせて、普通のTVアニメのOPみたいな映像を作ってしまった方が良かったんじゃないか?とも思いましたが…… う〜ん、山下達郎さんの無駄遣いという気がしてなりませんが、極めて勿体ない曲の使い方で、物語が始まります。 ◯子育て(笑)描写について →前提情報として……主人公くんちゃん(4)の両親は共働きです。くんちゃん一家は横浜郊外のお洒落なデザイナーズ一戸建てに住んでいます。世帯年収はおそらくですが2000万円以上3000万未満ほどかと思われます。 まず、ごく一般的な日本の庶民家庭とは、生活レベルがだいぶ違うことを頭に留めておかねばなりません。 人によって意見はあるでしょうが、私は劇中の子育て描写で極めて不快になり、終始眉根を寄せていました。 とにかくこの夫婦、「幼児」に対する働きかけ方や接し方がなっていない。言葉掛けも冷淡でかつ突き放したような物言いでショッキングなものです。 それに、幼児を置いて外に出て行ったり放って置いたりということを普通にします。保護者という意識や責任感が欠けているとしか思えません。 自分の子どもが本当に可愛かったら、大切だったら、目を離すことはしないでしょう。保護者の「保護」という言葉の意味を理解していない夫婦であって、見ているだけで耐え難いほどに気分が悪くなりました。 この一家の住居は、実は建築デザイナーである、くんちゃんの父親自身が設計したものなのですが、またこれがひどい家です。見た目だけ先行していて、階段や子供部屋など、使い勝手が全く考慮されていない。 くんちゃんにとっても、飼い犬のゆっこくんにとっても、極めて危険かつ生活しにくい構造となっています。 現代アート的建築も眺める分にはいいですが、まず幼児の親であるという視点がすっかり欠如していることに、言葉を失うばかりです。 早急に劇的ビフォーアフターに出演し、バリアフリー住宅にしてもらった方が、介護を見据えた家族の将来的にも、余程いいと思いますね。 ああ、あと、仕事で忙しい、は言い訳になりません。だって、みんなそうでしょう?仕事で忙しい中、みんな一生懸命に子育てをしてるんですから。忙しいなら、2人目を授かることはそもそもやめるべきです。 あんなネグレクト気味な育児をされたら、イヤイヤ期をとっくに過ぎているであろう、くんちゃん(4)がイヤイヤと喧しくのべつまくなしに喚き散らすのも仕方のない事です。 こういうふざけた保護者()ほど、外的要因で子どもが怪我したり事故にあったりすると、平気で「人のせい・社会のせい」にするものですよね。 車の往来がある駐車場とかでも、子どもと手を繋がない危険な保護者()がいますが、こういう無責任な、子どもの命を他人任せにするような夫婦なんだろうな、と。 ◯母親について 劇中で母親が、くんちゃんから「鬼婆」と罵られるシーンがあるんですけど、自分のお母さんのことを鬼婆と罵るって、よっぽどの状況ですよ。児相案件じゃないですかコレ? あとね、くんちゃんが寝てる時に「あなたは私の宝物」って囁くシーンがあるんですけど、あのさぁ……寝てる時じゃなくて、くんちゃんが退行して「ぼくのことも構ってよ!」って必死に喚き散らしてSOSを発してる、まさにその時にこそ、「Gyu! Gyu! (原文ママ)」と抱きしめて、このセリフを言ってやりなさいよと。まぁ、後の祭りですけどね。 ◯父親について 仕事以外まるで役に立たない、毒にも薬にも亭主にも父親にもなれない類の人間、まるでダメな男、略してマダオ。 ◯夫婦の絆(笑)描写 →ステレオタイプなイクメンマダオ&それに物申すヒステリック鬼婆……実際に幼児の子育てをしておられる、全国のご家庭の皆々様はコレを見てどのように思われたのでしょうか。 私には家族ごっこ、育児ごっこをしているおままごと夫婦にしか見えませんでした。 くんちゃんも将来、グレるとまではいかないまでも、親のことも親の愛も信頼せず、かなり刺々しい人格になるんじゃないかなぁ?乞うご期待! ◯ケモノ変化描写 →(必要性がわから)ないです。 (なんでそんな「現象」が起こったのか説明もやはり)ないです。 ◯唐突な謎ホラー要素 →(これも必要性がわから)ないです。 ◯唐突な戦時中描写 →いやぁ、「この世界の片隅に」は映画史に残る名作でしたね。 ◯冒険要素について →(子どもたちが期待するような一夏の大冒険みたいなものは)ないです。 ◯主人公の成長 →(困難を乗り越えた先での人間的成長みたいなものは、あると見せかけて)ないです。 ◯家族の絆の深まり、進展、成長 →(山も谷も落ちすらも)無い無い無いです。 ◯未来ちゃんの掌の痣 →(くんちゃんが、赤ん坊の未来ちゃんに怪我をさせて、その痣が成長しても尚、ずっと残ってしまった……くんちゃんが幼くして背負った罪と贖罪、怨讐の果て……などという考えさせられる展開は言うまでもなく)ないです。 ◯「過去から未来へつながる 家族と命の物語」 →これ、キャッチコピーの一文そのままですけどね。そりゃ血脈は脈々とつながってるでしょうけど、言うほど、家族だの命だのを、ていねいに描写してましたかね…… くんちゃん(4)は家族の歴史を垣間見る中で、大きな流れや出会いがあって、今の自分が存在していることを悟るわけですが、それが未来にどう繋がるんですかね…… ちょっと良くわかんなかったです。 もうね、いっそのこと「ママは小学4年生」とか観た方がいいんじゃないですか? ◯そもそもなぜ、時空を越えることができるのか? →(その原理の説明からして)ないです。 くんちゃんが出会った全てが本当は、辛い現実から抜け出すために心の中で生み出した、ただのイマジナリーフレンドだった、というオチでも納得できてしまいます。どうしてくれんのこれ? あとね、タイムパラドックスに関係してるのか知りませんけど、同一時間軸に未来の自分と現在の自分が同時に存在する事はできない、って劇中ルールがしっかりと提示されるんですよね。 それはいいんですけど、なぜかね、くんちゃんだけ、その劇中世界のルールを無視して同時に存在出来てるんですよね。 なので、くんちゃんは、時空間干渉系あるいは因果律操作系の強大な能力を有している特異な存在なのではないかと思われます。 つまりその、私も考察しようとしたんですけど……よく分かんなかったです。 未来から来たミライちゃんが、くんちゃんと一緒に時を越えながら家族の歴史を紐解き、家族の問題を一つずつ解決していく。しかし問題を解決していった結果、未来の在り方までも変わっていき、そしてついにはミライちゃんの存在までもが…… とかいう時間遡行モノ的によくある素直なストーリーだと思っていたんですが、そんな事はなかった…… 一体、何が描きたかったんでしょうか? ターゲット層はどの層だったんでしょうか? ミライちゃんの未来は、というかこの一家の未来は果たして、いずこに向かっているんでしょうか? とにかく、観終わって、お通夜状態、ポカン状態の劇場の雰囲気の中で私がふっと思ったのは、全く関係ない事ですけど、「宮崎駿さんって、色々と嫌な面もあるけど、クリエイターとして、やっぱりすごい方なんだなぁ」ということでした。

ワンダーよにだ

良いアニメなのに面白くない

- 8年前
起承転結の話を作るのが苦手な細田監督が、まさかの起承転結を捨てた作品を夏の東宝アニメ枠にぶっこんできた。 今回も賛否両論が既に世界で巻き起こってる話題作。 わたしは、すげぇ嫌いなんだけど、映像が素晴らしすぎて全否定できない悔しさで余計に… 続きを読む

起承転結の話を作るのが苦手な細田監督が、まさかの起承転結を捨てた作品を夏の東宝アニメ枠にぶっこんできた。 今回も賛否両論が既に世界で巻き起こってる話題作。 わたしは、すげぇ嫌いなんだけど、映像が素晴らしすぎて全否定できない悔しさで余計に嫌いって感じです。 別に作品が嫌いとかではなく、この中身のない話を作るために日本最高峰のアニメーター達が無駄遣いされてるのが嫌なんだ…。 やはり細田監督はアニメ演出の天才だと思う。 酷評したバケモノの子でさえ、演出は光ってたし、今作は演出のバケモノ作品と言ってもいいくらい映像美がすごい。 アニメーターの技術と監督の演出が監督作品過去最高に良い化学反応を起こしてると思った。 (くんちゃんの歩き方とか、寝てるだけの未来ちゃんの可愛さだけで画が持つって凄くない!?!?) ただただただ、今作はあらすじというものがない。 だって起承転結の、「起結」しかないんだもの。 「くんちゃんという4歳の主人公に妹が生まれた。兄になった事を知る。完。」 これではまったく面白くない!! 話が面白くない!! 確かに細田さんは話を作るのが下手だけど、ちょっと切り捨てすぎじゃないかな!? もちろん、自分の演出力を全力で発揮できるように構成してて、やりたい放題だから観てて気持ちいい部分もあるんだけど、 いや、観客はそんなの知らんがな、早く話を進めてよって感じ。 あとは、観た人の半分以上は思うだろうけど…、 2018年現在のエンタメや作品表現のトレンドを逆行している…。 なぜ今こんなの作っちゃったの? (わたしは嫌いだけど)万引き家族が今の世のトレンドなわけで、 子育てをするお父さんは当たり前の世の中なのにわざわざ褒めるような描写を入れるのは時代錯誤なわけで、 全然わがままの度合いが普通の子のくんちゃんの子育てを(むしろ若いのに裕福で、親からの手助けも受けてる新米夫婦が)苦労してる風に描くのは、もうこれあかんやつですよ。 政治とか年金とか未来に対して色々不安がある現代において、アニメは夢を与えるものだけど、「恵まれてる家族の取るに足らない悩みと幸せな家族」を見せられても、なんか腹立つだけ!! もうこれは、昔尖ってた細田監督もお子さんができて丸くなったんだろうが、その幸せをエンタメを混ぜずに自慢してきたら観客は不快なんだよ。 同じ事をリメンバー・ミーに言えるかもしれないが、あれはストーリーの完成度が高すぎて、その勢いで納得させられるし、泣かされるし、家族って良いよねって思わせられるから問題ないと思うんだ。 面白ければ人が空飛んでも許せるみたいな…。 それと、仕事中にくんちゃんがお父さんの机にお菓子を並べるシーンとか、お菓子を拾いながら進むか所とか、あれって完全にトトロだよね…。 オマージュのつもりなのかな? なんか、比べられたくないであろう作品のシーンを使うって逆効果にしか見えないというか、パクリに見えるというか、マイナスにしか感じなかったな…。 声に関しては、本当に本当に上白石萌歌ちゃんは悪くないし、お姉ちゃんの「君の名は」と比べられる重圧の中がんばってたけど、 まったくもって4歳時の声と喋り方じゃないんだよな。最初に聞いたときは「これで2時間我慢せにゃいかんのか。」と思ったもん。 クレヨンしんちゃんみたいな、周りをすべて声優で固めた場合は大丈夫だっかもしれないけど、周りをほとんど俳優にしてリアリティを出してる中でのあの声は違和感バリバリだった…。 割と褒めようと思って書いてたけど結局文句の方が長くなってしまった。 何回も言ってるけど、細田さんは演出の人だから原作あるやつをやるか、めちゃめちゃ良い脚本を他の人に書いてもらってそれを監督した方が良いと思う。 もうこれは、この内容でGOを出したプロデューサーの責任だし、興行が良かろうがこのままだとスタジオ地図の未来はやばい気しかしない。 あと余談なんだけど、観ていて背景美術が異様に美しくなるシーンがあって、めっちゃ男鹿さんのDNAを受け継いでる人がいる!!!すげえ!!と思ってたら普通にエンドローンに男鹿さんの名前あって、なんだよ本人かよ。となった。 (わたしと同じ人いないかな…) (´-`).。oO(次回作に期待)

ruca

タイトル詐欺

- 8年前
低評価が並んでいますが、これは タイトルと予告編から受けたイメージと 実際の内容とのギャップの為であり、 作品自体の評価にはあたらず、 宣伝の仕方が悪かったと言わざるを得ません。 まあ、いかにお客さんを観る気にさせるかが 宣伝の役割なので… 続きを読む

低評価が並んでいますが、これは タイトルと予告編から受けたイメージと 実際の内容とのギャップの為であり、 作品自体の評価にはあたらず、 宣伝の仕方が悪かったと言わざるを得ません。 まあ、いかにお客さんを観る気にさせるかが 宣伝の役割なので仕方ないかもですが。。。 これまで細田監督は一貫して 「家族」をテーマに描かれており、 作品毎に切り口が変えてあるだけなので、 その事が分かっていれば 今作も楽しめる内容であり、 紛れもない細田守作品です。 今回描かれているのは、 とある若い家族の日常であり 若干のファンタジー要素はあるものの 過去作に比べ、劇的なカタルシスを 迎えるわけでもありません。 人によっては物足りなさも感じるでしょう。 が、この映画の価値はそこにはなく、 観終わった後で映画の内容に照らし合わせて これまでの自分の人生、家族、 そして先祖に想いを馳せる その「きっかけ」となってくれるのが この映画の真価ではないでしょうか? その意味では自分がこれまで どんな人に囲まれ、 どんな人生を歩んで来たのか が重要であり、良くも悪くも 他人の評価は全くあてになりませんので、 ぜひ一度ご自分の目で観て、 感じる事をおすすめします。

豆もやし ネタバレ

期待していただけに残念

- 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

細田守作品が好きで、時をかける少女 から バケモノの子 まで全て面白く世界観も大好きでした。今回の作品は、話の盛り上がりもなく展開もぶつ切りで感動もしませんでした。

fulen

くちゃんの声違和感しかないです。

- 8年前

見ててイライラする映画が初めてだった。。。最後まで消化不良、主題歌と作画だけいいです。

ムーラン

ガキのワガママを見せられても

- 8年前

大人のワガママだけで充分だ‼️

あたん ネタバレ

ん〜。。。

- 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

初めてミライちゃんと出会った時のくんちゃんの心情や、雪を見るシーンなど 表現が素晴らしいとは思いました。 ただ、保育士をやっている身としましては、大人の対応次第で変わるのにな〜なんて思うことがしばしば。。。 そりゃくんちゃんダダこねるわなーなんて。 で、結局仕事観点から見てしまい超冷静になってしまった。 内容は。。。。 うーん。私には正直イマイチでした。 映像はやっぱり素敵でしたけど。 映画館行って、がっかりしたのは久しぶり。

クマ

素直に良かったです。

- 8年前

評価があまり良くなかったので、観るのを正直ためらいましたが、細田作品は大好きなので、観てみると。 作中に出てくる家や家具なども素敵だし、 兄妹がいる家族は、分かる〜と納得する事も沢山で、子供と観に行きましたが、何か心に響いた様です。 私は、上映中にまた観に行きたいなと思ってるので、行きます!

サンキ

過去作に比べて、、、

- 8年前

細田ワールド感があまり無く、過去話しから繋がって、くんちゃんがワガママから少し成長する映画かなと思いました。 監督が自分の子供さんに作った作品かなぁと感じたわ。 過去作が良すぎてハードルか上がった分、今作はワクワクが少なかった。

やよへ

琴線にふれるシーンがいくつかあった

- 7年前
一言で、家族が大事とか、子供の成長は素晴らしいとか、上っ面だけの感想をいえない作品。 たくさんのエピソードが散りばめられて全体の流れをつくっていく。 いくつか琴線にふれるシーンがあり、そのシーンの美しさ、人物の魅力に、泣きそうになった。(… 続きを読む

一言で、家族が大事とか、子供の成長は素晴らしいとか、上っ面だけの感想をいえない作品。 たくさんのエピソードが散りばめられて全体の流れをつくっていく。 いくつか琴線にふれるシーンがあり、そのシーンの美しさ、人物の魅力に、泣きそうになった。(特にひいじいちゃん) そういうシーンを見れただけで、良い作品だと思った。 もしかしたら、これまでの細田作品のような起承転結の明確なストーリーを期待しすぎると、肩透かしをくらうかも。そういうことから、全体の点数が低いのかなと、勝手に勘繰っている。 けれど、いい作品です。

ドラ ネタバレ

なんか勿体無い...^^;

- 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

特に評価とか(こういうやつ)は見ずに細田守監督作品というという理由で観に行きました。 毎回思うのは、やっぱり作画やら背景やらがすごい綺麗!! 相当力を入れて作っているのかなと思います。 エンドロールなんかを見てると色々な制作会社の方々が関わってるんだな〜と思います。 、、、ということでここからは本題について語っていきたいと思います。 (ここは余談なので飛ばしてくれても大丈夫です。^^;) 私は細田守監督作品で初めて見たのは「おおかみ少女と雨と雪」です。 最初の出会いからいい、子供が出来て色々あってそれぞれの道に進んでいくという、、、もう感動ものでしたね。 正直ここでは語りきれないくらい心に残る作品でした。 そこから金ローで「サマーウォーズ」を観ました。 いや〜、やっぱり凄いですね。ストーリーもしっかりしていてとても面白かったです。 夏になるとまた観たくなる作品です。w そして「バケモノの子」 正直この2つの作品が凄すぎてあれでしたけど、やっぱりそれなりに感動はしましたね。 ちなみにまだ「時をかける少女」は未視聴です。 この前もテレビでやってたんですけど観れなくて、、、^^; それだけ細田守監督の作品にはそれだけ期待していましたねw (ここから本題) さて、ここからが本題です。 正直順序がバラバラになってたりしますが、そこはご了承ください>< まず、ストーリーとして重要な起承転結。 みらいちゃんが生まれてお兄ちゃんになったくんちゃんが最初はみらいちゃんがすきくない。と言ってたのが、みらいちゃんのお兄ちゃんだと自覚する。 正直、兄として自覚していく中でミライの未来ちゃんだったり、昔のひいじいやママやパパなどがくんちゃんの前に出てきたりしたが正直心に響いて来なかった。 あと終わり方も雑な感じはしましたね。 エンドロールのあとに続くのかと思ったけどそんなことはなくおしまい。 あと上白石萌歌さんのくんちゃんの声がどうしても違和感が残ってしまう、、、。 正直これには残念です。 言葉では説明が難しいんですけど初セリフを聞いた途端に「あっ、これはないな()」って思ったが事実ですね。 実力はあるとは思うんですけど、なんでこれでokされたのかがよくわかりません。 幼児が主人公というのもこの作品の難しいところなのかなとは勝手に自分では思ってます。 あと一番気になったのはミライのくんちゃんの登場シーン(東京駅が出てくるところ)ですね。 磯子駅なのかな?駅が古びていたのでおじいちゃんとかの高校時代の感じかなと思ってたらまさかのミライのくんちゃん。 ここは本当に謎でした。なんでこんなに駅舎が古いのか。 そしていきなり!京浜東北線(何型とかは詳しくないけど最新車両っぽいやつ)がホームに来た時の違和感。 もうラストということもあってかそのあとの東京駅での話も訳が分からなすぎて頭の中「?」でした。 もちろん他の様々なキャラクターとかタイムトラベル的なのほとんどがよくわかりませんでした。 いきなり現れて、現実に戻ってくる。 話のオチとかも意味不明でしたね。今までの作品での感動とかは何だったんだろうと思います。 ということで気になったのはこの3点。 「ストーリー性」「主人公の声の違和感」「謎の世界観(悪い意味で)」 ですかね。 確かに悪い作品とは完全には言いきれないですし、家族愛は感じられると思います。 父親役の星野源さんやひいじい役(昔の)福山雅治さんやミライのくんちゃんの畠中祐さんは特に味が出ていてすごくよかったです!!(全員男性w) さらに作画や背景、色合いやアニメーションなども凄く良かったです。そこはいつもの同じ細田守監督作品だな〜とは感じることが出来ました。 ですがいい所もちゃんとあるのに大事な所がちょっと抜けていて、この作品は他の人に勧めるかは悩みますね。 本当に残念です。 次回作には本当に期待をしています。 起承転結がしったりしていて、違和感なく観れる作品ならいいかなと思います。

ちりぼん ネタバレ

細田守監督作品、ほんとに好き💖💖

- 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

今日、未来のミライ観に行ってきました! やっぱり細田守監督の作品は絵が可愛くて、優しくてとても好きです!! そして、ストーリーがいつも大切なことを教えてくれます!今回の作品は家族の大切さ、家族愛などについてとでも考えさせられるものがありました。この作品を観たあとは無性に家族に会いたくなりました! ひいじぃちゃんかっこよすぎたな〜💗🙈💗 乗馬のシーン、バイクに乗ってるシーンどれも最高でした✨✨✨ 1番心に乗った場面は、未来のミライちゃんとくんちゃんがひいじぃちゃんやお父さん、お母さんの過去を振り返りながら現代に帰っていくシーンです!未来のミライちゃんの「ひいじぃちゃんがひいばぁちゃんに恋したことやひいばぁちゃんがひいじぃちゃんにわざと負けたこととか、そういう小さい奇跡がいくつも重なって今のあたし達があるんだよ」と、言ったシーンです!この言葉はとても心に染みました! 何気ない日常でも実は、小さな奇跡の連続、積み重ねなんだなということを知ることができました!

ふうこ

普通に良かったと思います

- 8年前

みんなが言うほど悪くなかったと思いますよ むしろ良かったのでは...? もう少し架空の世界での話が強調されるとよかったかなと思いましたが、世界観はさすがでした

トラサクラ

ん〜…

- 8年前

曾祖父はかっこよかった。

めぽみ

細田守作品

- 8年前

細田守作品、そろそろ見たかったからとても楽しみでした!楽しみを超えるものだった!

Tomo

文学作品

- 8年前

宣伝のギャップは確かに感じる。 最初に少し単調に物語が進み、自分探しや家族とはというところに行くので、エンジョイというよりはインタレスティングに噛みしめる感じ。 まるで文学小説のようでした。 家族が紡いできた歴史に泣けました。

まさと@趣味

賛否が分かれる作品

- 8年前
フリーパス1本目 海外の批評家の評価はかなり高いが、世間的には乏しく、賛否両論がある中での鑑賞。 模範的な物語の構成ではなく、家族単一の物語な上に、展開数が少ないためか、ものすごく世界観の狭い小粒な物語に思えた。というか、作り方にヨーロ… 続きを読む

フリーパス1本目 海外の批評家の評価はかなり高いが、世間的には乏しく、賛否両論がある中での鑑賞。 模範的な物語の構成ではなく、家族単一の物語な上に、展開数が少ないためか、ものすごく世界観の狭い小粒な物語に思えた。というか、作り方にヨーロッパ映画的なものを感じた。アドベンチャーな物語とは少しだけ違って、無駄なものをそぎ落とし、非合理的な世界観に招き入れる。内容自体も、「未来のミライ」というタイトルで想像していたものとかなり異なっていた。「風立ちぬ」の時の宮崎駿のように、作家性を突き通して個人的な作品にする。大衆向けとはかけ離れたものにしようとしているのかな? 「おおかみこどもの雨と雪」と同じく、親の苦労を事細かに描き出すというところは変わっていない。 感じたことは、家族という、血で時代を紡いでいく組織において、その時々の時代で変容していく人生の岐路。しかし、どの岐路も本質的には変わっていなく、いつの時代にも存在する普遍的な通過儀礼である。そのイニシエーションは些細な選択で多大な変化を起こす。いわゆる「バタフライ効果」だ。その積み重ねが今を形成している。未来へ生きるために今をどう生きるか。 ↑まじで意味不明な文(^_^;) そんなことを口で説明されても、いささかわかりにくいから、くんちゃんは幼くして身をもって体験していく。時代は違えど、人は違えど、父でも、母でも、みんな僕と同じように生きていたんだ。ひぃじぃじもお父さんみたいだった。でも、パパとママを見ていて思った。僕はこんななんだ。じゃあ、ぼくはこれからどう生きていけばいいのかな?。この時に、くんちゃんは自分を客観視することと人生の選択の重要性を知ることになる。成長していく。 最後、あれだけ譲らなかった黄色い短パンを履かなかったということ。これは、人生において、なにが重要なのか。という、「選択」の重要性に気づいた証だ。そう考えると、非常に奥が深い。 ある意味、英題のMiraiだけのほうが良かったような気がする。いろんな意味を内包しているタイトルになった気がする。 アニメーションの演出は良かった。ちょっとレオスカラックスの「ホーリーモーターズ」を思い出した。少しカオス気味な感じ。スリリングな演出も面白かった。

めろでぃ

わたしとしては

- 8年前

かわいい映画だとは思うけど なんか、分かり切ってることをどうだと見せられたようで、いまいちでした。今までの監督の映画が良かっただけにちょっとがっかりでした。

kouki ネタバレ

あまり何も感じなかった。

- 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

おじいちゃんとの出会いのシーンは良かったですが、あまり他にいいところはありませんでした。あまりおすすめはしませんか

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