走り回る子供を蹴りたくなった
楽しみにしていました。幕張イオンで鑑賞。 前の方には小学生に上がる前の男の子とその家族4人。子供が見る映画かな?と思いましたが人それぞれ。 映画が始まると、スーパーの袋からお菓子取り出してパリパリ。後半は子供が走り回る始末。過去最低のマナー。 前半は、スクリーンの子供が蹴られるシーンにウルっと来てましたが、後半はこっちが子供を蹴り上げたい気分に。 いい映画で楽しみにしてたのに残念。
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歌川たいじの同名コミックエッセイを実写映画化。『ポンチョに夜明けの風はらませて』で主演を務めた太賀が『映画 ビリギャル』で日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞した吉田羊と親子役で共演する。タイジ(太賀)は小さい頃から大好きな母、光子(吉田羊)に愛されないまま、壮絶な家庭環境の中で育てられた。耐えかねて17歳で家を飛び出し、一人で生きてきたタイジだったが、友人の言葉に動かされ、母と向き合う覚悟をする。大人になっても自分を拒絶していた母に歩み寄り、タイジは母からの愛を取り戻す為に立ち向かっていく......。
楽しみにしていました。幕張イオンで鑑賞。 前の方には小学生に上がる前の男の子とその家族4人。子供が見る映画かな?と思いましたが人それぞれ。 映画が始まると、スーパーの袋からお菓子取り出してパリパリ。後半は子供が走り回る始末。過去最低のマナー。 前半は、スクリーンの子供が蹴られるシーンにウルっと来てましたが、後半はこっちが子供を蹴り上げたい気分に。 いい映画で楽しみにしてたのに残念。
試写会に当選し拝見。 普段から映画とかでは泣くけど、人生で一番泣いた気がする。辛くて悲しいだけじゃない。なんの涙か分からないけど、しゃくり上げるほど泣いた。 ネグレクトって、とても重くて深刻なものだと思っていたし 実際、出演者の方や監督のお話を聞いて、こういう話を映画にするってなんやいろいろ葛藤もあるし難しいんだろうなと。 でも、不思議と重すぎない。 確かに題材が題材なだけあってそれはもう見ていてしんどいし、辛いし苦しくなる。こんなことが本当に現実にあることなのか。けど途中途中で笑える場面もあり、緩急がすごくて、始まりから終わりまであっという間でした。 主演の太賀くん、吉田洋さんの演技が秀逸。彼の作品は多く見てきたけれど、やはり俳優太賀は日本映画界の宝だ。 なにより原作者の歌川たいじさん、生きていてくれて本当にありがとう。本当に素晴らしい映画でした。
虐待された、いじめられた子供が負った心の深い深い傷が少しずつだが癒されていく過程が素晴らしい。愛ある人たちに出会えて本当によかった。 健気な幼少時代キャラに少し救われました。
明日からまた頑張ろうと、勇気を貰える作品でした。
とにかく泣きました。 なんといっても、太賀さんと吉田羊さんの演技のぶつかり合い、またそれを支える俳優陣の演技。 どこを取っても素晴らしかったです。 なぜ主人公はそこまで母を大好きでいられるのか。 私は彼は母の弱さも知っていたからではないかと思いました。母の疲れた背中、、そこに母が完全に悪ではないと感じたのではないかと。 個人的に太賀さんのファンなので今回も素敵な演技がみれて大満足です。 要所要所に笑える要素も入っているので泣いたり笑ったりと少し忙しいです。笑
太賀の演技大きいねぇ…(嫌いじゃ無いけどw) 虐待ってどの家庭でも大なり小なりあるとは思うんだけどその後を上手くカバーできるから事素直に育って行くと思ってる。 吉田羊。虐待に関して迫真のキック! 木野さんの暖かさが半端ない。 子供の頃の嫌な記憶って結構残っててその人を形成する骨格になり得ると思うんだけどあそこ迄母親に対して真っ直ぐ優しく育つって奇跡。持ってるよねw映画だし。 仕事において現れるダークサイドが普通だと思う。 森崎ウィンがこの作品の良心。 彼が出ている事でこの映画が暗黒面に堕ちなくて済んだと。
完成披露試写会にて鑑賞しました。 実際にあった実話で、今回この作品の太賀さんが演じたタイジさんご本人が会場にいらしてました。 内容はとにかく壮絶で、ずっと涙が止まりませんでした。 正直タイジの母を理解することはできませんでした。 憎いとも思いましたが、こういう母親って意外と沢山いるのかも。 吉田羊さんも迫真の演技でした。 エンディング曲がゴスペラーズさんでしたが、これがまたこの映画のために作られた曲なのでとても合っていて、また最後涙しました。 ゴスペラーズさんはこの映画の曲を作るにあたり、いろんな候補曲を作られていたみたいです。 星の評価はつけるか迷いましたが、なかなか重い内容ではありますが沢山の方に見て頂きたい内容でもありますので、評価しました。
主人公のたいじ、本当に心が強いなと思った。 声に出さないと伝わらない ぼくはブタじゃない 色々とじわじわと心に響いた作品 嫌いじゃない。 心にそっとしまっておきたい作品。
私が今まで1番足を運んだ映画はアカデミー賞も取った作品で5回でした。 この作品は、私の中で映画館に1番足を運んだ10回以上観に行きました。 そのくらい作品に共感し、感動はもちろん、毎回前向きな、明日頑張ろうと思える作品だからです。 1番大好きな映画です。
2018.10.30 『母さんが僕を嫌いでも』完成披露試写会に行ってきました。 上映前に舞台挨拶 太賀さん、吉田羊さん、御法川修監督 そしてゴスペラーズ 客席には歌川さんとその大切な仲間達 去年の3月に撮影されたそうです。 実話・・・びっくりでした 試写会後、歌川さんとお話出来てその時に友人の存在が大きかったと言っていました。 フライヤーにサインを頂きました。ありがとうございました。 もし自分だったらと思うと・・・ 乗り越えられるのかと・・・
母親役の吉田羊さん演技がうますぎてすごいと思いました。 主人公の周りの人の心の優しさに心がほっこりしたり泣けたりしました。 自分もいい仲間に出会いたいし 今の仲間を大切にしたいです。
イジメ・虐待・罵倒にネグレクト。 幼少期は壮絶で、陰鬱な記憶ばかりの僕。 大切な人の二面性を知っていると、陽の部分を引き合いに擁護してしまいがち。血縁に縛られると、尚更苦しめられる。 健気に生きようと捥がく主人公の姿、自己肯定する歩みが眩しかった。
とにかく、主演の大賀さん、お母さん役の吉田羊さんの 演技に圧倒されて引き込まれる。素晴らしい。 辛い中で必死に生きて、お母さんに理解してもらおうと諦めないイジさんの姿とタイジを支える周りの友人たちが本当にかっこよくて感動した。想像を超える良い作品
ちょっと覚悟して観ましたが、映像としてはそこまでキツイものはなく一安心。 太賀くんの演技がとても良かったです。
辛い想いをし続けているタイジですが、おばあちゃんや大切な仲間ができたことで母と向き合おうとする姿が本当に感動的でした。 最初から最後まで涙が止まらない映画でした。 そして最後は幸せな気持ちになりました。