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女と男の観覧車 ポスター

女と男の観覧車

3.5 101分 2018/06/23 公開
ドラマGアメリカ
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あらすじ

『ミッドナイト・イン・パリ』のウディ・アレンが『タイタニック』のケイト・ウィンスレットを主演に迎え、美しくも切ない女性の人生を描く。時は1950年代、主人公のジニー(ケイト・ウィンスレット)は、元女優で、今はコニーアイランドの遊園地にあるレストランで、ウェイトレスとして働いている。再婚同士で結ばれた、回転木馬の操縦係を務める夫のハンプティ(ジム・ベルーシ)、そして自身の連れ子と観覧車の見える部屋で暮らしている。実は彼女は夫に隠れて、海岸で監視員のアルバイトをしているミッキー(ジャスティン・ティンバーレイク)と付き合っていた。平凡な毎日に失望していたジニーは、脚本家を目指すミッキーとの未来に夢を見ていた。だが、ギャングと駆け落ちして音信不通になっていたハンプティの娘キャロライナ(ジュノー・テンプル)が現れたことから、すべてが狂い始める......。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
ウディ・アレン
キャスト
ケイト・ウィンスレット/ジャスティン・ティンバーレイク/ジュノー・テンプル/ジュノー・テンプル ほか
配給
ロングライド

クチコミ

toe

恋なんて観覧車のようなもの

- 8年前
ウッディ・アレンお得意の人生喜劇 笑えないコメディを楽しんできた 痛いなー笑えないなー と思いつつも、心の奥底で楽しんでるようなそんな作品 夫と息子がいる身でありながら、若い劇作家志望の学生と不倫をする主人公のジニー 彼女はいつも満たさ… 続きを読む

ウッディ・アレンお得意の人生喜劇 笑えないコメディを楽しんできた 痛いなー笑えないなー と思いつつも、心の奥底で楽しんでるようなそんな作品 夫と息子がいる身でありながら、若い劇作家志望の学生と不倫をする主人公のジニー 彼女はいつも満たされず、次第に精神が不安定に そこへ、夫の成人した娘が転がり込んできて、たちまち修羅場に 彼らが修羅場にいるのはわかっているけど、そこがカオスになればなるほど笑ってしまう けれど、私としては、主人公のジニーに感情移入してしまって笑えない しまいには、私にはこれが、やはりヒロインの精神が崩壊していく「欲望という名の電車」に見えてくる ラストが異なるのは、これが電車ではなく観覧車で、悲劇ではなく喜劇だからか 疲れきった中年女が次第に開き直っていくジニーを演じたケイト・ウィンスレットはさすがの演技を見せてくれるし ジャスティン・ティンバーレイクがモテるのも仕方ない(笑) カメラは、映画ファンが大好きなヴィットリオ・ストラーロ 「遊園地」らしい画面の華やかさや、長い長いショットで、今回も映画ファンの目を楽しませてくれる 遊園地が舞台だけに、もっと軽めのコメディかと思ってた 大人が好き勝手やるのも自由だけど、そのしわ寄せは、しっかりと息子に影を落としているのがやるせない映画だった

かみやしろ

ケイト・ウィンスレットの人間味

- 5年前

現実逃避を夢見る中年女に若い男と再婚夫と義理娘と問題児の実子が雑然と絡まる。行動心理が面白かった。

タカお

大した話ではないなに面白く

- 7年前

1人の男をめぐる話で、大したストーリーではありませんが、脚本がいいのです飽きない良さがありました。ウディ・アレンは音楽も良いし外れない。

marudori

好きな映画

- 7年前

事前情報なしでみたが、「欲望という名の電車」を思い出した。監督も明らかに意識して作ったのだろう。生々しい生のぶつかり合いだ。

星・乃・ランド♩

大好きなウディアレン作品

- 8年前

久しぶりにこの感覚が戻ってきたなぁと感じる作品だった。どうしようもなくドロッとしているけど、とってもファニーで「すったもんだ」って言葉が似合う楽しい作品。

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